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ガラスの仮面#23
[2005/09/09 22:38] マンガ・アニメ
第23話 「対決!二人のヘレン」

マヤと亜弓。ダブルキャストでやることになった「奇跡の人」の舞台を前に、二人はそれぞれ「奇跡」の場面のヘレンの気持ちを、亜弓は「感電」を、マヤは「水風船」の破裂をヒントに、つかんでいた。

本番の舞台初日は亜弓のヘレン。

舞台は亜弓の母歌子の演じるサリバンと亜弓のヘレンの熾烈な戦いが繰り広げられていた。しかし、マヤはその舞台を見ることなくロビーで鯛焼きにかじりついていた。

声をかける真澄に、「私は自分のヘレンをやりたい。亜弓さんのヘレンではなく」と答えるマヤ。そして、舞台で演じることへの夢を語るマヤに「うらやましい」とつぶやく真澄。

亜弓の舞台は、最後の奇跡の場面を迎える。

井戸から流れ落ちる水と、「ウオーター」が同じ物だと知った瞬間を、亜弓のヘレンは天から雷が落ちたような衝撃で表現する。その表現は激しく観客の心を打ち、絶賛を浴びる。

次の日の舞台はマヤのヘレンの登場。

今度は、亜弓がロビーで鯛焼きを食べている。と、中から記者が「これはすごいぞ」と飛び出してくる。何事かと動揺する亜弓。

マヤのヘレンは、舞台に緊張感を作り出していた。その予想もしない間の取り方や行動に、サリバン役の姫川歌子は引きずられていた。歌子はそれに対して、幕間に「これはヘレンとサリバンの本当の戦い」といって、自分の思うようにサリバンを演じさせてくれるよう演出の小野寺に申し出る。

そして舞台でヘレンとサリバンの戦いが始まった。予想もつかない行動でお互いに本気で向かいあうマヤと歌子。観客も舞台に引き込まれる。

そして奇跡の場面。

マヤの頬に水があたる。その瞬間、マヤのヘレンの中にあふれそうになっていた言葉が降り注いでくる。立ちつくすマヤ。そして「ウオー」と言葉を発しようとするマヤのヘレンを抱きしめる歌子。

アンコールの声に答えて舞台に立った歌子は、マヤの頬にキスをする。そして、舞台を終えて化粧を落としたマヤに近づいて、「こんなに充実した舞台は初めてよ」と声をかけるのだった。



いやー、一気に行きましたね。コミックス11巻の94ページから12巻の149ページまで。250ページを一気に行きました。

予告を見て心配だったのが、二人の舞台を一気にやって、またもや見せ場のないあっさりした演出になるのかと思いましたが、今回の演出はとても良かったと思います。

必要な場面が盛り込まれ、それぞれの演技の違いをじっくり見せてくれました。亜弓さんの鼻血の場面もあったし、マヤが机の上で踊るところもあったし、何より「奇跡」の場面の雷と文字が降ってくるという2種類の演出はじっくりと味わいがあって良かったです。

マヤの「変身」もなかったし、余計な部分はカットして、必要な部分だけを濃縮して表現していたと思います。

いやいや、「満足」。これにつきますね、今回は。
「奇跡の人」からのマヤの躍進はこのあとの運命にも大きく関わっていくので、この調子で盛り上げていって欲しいです。ブラボー!


…で、あまり気にしたくないのですけど、予告編の絵が…_| ̄|○
ちょっと不安な来週であります。

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