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言霊その2 すみません
[2007/04/02 23:31] 生活・自然
日本語の使い方で、気になるものがある。
何か人にやってもらったり手伝ってもらったりしたときに「すみません」という言い方。

人から手助けを受けたときに「ありがとう」という前に、何で「すみません」っていうのだろうか。

ちょっと、語源をしらべてみた。

『感謝の意を表す「すみません」は、「何のお返しも出来ずすみません」といった意味からか、「心が澄みきらない」といった意味から離れ、単に謝罪を表すようになってからの表現』ということ。

相手の行為に対して、何にもできない自分を恥じているのだろうか。

しかし、何か人にしてあげたいという思いは見返りを期待するものではないし、純粋に相手が喜んでくれることがその「お返し」として充分なんじゃないだろうか。

そう思うと、「すみません」というよりも、「ありがとう!」と笑顔で返した方がずっと相手は嬉しいんじゃないかな…と思ったりするのだ。

日本人の謙虚さを表している言葉なのだろうけど…でも、余計な謙虚はかえって相手に更なる気をつかわせるような気がする。

何か好意を受けたときに、最高の笑顔で「ありがとう!」と一言相手を嬉しくさせることが一番スッキリすると思っているのは私だけだろうか?
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[2007/04/03 20:42] | [ 編集]
同じく!
私もつい条件反射のように「すみません」って言ってしまうのです。で、ある日、その事にふと気がついてなるべく「ありがとう」というように気をつけています。(でもまだ、すみませんって言っちゃうんだけど…(^_^;))

“すみません”=“SORRY”

日本人は外国にいてもつい口癖のように言っちゃうんで、ヘン(~_~)な顔されるんだよね。
[2007/04/03 21:32] URL | みいくん [ 編集]
やっぱ
みいくん、ども~。

やっぱ、そう思いますか?(^_^;)

せっかくの好意に対して申し訳ない…って返すのは何か変だよな~ってずっと思ってたんですよね。

どうせなら「ありがと!」っていわれた方が嬉しいよな…って。

自分は相手の負担になるようなことはしたくないので「すみません」っていわれると、かえって申し訳ない余計なコトしたのかな…って気をつかっちゃうのでした。(^_^;)

私も気にしすぎかもしれないけどね。
[2007/04/03 21:39] URL | コマちゃん [ 編集]
お久しぶりです
お元気でしたか?
いつぞやは大変心配をおかけし、済みませんでした・・・ありがとう!ですか?
言葉って難しいですよね
私の娘が小学6年生の時、担任の先生から『将来どんな希望を持っているか?』と聞かれ娘は『いい大学に行き、いい会社に入りたい』と答えたそうです、そうしたら『いい大学』『いい会社』と言う言葉は差別用語(同和的)なので使ってはいけないと注意を受けたそうです。
いい大学(会社)と言えば悪い大学(会社)があるという事になるからだそうです。私はそれを聞いておかしいと思いました。
実際は私がおかしいのだと思いますが・・・
同和教育を受けていない私は人を知らず知らず傷つけているかも知れませんが、少なくとも、外観や他人からの情報で人を判断する事はあまりありません(東京は同和教育はないんです、日本人だけでなく、外人もいるので・・・)
話を戻して
いい大学=悪い大学なんて考えて話している訳ではなく、自分的にと言う事なんですよ
先生のおっしゃった事に揚げ足を取れば
例えば
『これ美味しいね』とか『キレイだね』という事も言えなくなってしまいますよね
美味しい=まずい
キレイ=汚い・・・があるかに
誉める事も出来なくなります
6年生まで娘は、成績も上位で、転校して来てまだ2年程でしたが、学年会長?(生徒会長)もさせていただき、希望も持っていたのですが、その一言から、だんだんやる気を無くして行きました、家庭では、支えきれない圧力がありましたね~。ランドセルの色にしても(今はやっと信州でもカラフルになりましたが)その土地だけに住んでいると、カルチャーショックや分らない事が沢山あります
少し脱線してしまいましたね
ぐだぐだゴメンナサイ


[2007/04/04 07:53] URL | ブッチー [ 編集]
ブッチーさん

言葉というのは、本当にむずかしいですよね。だからこそ大切に使いたいものです。

いい大学、いい会社、という言葉に対してのその先生の指導の仕方が私はまずいのではないかと思いました。

確かに、いい大学…というと、大学に格差をつけているようにもとらえられてしまいますし、とる人がとると、「同じ大学なのに変な大学などない」といわれてしまう可能性もあるわけです。娘さんがそういう意味でいったのではないということはわかっているのですけど、そういうふうにとらえる人がいる、という可能性はあるわけです。

だから、「いい大学というのは具体的にはどういうところなのかな?」という風に先生が聞けば良かったのかな、という気がしますね。

ただ言葉の表面をとらえて「差別用語だから」という指導は娘さんにそういう気持ちがないときには逆効果なのだろうな、と思います。

おいしい、という言葉もきれい、という言葉もすばらしい言葉ですよね。
だから、差別用語、という言い方での指導はすべきじゃなかったと思います。

同和教育というのも、諸刃の剣です。指導する立場の人間は、細心の注意を払って指導しないといけない教育なんですね。その辺は学校側でも充分に勉強していくべきことなのだと思っています。
[2007/04/04 09:36] URL | コマちゃん [ 編集]
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