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ガラスの仮面#19~22
[2005/09/02 01:30] マンガ・アニメ
えー、私ってこんなにガラかめのレビューお休みしてたんだなぁ。
バラバラアップするのもなんなので、まとめて4話分行きます。
ストーリーは、書ききれないのでガラかめサイトからお借りしました。


第19話 外れた仮面   2005年8月9日放送

『石の微笑』千秋楽の朝、マヤは母・春が病の身で行方不明になっている事を知らされる。必死に母を探すマヤ、しかし開幕のベルは非情にも鳴る。心を無にする人形の役をマヤは演じきることができるのだろうか?

第20話 すり替えられた台本   2005年8月16日放送

大都劇場の『夢宴桜』に急遽代役として出ることになったマヤ。だがマヤを疎んじる出演者が台本をすり替えていた。マヤは芝居の筋がわからないまま、舞台へ・・・。マヤを誘導するために進み出たのは亜弓だった。思いがけない形の共演。亜弓の見事なリードに、かなわないという思いを強くするマヤ。そんなマヤに、月影は『奇跡の人』オーディションで亜弓と対決し、ヘレン役を勝ち取る事を命ずる。

第21話 炎のエチュード   2005年8月23日放送

『奇跡の人』オーディションでヘレン役を勝ち取らなければ破門。そう月影に言い渡されたマヤは、必死に役作りに励む。だが、稽古場の教会が取り壊されてしまい、途方にくれる。そんなマヤに、紫のバラの人から手紙が…マヤは彼の山荘で稽古が出来ることになる。一方亜弓も、両親のもとを離れ、一人で努力を続けていた。

第22話 奇跡の人 最終審査   2005年8月30日放送

ヘレン役のオーディション当日。マヤ、亜弓、金谷、白鳥、早川、5人の候補者達は次々繰り出される難題に挑む。完璧な亜弓、ダイナミックな金谷の演技が審査員達の目を惹き付ける。そして最終審査。ヘレンでなければ出来ないと言う課題が与えられる。それをクリアしたのは…!




いやいや、こうやって並べてみた時に、どのくらいそれぞれのお話を思い出せるかっていうと、非常に微妙なんですね。

別に私が物忘れが激しいわけではなく、それぞれの回ごとに印象の残り方が全く違うんですよね。このアニメ。

★第19話★では、このお話のテーマである「ガラスの仮面」という言葉が初めて麗から語られました…はずなんですけど…あっさりでしたねー。orz

役者は常に、仮面をかぶって舞台に立つけど、それはもろくて壊れやすい。それを覚悟して様々な仮面をかぶっていくんだ、と言う「役者マヤ」のこれからの基盤となりタイトルにもなっている大切な言葉なのに、ちょっと横に気をそらしている間に終わってしまって…・゚(ノД`).。

いつの間にか謹慎になってあっという間に代役に出る事になってあらら…呼ばれてる、出てっちゃった…。

うーん、いつもよりもコミックスのページ数の消化が遅いのに、中身はなんか駆け足でなんも残らなかった。要するに山場無し。作品のテーマ、亜弓さんとの初共演、母親の行方…いくらでも山場の盛り込みようはあったのに…すっごーーーーーーく期待してたのになぁ。

ちなみに、花ゆめコミックスの9巻の29ページから82ページまでの内容でした。

★第20話★では、亜弓さんとマヤの舞台での初共演…それも意外で突然の形になりました。「夢宴桜」というその舞台の1幕の4場、すり替えられた台本のセリフしか覚えていないマヤ。それを知った亜弓さんが自分がマヤに流れを変えずに最後のセリフを言わせてみせると突然舞台に立ち…。(最後だけ見ると、今の花ゆめ本誌のスキビが激しくかぶっている気もしますなぁ。)

19話の演出があんまりにもあんまりだったのと、今まで劇中劇の演出がいまいちだったので、正直全く期待していなかったんですが、初めてのマヤと亜弓の緊張感あふれる舞台はすごくよかった!\(^_^)/

