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地球温暖化を、防ぐには。
[2008/07/30 23:19] 生活・自然
バイクで走っている。
お仕事が夜だから、主に暗い道を走る。

夏だから、半袖半ズボンでバイクに乗っている。
素肌が夜風に気持ちがいい………と思っていると、突然冷気に包まれる。

寒い……ほんとにバイクだと、寒い。
気が付くと、田んぼの中の道を走っている。

それが、町中にはいると、見事に風が生ぬるくなる。

寒い……田んぼの中。
温い……町の中。

たぶん、3度くらい体感温度は違うんだろう。
いや、もっとだろうか?



3日前の日曜日。
ここら辺は土砂降りの雷雨に見舞われた。

昔だったら、結構よくあったすごい降り。
夕立のどかっと降るあとには、さわやかな風になって夕涼みもまた格別だったのはもう何年前までの光景だったか。

あの頃を彷彿とさせる夕立に襲われた。

道があっという間に濁流になる。
雷ががんがん落ちる。
車のワイパーもきかずに視界が0。

そんな夕立のあとには、さわやかな青空と、きれいな虹と……そして鮮やかな夕焼けが待っていた。

それだけじゃなかった。

その後ここ3日ほどは、まったくエアコン使わずにすんでいる。
30度を超すと、驚いてニュースになるほどだったかつての頃と同じようなさわやかな夏になっている。



田んぼの水。

夕立の雨の水。

どちらも………水。

それも、自然の水。


打ち水や水まきなどでは及びも付かないほどの量の水が、降り注いだり蓄えられたりしていることによって、気温が下がったのは明らかだ。



思えば、猛暑とか酷暑とかいう言葉を聞くようになったのは、身のまわりからどんどんと開発の波に押されて田んぼが減り始めた頃からだった。

減反政策とか、新幹線や高速道路の開通に伴ってどんどん田んぼがつぶれ、大型店が出来、アスファルトに覆われていったふるさと。

かつては夏でも、網戸であけておくだけで、充分過ごせていたものが、今はエアコンが欠かせなくなった。


たぶん……みんな、気が付いているよね。
温暖化防ぐにはどうしたらいいのか。

そして、田んぼが増えていったら、日本の下がり続けている食糧自給率も何とかなっていくんだろうにね。


洪水、鉄砲水。
田んぼが減って、行き場所がない水たちがいっせいに押し寄せることで起きる災害。

これだって、水を受け入れる余裕があったら起きないですむかもしれないのにね。




みんなで、肌で、空気を感じてみたら。
たぶん、みんな絶対にわかること。

どうしたら、温暖化が防げるか。
どうしたら、地球の地表の温度が下がるのか。

………人の力じゃ、もう、どうにもならないんだと思うんだ。

人のやる小細工じゃ、もう、どうにもならないところまで来ていると思うんだ。



自然の声を聞いて、自然と共に生きていく。
それしかないような、気がするな………。




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