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お母さん、ありがとうを数字で表すと。
[2008/05/11 19:00] ひとりごと
母親が行う家事、1千万超の給与に相当=カナダ調査

 [トロント 9日 ロイター] 母親が行った料理や掃除などに対して賃金が支払われた場合、年収1千万円を容易に超えるとの試算結果がカナダで発表された。

 母親1万8000人に対して、家事や育児など一般的な仕事内容のリストアップを依頼。その内容やかかる時間など、それぞれの労働に対する給与額について民間会社Salary.comが試算を行った。

 カナダではリスト上位10位の仕事について、家事に対する給与額は主婦で12万5000カナダドル(残業代込み、約1280万円)、仕事を持つ母親で、実際の所得を除き7万5000カナダドル(約770万円)だった。

 給与が高い理由として残業時間の多さが挙げられており、主婦は90時間以上、仕事を持つ母親でも仕事以外に54.6時間残業しているという。







何でもかんでも、数字で表してそれをまことしやかに語るのは好きじゃないけど。

でも、見えないから今まで気にも留められなかった物事を数値化して、その大切さを見直すことは必要なことかもしれないと思うのです。

「お母さんの労働対価」

まぁ、、何を基準に数値化すればいいのか、それにもよるので、一概にはこれがすべてだとしない方がいいにしても、家庭の主婦の労働というのは、もっと評価されていいのじゃないかと思うのは確かです。

時間外労働。
まさにこれですものね。

時間がきたら終わるものではなく。
突発的なことすべてに対処せねばならず。
それも、人(家族)の命を預かるという面でもものすごく重労働なはず、なんですよね。

専業主婦は、まぁひとにもよるけど、決して楽な仕事じゃない。
仕事を持ちながら、家庭も守るって、なおのことかなりの重労働です。

そのあたりは、もっと理解して、見方を変えて欲しいと思うことは今まで多かったから……。

もっと、注目してそれなりに「お母さんの労働対価」を評価することは、日本の社会の豊かさにもつながるのではないかな…と思ったりするのです。

さて。
世の主婦のみなさま。

そして、その旦那様方。
家族の皆さん。

さらにさらに、地域の皆さん。
そして、政治家の皆さん。
(特に女性は子供を産む機械であり、家庭を守って当たり前だと思うみなさまへ。)

これだけの、労働に対しての報酬が必要なこと、いかがお考えでしょうか?
よろしかったら、是非、ご意見お聞かせくださいませ。
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