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ありがとうを重ねる、半世紀目。
[2010/12/18 07:58] ひとりごと
年をとる事は、すてきなことだと思う。

年を重ねた分だけ、人としての年輪を重ねて拡がれる。

………そうは思うものの、そんないい年の重ねたたがで来ているのかは、自分ではわからない。

だけど、これだけは言える。

年を重ねてここまで来ることが出来たのは、自分に出会ってくれた人たちのおかげ。

いい出会いだけじゃないかもしれないけど、でも、それもまた自分を拡げる要素であるし、そうしていいことばかりじゃないからこそ自分と格闘する機会がある………などと言うときれい事に聞こえるのかもしれないね。


実は今、スランプに落ち込んでいる。
文が書けない……というか、浮かんでこないのだ。

たぶん、この文も、あまり切れがないだろうな、と思いながらも今日ぐらいは何とか言葉をしぼり出そうと脳みそを振り絞って書いている。

ミネラルショーで上京した時にも、あれがきっかけで書けるかなと思ったけど、ちょっとダメだった。


この日の日記も、ものすごい節目の日記だから、想いのこもった言葉を並べたいと思ったのだけど、やっぱり言葉が出てこない。


なので、伝わるかどうかはわからないけど。

わたしに出会ってくれた皆さんへ。

今日で、何と半世紀目の節目を迎えました。
よくぞこんなに来た物です。

半世紀分の年輪が、ちゃんと豊かに拡がっていっているのかは、自分ではちょっとわからないけど。

でも、とりあえずはここまで生きてきました。


今年はずっと、私の中に「生きること」という命題がずっとあって。

わたしが命を見つめるできごとの時に、娘が持ってきてくれた倫理の教科書がきっかけとなって、哲学書をこのところ読んでいます。

自分が今までずっと考え続けたこと、大昔のソクラテスから始まって、多くの哲学家たちが常に問い続けてきたものと重なる部分が多いのだと気が付いたので。


半世紀目の節目を迎えたこの時期、いまだに学ぶことは山ほどあって。

この先も学び続ける日々なのだろうな。

こんな風に、これからもなんだかわからないけど必死で生きるのだろうな。


……と、やっぱり切れもなにもないとりとめもない文になってしまいましたが。

こんなわたしでよろしかったら、皆様、これからもおつきあいくださいませ。

出会ってくれた皆様へ。
どうもありがとう。
わたしを拡げてくれて、ほんとにありがとう。

だから、私は生きていきます。
だから、わたしは歩いて行きます。


ありがとう。
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