どきどきして見ましたよ。これぞアニメーションの醍醐味ですね。

そしてマヤは、亜弓にただ引っ張られて夢中で役をやっていたにすぎない自分の未熟さや才気あふれる両親や裕福な家庭、たくさんの人に囲まれている亜弓と自分とのあまりの違いに愕然として劇場を去るんですね。そんなマヤを表面で非情な言葉で追い立てた真澄はマヤに高校入学のプレゼントを贈るんですが…その前に真澄さんの飲んでいた液体はなんだったんでしょうか?(^_^;)

さて、高校入学から友だちが出来たり、周りのみんなに騒がれたりといった部分は全部カット。確かになくてもいいのかもね。その分テンポがよかった気がするので。

でも、演劇部の金谷さん。原作ではかなりアクの強いキャラなんですが、キャラデザは平凡。なので、「鬼婆になったんじゃー」のところがあまりすごさを感じさせなかった…残念!

そして、マヤ破門の危機。勝手に謹慎中に舞台に立ったマヤへ月影先生が言い渡します。「ヘレン役のオーディションを受けなさい、もしヘレン役をとれなかったらあなたは破門です」と。

月影先生は、マヤが亜弓さんを恐れている事に気がついていました。だからわざとマヤを崖っぷちに立たせてその眠れる本能を引き出そうとしていたんでしょうね。(月影先生って、今思うにまるで女王の教室の真矢みたい…)

ちなみに、花ゆめコミックスの9巻の82ページから170ページまでの内容でした。


★第21話★では、ヘレンのオーディションに向けての候補者発表の席にマヤが遅れてきます…って、なんで遅刻すんの?大事な席なのに。本物のオーディションだったら失格だよ~!

原作では、ここは華やかな他の候補者の紹介のあとで、特にきらびやかに輝く亜弓さんの紹介のあとに呼ばれたマヤが植木の陰でひっそりとたたずんでいるんですよね。亜弓さんとマヤの対比や、「こんな地味な子がお芝居を?」とマヤの平凡さをアピールする場面だったんですけど…。

さて、それぞれの候補者のオーディションに向けての稽古が始まるんですが、主役級の二人の他は金谷さんがちょっと出てきたくらいだったかな。忘れてしまった。だって、亜弓さんの練習はインパクトに欠けたし、マヤは練習中に浅間山荘事件の犯人扱いになるし。(古いネタですみません。)

いやしかし、この回は何といってもこれ以上のインパクトが見つからなかったからでしょう。そう、真澄さんの別荘での「紫のバラの人」との抱擁シーン!!

あれが見たかったーー。萌えっ!だから、その他はどうでも許しちゃいます。マヤが嵐の中、ベランダに出てベランダからおっこっちゃって怪我1つしないで平然となんかもがいていた事とか何とかも…。たったの大萌えあがりシーン1つあればみんなOK!(甘いってか?)

ちなみに、花ゆめコミックスの9巻の171ページからコミックス10巻の113ページまでの内容でした。盛り込みましたね。かなり端折ってますが。

★第22話★……………orz

ヘレン役の審査でした。でした…けど…。あまりにも絵が(´・ω・`)ショボーン すぎる…あんまりだ…

第1次の「ヘレンとして遊ぶ」審査。確かに原作に忠実なんだけどなぁ。第2次は昼食をヘレンとして食べる審査。うーん、みんな野性的。ここまでは「審査員にとっては」亜弓と金谷が有力候補。第3次。舞台での実演テスト。みんなカツラつけて同じ格好したら誰だかわかんないじゃん!まるで「増殖」したヘレン。変わらず亜弓と金谷が主役争いで他2名(もう、扱い方はこれしか言いようがない)は眼中に無し。マヤはと言えば「不気味な」存在。それにしても、「お父さん」がハゲになってて、みんな頭に触ってるし…。

そして迎えた最終審査。「ヘレンとして」待つようにと通された部屋に5人が座っていると急に火災報知器が鳴って…あら、マヤと亜弓が座ってる…実はこれが最終審査なんですよと熱く語る小野寺。「他2名」はその後の様子も描かれず、金谷も廊下をうなだれてぶつぶつ言いながら去る…だけ?あらら。それがさっきまでの最有力候補?

