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ガラスの仮面#6
[2005/05/12 10:20] マンガ・アニメ
ガラスの仮面 第6話 「わたしのベス」

この回は、何というか盛り上がり・山場が無くてさらっと終わってしまいました。

いつもアニメに対してもっと「原作の迫力を」と言うばかりじゃ原作の迫力がわからないかも、と思って今回は原作の場面もピックアップしてみることにします。(原作のカットは「花とゆめコミックス」2巻から)

まずは姫川亜弓の出演する「白ばら夫人」の劇を見に行くところ。亜弓さんの華がないです。前回の勝負で亜弓さんに何とかついていったマヤだけど、実際はまだ「女優」と「観客」の差でしかありません。その「観客」のマヤが「女優」姫川亜弓の実力に引き込まれる場面なんです・・・なのに・・・亜弓さん大根すぎ。(T_T)矢野さんには期待してるんですけどね。

ayumi.jpg

亜弓さん、光ってます。絶賛です。アニメの亜弓さんにも、もっと光を!

そしてこのデートで桜小路くんは「素顔のマヤ」に魅力を感じるんですけど、その場面がありません。なので第6話であんまり意味のない部分かも。この部分をカットして、最後にベスのテストまでやって欲しかったな。

さて、劇団月影ではお披露目公演に「若草物語」をやることになります。そして、主役の4姉妹のうちのベスにマヤが起用されます。ベスをやりたかったAクラスにいるさやかは納得がいきません。しかし、とりあえず寄宿生のうちの3人が主役と言うことで、夜、みんなで部屋を舞台に見立て、練習をします。

この練習の物音を聞きつけた月影先生にしごかれるわけですが、アニメの月影先生、ちょっとヒステリックです。練習は続いて夜の3時をすぎるわけですが、「もう三時だよ」というセリフに説明されているだけで、いまいちすごさが伝わりません。

kunren1.jpg


これだけのしごきを経て、みんなこうなります。

kunren2.jpg


疲れと緊張で顔面蒼白、息は上がります。この感じがアニメ全体にもっと欲しいなあ。

さて、はじめて「演じる」ことになったマヤ。でもまだベスがつかめず、単なるセリフの再現でしかないので演出の先生からはダメだしばかり。それを見ていたさやかが笑い、先生に代わりにやって見ろと言われて「先生の要求通りのベス」を演じ、拍手をもらいます。ピアノに触れようとした時のとまどいなどは、アニメならではの動きで見せてくれました。

結局、「先生の要求通りに動けない」マヤは、しばらく練習から降ろされます。そして月影先生の特別訓練「一週間、ベスとして暮らす」ように言われます。そして次第にベスの気持に近づくマヤ。ふとつぶやきます。「はじめに気持があって、言葉とうごきがある」と。これ、マヤが急に悟ったようにアニメでは描いてありますが、本当は演出の先生からのヒントがあったのです。

sidou.jpg


これを聞かされていて、そしてベスとして過ごすうちにマヤはそれを実感としてつかむのです。

kimoti.jpg

もしこの六話で山場を作るのだとしたらここだと思うのですけど、(役になりきる女優マヤとしての下地ができる場面だし)案外あっさりといってしまったので、最初に描いたように盛り上がりが無くあっさりと終わってしまってもったいなかったと思います。

マヤのテストはいよいよ明日・・・というところで終わり。あらー、終わっちゃった。

次回予告を見ると、若草物語のステージまで一気に行っちゃうようですが、六話でベスに決まって他のライバルを唖然と言わせるところまで行ってほしかったなぁ。そしたら次回はじっくりと若草物語を楽しめるのに。残念。

ちなみに、次回予告のアナウンスは速水さん。
仕事の鬼の速水さんが役者マヤに惹かれる初舞台でもあり、次回はすごく楽しみです。マヤの演劇への「猛烈な情熱」が炸裂する回だし、ぜひみんなを白目にさせてください。(^0^)

作画の方は、今回は安心して見ていられました。きれいだと思います。

声の演技は・・・うーん、これから「役の声」「役が演じるものの声」を使い分けていかなくちゃいけないんだろうに、いまいち不安ですね。麗役の人、劇団のリーダー的存在でもっと中性的魅力を発散して欲しいんですが。平凡です。

話はこれからどんどん盛り上がっていくので、声優さんにももっとはまって欲しいです。
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≪おそろしい子 PLUTOが大賞≫
コメント
今回は無事見る事が出来ました。(笑)
来週の若草物語がどんな風に盛り上がるか楽しみです。
[2005/05/13 11:14] URL | 佳之 ちひろ [ 編集]
>ちひろさん

今回は録画成功、おめでとうございます。(^_^)v
予告編にはあの月影先生が水ぶっかけるシーンもありましたよね。どのくらいの迫力か、楽しみですよね。
[2005/05/14 01:31] URL | コマちゃん [ 編集]
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