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色気というと…(女の場合)
[2006/06/20 02:20] 生活・自然
なんだか妙にハイテンションで男の色気について語ってしまったので、ちょっとアブナイって思われるのもいやだから少しまじめに日頃思う事を。

私はよく、「何で化粧しないの?」って言われるんですよ。

そうなんです、この歳で(知ってる人は知ってるいい歳です(笑))毎日すっぴんで暮らしています。今は休んでいますが、仕事にもすっぴんで行きます。

いわゆる、メイクってやつをしないんですね。嫌いなんです。
だって、肌が荒れるじゃないですか。
それと思うんですよ、「何で女はメイクしないとおかしいの?」って。

女は昔から「メイクして当然」「すっぴんは失礼」って認識ですよね。
これが私は不思議で仕方ないんです。今は、男の人でもメイクしている人いますけど、何で「男はすっぴんが当たり前」なのに女はダメなんでしょうねぇ?

まるで女の素顔は晒すもんじゃない、って言う認識。変だと思いません?

同じように、髪も染めません。髪が傷むからです。

でも、「すっぴん」でもみっともなくないように、「下地作り」はちゃんとやってますよ。

お肌の手入れ。髪の手入れ。食は細いですが、栄養面はバランス的にちゃんと気遣っています。それから心を豊かにするための「勉強」「教養」も。人への心配りや歩いたり話したりする時の姿勢、表情、声のトーンや言葉遣い。場にあった服装。

「表面だけの美しさ」のためにお金をかけるよりも、「内から感じられる美しさ」のためにお金かけたいんです。メイク用品にお金をかけて、バッチリメイクしても、1日終わったらそれは落とさなくちゃいけません。そんな消えてしまうもののためにお金かけるのがもったいないだけなんです。

ただし、その「表面の美しさ」が「長く残る美しさ」につながる時には、ちゃんとメイクします。音楽関係という趣味&職業柄、たくさんの舞台に立ってきました。メイクの仕方くらいは知っていますし、どうやって化粧したら自分がきれいになれるかもちゃんと知っています。

舞台の上で、また仕事の時に、「あ、きれい」って思われる事で誰かの心に何かを残す事が出来る機会があります。歌う姿が美しくて、その歌が好きになってくれたら、音楽が好きになってくれたら、その曲が心にイメージと共に残るのだったら、それは人にいい財産を残せる事になるので、そのためには惜しまずにメイクします。

そして、日頃から気をつけている内からの美しさはそれを手助けしてくれます。内側の美しさは、自分自身の財産としてずっとずっと残っていくし、舞台に立った時に「何かちょっと違うな」って思わせてくれる物がある…って信じています。(^_^;)

実際、「音楽会の時の先生、きれい!」って言う子供たちは音楽を楽しんでくれるようになっていきますし、「あんな風に歌いたいな」って言ってくれた子もいます。音楽の楽しさ美しさは、見た目の楽しさ美しさとも関係していくから、「あこがれ」る気持ちを持ってもらえる事も大切な音楽の指導の1つだと思っています。

そんなわけで、やっぱり私は黒い髪のまま、すっぴんで毎日暮らしているのです。(UVカットはちゃんとしてますよ~。)
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≪今日の成果…orz スキビ13巻!!男の色気だ!≫
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