原作の金谷は、ベルが鳴って立ち上がったあと、ハッとして「しまった」とつぶやくはず。そして結果が出る前に、自ら潔くその場を「失礼します」と去っていく、実にダイナミックでインパクトが強い「有力候補だけある」はずなんですが、あれじゃただの当て馬にしかならず。

審査も何と、パソコンをフル稼働しての演技再現と電子投票。あっという間に結果が出て…なんというか重みがないよ。
「ミリオネア」のみのさんくらいとは言わないけど、もっとじらして欲しかったなぁ。

さて、ダブルキャストになったマヤ。
審査があっという間だったのでどこまで進むかと思っていたら、練習風景は屋外放送で一瞬流されて終わり。一人公園でブランコ漕いでいると唐突に桜小路が現れる。「久しぶり」と挨拶してもうすぐに「じゃ、またね」…あらら。原作の夜の公園でのバカップルのじゃれ合いは見事にカットなので桜小路くんの苦悩もなんだかわからず。

それにしても、亜弓さんはちゃんと稽古の時には稽古着着てるのに(オーディションではスカートのままだった…)、マヤは審査も稽古もいつものミニスカですか?こらこら、いくらなんでも見えちゃうでしょ?それとも「今時の見せパンだからオッケ」ですか?ここまで現代化ですか?…紫のバラの真澄さん。マヤの太股見て(;´Д`)ハァハァする人が増えないうちに稽古着くらい送ってあげなさい。

そしてあの、稽古の時の亜弓さんと歌子さんの激しくも壮絶な格闘も、歌子さんがペースを狂わされた上にくらってしまうマヤの顔張り手も、一瞬でした…orz

そんなわけで今回一番のインパクトはと言うと、月影先生の高笑いなのでした。主役を食うとは…恐ろしい子、月影先生。おーっほっほっほ。

あ~、あと、ヘレンとしてしゃべれずにうなっている亜弓さんの中の人はまさしくしんちゃんでした。

ちなみに、花ゆめコミックスの10巻の114ページからコミックス11巻の82ページまでの内容でした。さらに盛り込みましたね。もう名シーンがどんどんカットされて絵がヘタレで悲しい22話でした。

もしかして、ヘレンの話も1日でやっちゃうのかなぁ…こちらとしては亜弓さん編で1回、マヤ編で1回くらいは見せてもらいたいんだけどなぁ。

第17~18話感想  第16話感想  第15話感想  第14話感想  第13話感想  第12話感想  第11話感想  第10話感想  第9話感想  第8話感想  第7話感想  第6話感想  第5話感想  第4話感想  第3話感想  第2話感想  第1話感想

ガラスの仮面公式HP

追記…この記事はBSーiの「エマ」を見ながら書きましたけど、あっちのストーリーとかかなり改変していながらも原作派も納得する安定した美しく上品な作りを見ていたら、なおさらガラかめの波の激しさが悲しかった…。
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≪わたし、人妻なんです…けど… ありがとうです。≫
コメント
 私もガラ仮面は録画して見ています。真澄さんとの抱擁シーン!あれは良かったですね~うふ(^^)。真澄さんの声と、最近はまっているNHKの「今日からマ王」のコンラートの声が同じなので、尚、楽しく見ています。
 いよいよ「奇跡の人」ですね。初代のアニメは、これで助演女優賞をとったマヤが紅天女を目指していく!で終わりましたが、その先も見られそうで楽しみです。
[2005/09/03 00:47] URL | みゅーみゅー [ 編集]
>みゅーみゅーさん

こんばんは、お久しぶりです。(^0^)

いやいや、ほんとに真澄さんとの抱擁シーンがすべて!素敵でした。

今度の「本番舞台」が楽しみです。
マヤと亜弓さんの違いなんかもじっくり味わえるといいな。今回はどこまでやるのでしょうね。
[2005/09/05 23:44] URL | コマちゃん [ 編集]
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