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投票率アップと政治家の質アップ
[2007/02/17 13:35] 生活・自然
マイミクの夢世さんの日記を読んでふと思ったこと。

選挙になぜみんな行かないか。

答え…つまんないから。

なぜつまんないのか。

答え…自分の一票の意味を感じないから。もしくは、入れたい人がいないから。


さてさて、毎回「義務」兼「責任」だと思っていく選挙ですが、残念ながら「権利」だと思えた選挙はここのところ全くありません。

なぜかというと、候補者に魅力がない…なにやっている人だかわからない…一体なぜ政治の世界に入ろうとしているのかもわからない。

だから「この人に任せたい」と思える候補者がいて行った選挙がほとんど無いのです。顕著なのが長野県の知事選挙。

田中知事と現在の知事の選択肢二つ。
「どっちか」って言われて…どっちも選べませんでした。

田中知事の「新しい風を」というわかりやすいスローガンと「やってくれそう」という期待で最初は「選ぶ権利」のあることを嬉しく思って投票した知事選でした。

ところが…言ってることはわかるし、やろうと動いていることもわかりましたけど結果が出ない。独断で動いて独りよがりの印象が否めない。

対してもうひとりの候補である現知事(あまりに独創性が無く、名前覚えていません。。。)は、明らかに「旧体制」を背負って「反田中」の風にあおられてひょろひょろと舞い出てきただけの印象。

任せたい、という気は全く起きず…そして絶対に昔に戻るという危惧もあってこちらにも投票する気になれず…。

結局、「白票」という形で抗議の気持ちも込めて投票したのですが…。
残念ながら「白票」は数は発表されないのですね。

その時に漠然と思ったのです。
政治に一番みんなが近づける「投票」で、「選ぶ人がいない切なさを訴える機会」って言うのがないのかと。

もう一つは、「選ぶ人に○」つけるだけじゃなくて、「任せたくない人には×」つけちゃいけないのかと…。

せめて、そのくらいの気持ちを表現する場であったら、投票ってもっとみんな行きたくなると思うんですけどね…。

で、当然○を集めただけでなく、×の分だけそこから差し引いて得票数を決める。白票もちゃんと発表して、○、×、白票含めてきちんと毎回選挙の分析をする。

そしたらもっと「選挙」で「民意」が「手の届かない政治」に届きやすくなるんではないかと思った次第。

自分で候補者を立てることはとてもたいへんですが…でも「擁立された候補者」の中から選ぶ権利をまだ残しておいてもらえるのなら、そうするのが妥当じゃないか、と思ったりもします。

2世議員…なんて本当に変だと思います。世襲の政治って何だろうと思います。でも、そのくらいのバックボーンがないと立っていられないのも政治の世界の事実なら…その世界に「×」や「白票」という石を投じることくらいは許してもらえてもいいような気もしますが…。

ただ○をつけて選ぶだけの投票は、まるでみんなに一等賞をあげている本当の意味で評価していない運動会のかけっこと同じような気がして気持ちが悪いです。

現県知事に対してももうむなしさしか感じていません。
明らかに「反田中」と言うだけで当選した現知事のやっていること…鬼の首とったように、議会と一緒になって子どものケンカのような…いや、もっと陰湿な何かを感じて気分が悪いです。

こんな多様化した時代…価値観もなにも、全く変わってきているこの時代…「選挙」という「日本の代表になっていく人たち」を選ぶ方法だって、もっと変わっていくべきなのじゃないでしょうか?

…とは言ってもこの「選挙法」を変えるのも政治家ですから……期待は全くしていませんけどね。(^_^;) なんかむなしいです。

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≪「教育」はもうおしまい よくぞここまで…≫
コメント
合掌
>選挙になぜみんな行かないか。
>答え…つまんないから。

結局この程度の考えしか出来ないから日本の政治のレベルが低いのでは、、卵が先か鶏が先か、、都合のいい方に解釈されるんでしょうが。選挙制度もいろいろあっていいと思いますが、現状ではどっちかましな方にいれるしかないんですよ。入れたい人がいないってのは単なる責任放棄のわがままにしか聞こえない。棄権するよりも白票入れる人の気持ちがわかりません。青い鳥主義はやめませんか。
[2007/02/18 14:17] URL | solidarnosc [ 編集]
それでは…
>solidarnoscさん

わたしはいままで少なくとも棄権は一度もしていません。そしてきちんと候補者の主張についても、また政治のことについてもちゃんと見ています。「放棄」はしません。

けれども、実際投票率が低いのはなぜでしょう?

それこそあなたのご意見には、「ではどうしたらいいのか」という改善案もわたしの意見に対してのではこうするべき、と言う具体案も全くありません。

「青い鳥主義」と人に対してご意見なさるなら、それを納得させるだけの案を述べられたらいかがですか?

私からしたら、あなたはただのとおりすがりの自分の意見を押しつけるだけの、『今の政治家』と同じにしか見えませんが…そういう単なる批判のし合いだったら誰でも出来るんですよ。今の国会の無意味な討論と同じでね。


[2007/02/18 16:13] URL | コマちゃん [ 編集]
>選挙になぜみんな行かないか。
>答え…つまんないから。

おいらは、こうです。

選挙になぜみんな行かないか。
答え…公約を守らないから。
   公の為に働く人のはずが、自分の身内の為にしか働かないから。

前総理が、いい例です。
事もあろうに、国会の場で「公約の一つや二つ守らなくたって、どうってこと無い!」って、言い放ったじゃないですか。
人気があった様ですが、3本指で辞めた総理よりも、劣るのではないですかね。
選挙前は、もっともなキレイ事を並べて、当選してしまえば、あっさり公約を撤回する。
当選したら、何があろうと自分の信念を貫いて欲しいです。

自分の為にじゃなくて、全体を良くするにはこの人が良いという投票をしたいものです。
田中前長野県知事の初めての選挙と、2度目の選挙はそういう気持ちで投票しました。
[2007/02/18 21:50] URL | 秀之助 [ 編集]
うんうん、それも同感です。
つまらない、の内容には、確かに「公約が守られない」もあるでしょうね。

自分の一票の重さを感じさせない原因のひとつになると思います。「これをします」といって当選したのだったら、そこに票が入っているのだからそれは何としても実現に向けてやるべきだと思いますし、それが政治家の「仕事」ですよね。

守らないというのは職務の放棄。政治家失格だと思います。

そして、そういう背景を認めてしまっている今の社会も…問題ですね。

田中知事の選挙、1回目は明らかに「入れるぞ!」という気持ちがありましたし、出直し選挙も「頑張れ!」という思いでやりましたね。私も。

その県民の気持ちを、ちゃんと理解できずに独りよがりの政策に走った元県知事にも、問題があると思います。
県民の応援の声をもっと的確に把握して周りとの協調をはかりながら進めるべきだったと思います。

期待した分、落胆も大きいですからね。
[2007/02/20 20:44] URL | コマちゃん [ 編集]
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