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花とゆめ&オリジナル
[2005/05/02 23:51] マンガ・アニメ
【花とゆめ】ネタバレありです。
何といっても待ち遠しかったのが「スキップ・ビート!」。最近はほとんどこれのために花ゆめ買っています。

役に行き詰まった「ナンバーワン俳優」敦賀蓮。今まで本物の恋愛をしたことが無く、何らかの過去ゆえに大切な人を作らないできていた彼にとって、「濃い恋愛」の主役は技術だけじゃどうしようもなかったんだよね。

その彼がついに自分の気持ちに気がつく。彼の一番そばにいた主人公であるキョーコに抑えきれない気持ちを持ちつつあることに。一度は自分の気持ちに鍵をかけようとする彼が、自分の役をつかもうと積極的にキョーコに練習相手を頼む。

最近の少女マンガはたいした心理描写もなくあっという間に恋愛モードになってしまう(さらにもっと進んで性的な関係になってしまうことも多い)のに、このマンガは「やっと」恋愛モードになりつつある。でも、あっけなく両思いになったりくっついたり離れたりだけのマンガに比べたら考えてみれば本気の恋愛なんてそうそううまくいくわけはない。「芸能界」という世界での主人公の成長を描きながら登場人物たちの微妙な心理描写もうまく表現しているこのマンガは今や貴重な存在かも。
来月コミックスの新刊が出るので、楽しみだ。

花ゆめで他にそういう心理描写がうまいマンガに「しゃにむにGO」というテニスマンガがある。某少年マンガのなんちゃってテニスと違ってスマートじゃないけど汗とはずむ息の感じられるリアルなテニスの青春もの。

主人公の延久は、感情表現の素直な・・・といえば聞こえは良いけど、ある意味「お子ちゃま」な真っ直ぐな少年。その彼がテニスと出会って、たくさんの仲間に恵まれて強くなっていくお話。
今回は、後輩たちの試合を応援しながら、彼の好きなマネージャーのひなこさんのとなりで彼女のふとした表情にときめいて心の中で「好きです」というところがその微妙な感じをうまく表していて良かった。

ところで、今号は「特別価格」300円。いつも捨ててる「付録」はいらないからさりげなく値上げするのはやめて・・・。値上げするんだったら、もっと読めるマンガ増やしてください。

【オリジナル】
浦沢直樹さんの「PLUTO」が巻頭。相変わらず緊張感のある演出で引っ張ってくれています。それぞれのロボットが、どう関わり合っていくのか、また連続ロボット破壊(殺人)事件はいったいどうなっていくのか、まだまだ謎だらけです。

「アトム」がまだあんまり出てこないのでちょっと寂しいですねぇ。早く活躍して欲しいです。

あっと・・・「あんこ坂のお医者さま」が終わっちゃったんだっけ。寂しいな。

そうそう、「PSー羅生門ー」、こういう熱いマンガ、良いですねぇ。そんなにきれい事だけじゃいられない世の中でも、どこかにこんな人たちがいたら「生きていこう」という気になります。
クライマックスだそうだけど、これも終わっちゃうのかなぁ?

ああ、だいぶ長くなりました。今日はこれまでにしましょう。
「エンジン」の感想は、また明日。
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