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ガラスの仮面#5
[2005/05/04 23:45] マンガ・アニメ
ガラスの仮面第5話。ネタバレ注意です。特に関東圏と関西圏は放映回がずれているので。

愛ちゃんの卓球選手権の放映でいつもより45分遅れの開始。
知らないでいて録画失敗した人、多かったんじゃないかな。
私は2ちゃんで情報ゲットできたのでセーフでした。(^_^;)

さて、劇団つきかげ本格始動です。
バレエのレッスン、マヤはめちゃくちゃ。
表現のレッスンでも先生に注意されるマヤ。
でも、それを見てなぜか微笑んでいる月影先生。

やがて寄宿生仲間が気づきます。
「マヤは、本能で言葉をもっとも的確に表現しているのだ」と。
そして亜弓さんとのはじめての対決。
「はい、いいえ、ありがとう、すみません」のたった4つのセリフでお芝居しなくてはならないマヤと、マヤをやりこめようとする亜弓さん。今回の山場ですね。

さてさて・・・何と言いますか、やっぱり物足りません。

山場にものすごく期待していたんですけどねぇ。
1時間も緊張のやりとりをしていたら、原作だったら汗だらだら、息は上がってハアハアしているだろうに、マヤも亜弓さんも冷静すぎ。緊張感も高揚感も全くなしです。

それから流れも唐突です。
桜小路くんとの再会。何であんなに急に仲良くなるんですか?
前回会っただけなのに、もうお芝居の稽古を見せに行ったり、劇に連れて行ってなんてお願いするくらいに仲良くなっちゃうんですかねぇ。

マヤが言葉の持つイントネーションの重要性に気がつくのも、まだ「4つのセリフ」の謎について悩む前に突然ひらめいている。
だからなぜマヤが突然そんなこと考え出したのかが不自然。

そして白バラの中にわざとらしく一輪混ざった紫のバラ。
「出来損ない」の紫のバラと自分の姿を重ねる真澄さん。
「これから自分の化身として紫のバラを使うよ」という前振りなんでしょうかね。それにしてもどう間違ったら白バラの中に目立つ「紫」のバラを混ぜ込むことができるんでしょう。

マンガに比べて動きと色と音のあるアニメだからこその見せ方があると思うんだけど、正直マンガの方が緊張感とか盛り上がりとかが感じられるのは何ででしょうね。原作のすごさに頼りすぎの脚本・演出だと思うのですけどどんなもんでしょう。

キャラデザもいまだに疑問。娘に言わせると桜小路くんは「通行人その1程度のルックス」だし、マヤの大事な演劇仲間になっていく寄宿生たちも誰が誰だかいまだに良くわかりません。

あと、たとえばマヤの「笑いの表現」についても、まわりが説明しなくちゃどこがすごいのかわかりません。もっと「すごさ」を画面からぞくっとするほどのすごみで伝えて欲しいものです。

今のところの評価は、原作を読んだことのある娘は「つまんない~」、原作の「目」が苦手だと読んでいない息子は「まあおもしろい」という評価です。まあ、新規読者を取り込む程度には成功と言うところですかねぇ。

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≪チャップリン エンジン#3≫
コメント
はい!失敗しました。(泣)
だから今回はお預けでした!!
読ませて頂いたので、来週を楽しみにしたいと思います。
[2005/05/07 23:26] URL | 佳之 ちひろ [ 編集]
>佳之 ちひろさん

そうですか、やっぱり失敗しちゃってましたか。
やはり被害者は結構いるようですね。
TV東京のHPでチェックするといいですよ。変更する時は書いてあります。新聞がそのままだったので間違えちゃいますよねぇ。

まあ、明日を楽しみに、と言うことで。(^_^)v
[2005/05/09 10:54] URL | コマちゃん [ 編集]
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ガラスの仮面 第5話「限られたセリフ」
劇団つきかげに入団したマヤはレッスンに励むが、周りの教師、生徒からはその演技が認められない。だが月影千草はそれを見て静かに微笑む。よく見たら、第4話からオープニングが変わってる~。マヤの演技が認められなかった(というかバカにされた)のは、釘を踏んだ
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