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へ~~んなのっ!
[2007/04/18 22:05] 教育・学校
親の心得、緊急提言へ=教育再生会議分科会
(時事通信社 - 04月17日 21:10)

 政府の教育再生会議(野依良治座長)は17日午後、都内で規範意識などに関する分科会を開き、乳幼児のいる両親や初めての出産を控えた女性やその夫が育児について学ぶ「親学」の充実が必要との認識で一致した。4月中にも緊急アピールとして取りまとめる方針だ。 

[時事通信社]


・・・・・・へ~~~~んなのっ!

「親学」ってなんやねん?
なんで親だけ教育しなくちゃいけないんだろ?
どうしてそういう「人のせい」にした発想しか出てこないんだろう?

子どもがおかしいのは、学校のせいで先生の免許は10年更新にしなさい!

子どもに問題があるのは、親のせいだから、親も教育受けなさい!


そんなことだからさ、世の中変わらないんだと思うけど。

「みんなで何とかしなくちゃ」「自分たちから変わらなくちゃ」っていう意識が全くないのよね。

そんなこと言っているんだったら、ご自分のお子さんたちは「立派な大人」になっているんでしょうか?
ご自分のまわりの人たちと一緒に、地域のお子さんを育ててきているんでしょうか?

「自分たちから」という意識がなくちゃ、「○○のせい」と人のせいにしておしまい。そして「○○が悪いんだからいけない」と責任転嫁。そんなサイクルの中には「明るい展望」なんか生まれてこないし、そのサイクルこそがいじめの構造なんじゃないですか?

親いじめ、教師いじめして教育がよくなると思ったら大間違いですよ…。

教育の世界にも、政治の世界にも、「自分たちがまず先に立ってやろう」「問題はみんなのものであって、自分たちにもその一端をになう必要がある」という視点がなくてはもう日本は変わらないですよ。

必要なものは、自分で学び取るべきなんです。そのための時間や費用のことについて考えるのならいざ知らず、学ぶことを決めてみてもどうなるもんでもないでしょうが。
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教育・学校 | トラックバック(0) | コメント(7)
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≪まだ病気自体が解明されていないのに ゆとり教育は…≫
コメント
深く同意…
全くその通りだと思います。
大きな視点を持った、堂々とした大人の、誠実な親からしか
堂々とした、誠実な子は育たない。

なんて、生意気言ってお恥ずかしい…
[2007/04/19 00:41] URL | ロレンツォおじじ [ 編集]
いいえ~
>おじじさん

お久しぶりです。
体調はよくなりましたか?

生意気なんて…そんなことないですよ。
だって、こう書いている私だって完全な人間じゃないですからね。(^_^;)

だけど、子供たちのためには、「自分に」何が出来るのか、社会のために「自分は」何をしていったらいいのか、いつも考えています。

おじじさんもそういう方だから同じ気持ちでいらっしゃるのでしょうね。

政府や政治家の人たちは、「環境」を整えないで「形」にこだわっている…。
早くその間違いに気がついて欲しいです。

[2007/04/19 00:54] URL | コマちゃん [ 編集]
はじめまして^^

私の芸能サイトで
こちらの記事を紹介させて頂きましたので
ご連絡させて頂きました。

紹介記事は
http://newsoftoday.blog89.fc2.com/blog-entry-911.html
です。

これからもよろしくお願いいたします^^
[2007/04/19 04:40] URL | 旬な話題 [ 編集]
ありがとうございます。
>旬な話題さん

ご自身のブログに、私のつたない文を紹介してくださってありがとうございました。

わざわざご連絡くださいまして、ご丁寧に感謝します。

これからもよろしくお願いいたします。m(__)m
[2007/04/19 09:19] URL | コマちゃん [ 編集]
もうねぇ、
こういう話については、言いたいことたくさんあるんだよねー。。 コマちゃんの言葉には全く同感!! 
今の私の仕事は一般的には「教育」という枠には当たらないかもしれないけど、子どもにとって勉学以外の様々なものを身に付けるとても大事な場所だと思ってる。 でも、事務局などはそう捉えてはいない。役所もそうは捉えていないんだ。ただ、仕事をする親へのサービスとしての位置でしかない。 子どもの事を「ほんとうに」考えてないんだ。そう感じてしまう。役所の仕事柄しょうがないのかな?でもイチバンは誰のためか?ということを忘れてしまってる気がする。働く親にとっても、役所にとっても、国にとっても、『子ども』がイチバン大切なはずなのにね。心身ともに健康な『子ども』を育てていくことが。 なんか、本質からずれているんだよなー。と感じてしまう~。 
[2007/04/19 11:40] URL | おおじゅ [ 編集]
なので、私たち現場でできることは何か?と常に考えながら、子どもや親と接しているんだ。 現場からの声に耳を傾けてくれる時がいつか来るかなぁ。。。
内容とずれちゃってごめんね~。。

↑↑↑↑
途中で送信しちゃったので、付け足し(笑
[2007/04/19 11:51] URL | おおじゅ [ 編集]
いいんだよ~
>おおじゅさん

ううん、そういう「現場の声」を黙っていないでどこかに吐き出していくことや、集めていくことが大事だと思うから、大切な意見本当にありがとう。

確かに何もかも、主人公である「子ども」抜きに考えていることが多すぎ。まわりの大人の思惑ばっかりが先行して、かんじんの子供たちにとって良いのか悪いのか、という視点が欠落していると思う。

それから、現場で子どもに直接関わっている人の視点もね。

だから、小さくてもこうやって黙っていないで「声にする」ことは大事だと思う。

貴重な意見、本当にありがとう!
[2007/04/20 00:12] URL | コマちゃん [ 編集]
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