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9月購入コミックス
[2005/09/23 23:50] マンガ・アニメ
9月に購入したのはこの3冊!

エロイカより愛をこめて(32)   ブラックジャックによろしく(11(精神科編 3))   ごくせん(12)

「エロイカより愛をこめて」は、もう32巻に突入するんですねぇ。
ベテラン青池保子さんのこの作品は、相変わらずおっさんたちが走り回っています。今日もみんな元気です。
 1巻が始まった頃には、まさかこんなハードボイルドな展開になるとは思わなかったですけど、社会背景もしっかり取りこんで実にむずかしい問題をおもしろおかしく料理してしまう手腕はお見事。
 新しい仕事では最初全く関わるはずのなかった少佐と伯爵がからんでしまって32巻は終わり。少佐のいやそうな顔で締めくくるあたりがナイスです。いつまでも楽しいおっさんたちでいてください。


「ブラックジャックによろしく」、今季のドラマ「海猿」の原作マンガを描いた作者の作品です。
そういえば、このマンガもドラマ化されましたよね。その頃は見ていませんでしたけど…。今回は、精神科を描いていますが、相変わらず重いです。「海猿」でも命と関わる仕事の重さと激しさを描いていましたが、ブラックジャックの方も重いです。
「海猿」の頃よりも、絵柄がさらに激しくなっているせいか、もっと重苦しくなってきました。でも、精神科とか、今までの病院ものでは描かれなかったところを扱っているので、目が離せないんですよね。
題材だけに非常にむずかしいけれど、「心」を病んでしまったピュアな人々の気持ちを描き出すことはとても大切なことだと思うので、しっかり描ききって欲しいです。


「ごくせん」は12巻になりました。
久美子のおじいさんが取り仕切る「黒田組」の跡目相続の話、大好きな篠原先生とのこと、など、中身はけっこうシリアスな内容なはず…なのに、このマンガになるとなんでこんなに笑えるんでしょう。
至ってまじめなつもりの登場人物がまじめに悩むほど変なことになっていく、その辺がおかしいですよねぇ。
慎ちゃんと黒田家の飼い犬の土佐犬とのやりとりが愉快な「ごくけん」もおまけでついています。

そういえば、「ごくせん」のスペシャルが放送されるとか。10月8日の9時からだそうですのでこちらも楽しみにしたいです。

10月にはひかわきょうこさんの「お伽もよう綾にしき」と、仲村佳樹さんの「スキップ・ビート」が発売されるので、コミックスは買い忘れないようにチェックしておきます。
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