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「テレビガイド」のおもしろ記事
[2005/08/26 20:36] ドラマ・テレビ
水曜日発売のテレビガイドを買っている。

何しろ、ケーブルテレビが入っているので新聞のテレビ欄だけでは物足りないし、スカパー!も入っているし、HDDレコーダーを入れてからは2番組録画しながらもう一つのちゃんねるを見る事も可能なため、番組視聴&録画計画を立てるのにはスカパー!のガイドブックと共に欠かせないからだ。

その中に、「教師ドラマ夢の座談会」という記事があった。

歴代の学校もののドラマの名物熱血教師と、今期のドラマの冷静沈着教師との対談と銘打ってあり、金八先生はじめヤンクミとか鬼塚とかの似顔絵の両脇に「いいかげん、目覚めなさい」という真矢と「バカとブスこそ東大へ行け」と言う桜木の写真が。

いやはや、面白いですねぇ。ほんとに、この先生達が一堂に会したら、どんな教育論が展開されるのかなぁ。みんなが一緒にいる職員室の職員会とか学年会とか教科会なんかをほんとにのぞいてみたいものです。

そもそも、家族ものや時代劇の多かった昔のドラマから、「あの夕日に向かって叫ぼう」なんていう熱い青春ものがはやりだした頃からなんだろうか、教育をドラマの題材に使い出したのは。(まだそのころは子供だったからよく覚えていないけど)

ラグビーとか、バレーとかの部活ものから始まって、高校生、中学生の思春期の生徒たちとの交流から、ドラマの対象も次第に低年齢化というか、広域化というかしてきて小学校も話題になるようになったのはいじめとか不登校とかが問題になり出した頃からなのかなぁ。

ちなみに、「熱血教師」として名を連ねたのは金八先生が中学で、あとはスクールウオーズの滝沢先生、GTOの鬼塚先生、ヤンキー母校に…の吉森先生、ごくせんのヤンクミと、み~んな高校の先生。確かに高校は学校ごとの特色もあるし、いじりやすいんだろうね。

その点、小学校の先生として今回真矢が出てきたのはなんか現代を象徴している感じ。そして、単なる「青春物語」として高校生活を描くのでなく、世に出て行くための手だてとして勉強をメインに持ってきた桜木も、単なる精神論だけで教育を描くのではないところが今までと違うよね。

いろんな意味でこの記事、フィクションで単なるおもしろさを出すためのものかもしれなかったけど、ちょっと考えたりもしました。

さっきも書いたけど、実際は学校の中って本当にいろいろな先生がいるものです。金八っぽい人もいれば、真矢みたいな人もいて、ヤンクミみたいに生徒と一緒になっちゃう人もいて、それで動いています。「この先生が理想」というのはあっても、「これが完璧」というものはないのだから、それぞれの先生の得意分野やいいところを生かしつつ職員全体で学校をもり立てていく事が大事なんですよね。

みんなが金八先生でも困る。みんなが真矢でも困る。不完全だからこそ、そこから生まれてくる視点があり、それを補い合う事が必要だし、それぞれの生き様や性格や考え方がみんな違うからこその良さをもって学校が生き生きとしていく事だと思います。

「みんなちがって、みんないい」
「ナンバーワンでなくオンリーワンに」

この言葉が共感を持って受け入れられる今、それがなぜかを考える事が大切ですよね。


さて、今日はやっと先週のドラゴン桜をビデオで見ました。先週の今頃入院していた娘もようやく元気になってきて、今日は学校を休んでいるけどテレビを楽しむ余裕も出てきたので一緒に見ました。

龍山高校の生徒たち、多分東大模試ではさんざんでしょうね。「頑張っても実を結ばない」苦しさが今日はおそってくるのでしょうか。どうやって新しいステップを踏み出すのかな。

今日も楽しみです。

「やさしさと甘やかしとは違う」
真矢のこの言葉、私も本当にそう思います。優しさを甘やかしを取り違えて育ってきた子供たち、壁や苦難に出会った時の「自分で何とかしよう」という力が弱いです。そこをどう乗り越えさせていくのかが教師の腕の見せ所。今期ドラマの「教師」たちはこれからどんな腕前を見せてくれるのでしょうね。…学校ドラマが熱いなぁ。


今後の記事の予定です。
日にちをさかのぼってガラスの仮面や花とゆめの感想をアップします。
このあとはドラゴン桜・いま、会いにゆきますなど見たところから感想を書いてゆきます。

娘の具合もよくなってきたので、また順調に記事のアップが出来るようになると思いますのでよろしくお願いしますね。
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