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ごくせんと街の灯【DVD】
[2005/05/07 01:18] ドラマ・テレビ
先日、チャップリンの「モダン・タイムス」を観たら、息子も娘もチャップリンにはまって「また、違うの観たい」と言うので今日もレンタルショップに行った。

実は、我が家のお隣はレンタルショップであるので気軽に借りに行くことができる。

今日はチャップリンと一緒にずっと観たかったのに借りられなかった「ごくせん1」の1~3話収録のDVDもちょうどあったので借りてきた。

ごくせんは第2シリーズは最初から観た。
第1シリーズの時には、あまり子どもたちもテレビを観ない頃だったし、私もあまり観ていなかったので知らないでいた。
第2シリーズと、原作マンガを読んで一気にはまった。

ところが、レンタルに行ってもいつも借りられていて無い。
ようやく1巻だけ借りることができたのでまずこちらから観た。
(ちなみに、ごくせん最新刊11巻は今月の17日だっけ?に発売。)

うーん、やっぱり爽快だねぇ。
生徒のために自分を投げ出せる力も、情熱も、強さも持ってる久美子がうらやましい。ただ、第1話のなかで紛失した50万はどこから持ってきたの?自腹?ちょっともにょった。(^_^;)

生徒のための情熱は持っていても、現実はなかなか難しい。
空回りしたり、忙しくてゆっくりかかわってあげられなかったり。年を重ねて「ベテラン」になるほどに「生徒とかかわれる時間」は反比例して減っていく。いや、うまく時間を使いこなしている人もいます。でも、私は不器用だから全力ですべてに立ち向かっちゃう。生徒とはうまくいっても、「偉い人」とはうまくいきません。それでどっと疲れちゃうんですよ。

「めげない久美子」の強さが欲しいです。はい、ほんとに。

で、「めげない強さ」という意味では共通したものがあるなあと、チャップリンの「街の灯」を観てて思った。



目の見えない花売りの娘さんのために何とかしようとあれこれ画策するチャップリン。なのに、何か空回り。ふとしたことで知り合った大金持ちと仲良くなって良い思いしているかと思えば、金持ちの酔いが覚めると「こいつは誰だ」と追い出される。

ボクシングの試合でも、掃除の仕事でも、うまくいかなくて稼げない。だけど、チャップリンはいつも「何とかする」と前向き。
そしていろんな波をひょうひょうと乗り越えていく。

最後にはすべて花売りの娘さんのためになげうって、自分は刑務所へ。これだって「汚名」なんだけど、それさえも静かに受け止めている。

下を向くことが無く、前向きにひょうひょうと歩くその目の先には、目が見えるようになった花売りの娘さん。彼は自分からは「あれはぼくがやった」と言わなくても、ちゃんと娘さんには心が通じている。

良いな、こういうの。
誰かのために、生きられるってことはそれだけ人間を強くしてくれるんだね。私も母として、妻として、娘として、教師として、社会に生きる人として、もっともっと強くなりたい。
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