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最高の1日~第1部~
[2006/12/17 02:09] 教育・学校
表題がなんで「第1部」かというと…

今日の(16日の)1日はあまりに実りが多くてひとつの記録だけではすまないから、なんですね。(^_^;)

16日の成果はなんとしても是非皆さんに知ってほしいので、なんと!近来まれに見る「3部形式」で行きたいと思います。(って何を大げさに~って感じですがマジです(笑))

朝起きたのが8時。
ブログにも書いたのですが、多分寝たのは4時過ぎだったと思います。
薬に助けてもらってようやく寝ました。
で、目覚ましを念のために7時、7時半、8時とこれも「3部形式」にして設定しておいたんですが、7時、7時半には意識がなかったと思われ、8時のほんとに直前にハッと目が覚めました。

あわてて時刻表の確認。
逗子行きの「湘南新宿ライン」を調べて身支度。
初めての、それも目上の方にお会いするのに失礼のない支度をしてホテルを出て大塚の駅でJRに乗ったのが9時。
湘南新宿ラインへの接続にちょっとロスがあって9時半ぐらいに乗りました。

逗子までは1時間強。
途中、空いた席に座ることが出来てからは…意識がありません。爆睡しておりました。気がついたら逗子でした。珍しいです、私にしては。多分「終点」だという安心感があったのでしょうね。

降り立った逗子の駅の感想は「懐かしい」…。

不思議に思われるでしょうが、私の母が幼少を過ごしたのが神奈川のこのあたりだったのです。鎌倉、逗子、葉山の別荘…。幼い頃から繰り返し母の口から出るその言葉に私自身が親近感を覚えていたせいなのか、それとも海の近くだけれども山が多くてそれも紅葉していて、坂道(それも特別急な)が多いこの町の雰囲気が、私が生まれ育った長野の諏訪湖のほとりの諏訪市に似ていたのか…?

とにかく懐かしくてたまらない気持ちになりました。

タクシーの運転手さんにも「母の故郷」と話すと話が弾んで目的地まであっという間でした。

ついたら玄関から出てお迎え下さったのが「塩谷(しおのや)」先生。
おひげの優しげな素敵な方で、会ったとたんに温かい空気に包まれました。

先生は、この逗子の地で「耕心塾」という私塾を営まれています。
学校に行くことの出来ないお子さんの「居場所」を作られ、そして「学校設立」という大きな仕事を成し遂げられた方でもあります。

私はマイミクで同じ「教育カウンセラー」である「マジス」さんと、前回の上京の折にやはりとても深いお話しをすることが出来、そのおりに塩谷先生のことをちらっとお聞きしてからずっとお会いしてみたいと思っていたのです。

先生は応接間に私を招き入れてくださいましたら、すかさず優しげな奥様が温かいお茶を入れてくださって、ものすごくあたたまりました…心が。

先生とは12時までの約束だったので、ついたのが11時だったから初めの30分で先生のこれまでのお仕事のことや教育に対する思い、学校設立に向けてやったことなどをじっくりとお聞きしてから、私自身の今の思いをお話ししました。

私の最終目的は「学校を作る」ことです。

それも、心の病で「居場所がない」お子さんたちの(さらには親御さんたちも視野に含めて包み込める)居場所作りです。

それも、単に「いる」だけではなく、そこに来ることで「卒業証書」を上げることの出来る場所…「学校」を作りたい。。。とその思いは日々ふくらんでくるばかりなのですが、なぜそういう思いに至ったのか、ということを、自分自身の2度のうつの経験、今までの学校で学んできたことや子供たちから教えてもらったこと、そして息子の不登校…そういう経緯をじっくりとお話ししました。

そこで先生からはかなり具体的に「これから」どうしていったらいいのか、ということをお聞きすることが出来たのです。

そこまででタイムリミットの12時でした。
私がもう1時間早くいくことが出来たらご迷惑にはならなかったのになぁ、と思っていたら先生から「これから一人の生徒のお宅を訪問に行きますが、その途中の駅までご一緒しましょう」と願ってもない提案をいただいて二つ返事で車に同乗させていただくことになりました。

来たときには応接室から霞がかかったようにぼーっとしていた逗子・鎌倉の海は、帰るときの私の心のように澄み切って遠く江ノ島まで見渡すことが出来ました、絶景でした。

お忙しいのに、お気遣いいただいた時間を無駄にしたくなくて、私はいろいろな想いや疑問や普段考えていることを先生に遠慮なくぶつけていきましたが、若造の青い思想にひとつひとつ全部真剣に答えてくださって本当にありがたい思いでいっぱいでした。

先生はちょうど45歳の時に、「教職」をやめて今の塾を開かれたと言います。
折しも、私も同じ45歳。(ぎりぎり46歳2日前ですけど。(笑))

そして、私が逗子の風景に「懐かしさ」を感じたと同じように先生も若い頃に何回か上田から菅平を訪れたことがあるというお話しで、「須坂」という地名がごく自然に先生の口から出てきていたのはこのせいであったのか、と本当に深い縁のようなものを感じました。

そう、今日の出会いは「出会うべくして出会った」神様から導かれたものだと深く思ったのでした。

これから、「学校作り」をめざすにあたって、ネットワーク作りをする上で、「勉強会」が必要だったらいつでも須坂に行きますよ、とまでおっしゃってくださって「講師」にこのようなすばらしい先生をお迎えすることが出来るのだったらなにものにも変えがたい宝物だ…と本当に感謝しました。

先生は最後に「これが始まりですね」とおっしゃいました。

そう、この出会いからまた一歩が「はじまる」のです。
先生からのそのありがたい一言を胸の奥にずっと抱いて、これからまた次の一歩へと「進歩」していきたいと思いました。


このネットワークはもっと強力にしていきたいと思っていますが、先生の私塾や活動に興味を持たれた方は是非先生と「直接」お話しをしてみて下さい。先生の私塾を「訪れて」「感じて」見てください。
本当に「人生」が180度変わると思います。
ものの見方ひとつでこうも変わるものか、という貴重な体験が絶対にできると思います。先生の情熱と、広い視野に是非皆さん触れてみてください。

先生への連絡先が知りたい方は私にメッセージください、折り返しメールいたします。

まだまだ語り尽くせていないんですけど、「非常に濃い」2時間でした。
そして本当に「貴重な」2時間でした。

塩谷先生を紹介してくださったマイミクのマジスさん、本当に感謝です。
ありがとうございました。


ふ~、これで16日「第1部」終了です。
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コメント
めぐりあい
私も「塩谷先生」本で読んで知っています。
近くにあれば、ぜひ通わせたい場所です。
本に載っていた顔写真を拝見して、優しそうで穏やかな先生だなと思い、興味を持って読んでいました。
神様が、引き合わせてくれたのですね。きっと、夢 実現します。
[2006/12/17 06:37] URL | ぷりん [ 編集]
偶然!
塩谷先生ご存知だったですか!
すばらしいです。

今度おじゃまする機会があったら、息子さんも一緒に是非一緒に行きませんか?
きっと歓迎してくださると思いますよ。

そして、ぷりんさんの心の霧もすっと晴れるのではないかと思います。
お会いして話するだけでもね。

やはり「神様の導き」ですね!
[2006/12/17 10:39] URL | コマちゃん [ 編集]
私へのお礼はどうでもいいのですが,コマちゃんと塩谷先生のお二人があえて本当に良かったです。
[2006/12/17 10:48] URL | マジス [ 編集]
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