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トリビアの犬ネタ
[2005/09/30 10:13] ドラマ・テレビ
「トリビアの泉」をいつも見ている。

良くもまあ、これだけネタがあるものだと思うくらいにいろんな話が出てくるが、どちらかというと、投稿ネタよりも番組の「解説」とか出てくる「画像」が面白かったりする。

それにしても、検証に出てくる人たちの豪華なこと。

イラストは有名なマンガ家さんだし、ミニシアターにはすごい俳優さんが出てくるし。こっちのおもしろさで見てしまう。

あとは、「トリビアの種」。
これがまた面白いんだよね。統計を取る人たちはきわめてまじめにやっているんだけど、良く笑わずに出来るよなぁ。

最近で面白かったのは、「雑種犬がご主人を助けるか」の2本のネタとか、「お受験めざす子供に一休さんのとんちがわかるか」とか「電車男のように秋葉系の男は女性を助けられるか」とか。

「電車ネタ」については、いくつかのブログにもあったけど、電車男の最終回にあのおじさんが出てきて同じシチュエーションで陣釜さんに襲いかかるという場面で使われていたので面白かった。

「お受験の子供」ネタは、まあ、大方予想はついたけど、子供の様子よりも親の態度に腹が立った。あんな子供を育ててどうするんだよ。まったく、子供らしさのかけらもない。まだ5才なのに。わからないからってすぐに「携帯」で親に聞く娘。間違ったからって、親に逆ギレして泣きわめく娘。「考えるように言っています」という親は「考える」と言うことの意味を教えずに「考えろ」って言っているんだろうね、ただ黙ってじっとして時間を過ごし、「考えていたんだ」という息子。苦笑いしたのは、「お受験勉強」をしているはずなのに、文字が読めない子供。…「自分で何かやってみよう」とする子供がほとんどいないのにはあきれてしまった。あれじゃ、「テストの点」は良くても、そのうち絶対に挫折するよー。親のエゴで机の上での勉強だけやってることもが哀れになってきた。

…っていうか、あの子達って小さい頃にお母さんやお父さんに「一休とんち話」とか「イソップ物語」とかの本、読んでもらっていないんだね。あんなに有名な一休さんの話誰も知らないんだもの。はぁ。

さて、最近とても受けたネタが「雑種犬」のネタ。

その1が「主人が具合悪くなった時に雑種犬は助けを求めに走るか」ネタ。

もう見ていて大笑い。ご主人にしてみたら裏切られたような気がして残念なんだろうけど。ご主人から離れて自由になって喜んでいる犬が多かったのがおかしかった。何よりもご主人におしっこをひっかける犬までいて…ご主人哀れ。

結局100件中1件もご主人を助けた犬はなし。

で、その2が「熊に襲われた時に雑種犬はご主人を助けるか」ネタ。

これがまた面白かった。最初のうちは熊が出たとたんに一目散に逃げ出す犬ばっかりで、その1の再現かと思ったけど、いましたねー、熊に立ち向かう勇敢な犬。着ぐるみの熊さんの頭をとっちゃうほどの犬には感激しました。

100件中3件、熊に立ち向かう勇敢な犬が。すばらしい。

これからもまじめに「トリビア」を追究していってください。楽しみにしております。
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