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ガラスの仮面#13
[2005/06/30 17:54] マンガ・アニメ
「ガラスの仮面」第13話 あした草

小野寺の策略にはまって演劇コンクールで入賞できなかった劇団つきかげは、いっさいの援助を断ち切られ、閉鎖された。しかし、マヤをはじめ4人の仲間は月影先生と共に生活をしながら演劇の勉強を続けることになった。

各メンバーがバイトを見つけ、新しい生活が始まるが、バイトや各自の学校での勉強をしながら、大きな声で満足に練習できない生活にみんな疲れを感じ始めていた。

しかし、月影先生が掃除するという条件で近くの教会を借りてくれて、みんなはそこで思う存分練習ができるようになった。

ある日、マヤがバイトの途中、偶然「リア王」の上演劇場の前を通る。見たくてうろついていると、亜弓が母歌子と一緒に入っていく。そんな様子を見かけた真澄は、紫のバラを添えてマヤにチケットを送る。嬉々として劇場に向かうマヤ。

終演後、偶然真澄に出会い、声をかけられるマヤだが、真澄が紫のバラの人とは知らずにアカンベをして立ち去る。

さて、マヤは中学生とばれてバイトをクビになってしまう。そんなマヤのところに訪れる桜小路。「オンディーヌで一緒に演劇をやろう」という誘いに仲間から離れられないマヤは、泣き出してしまう。桜小路は、「考えておいてね」と行って去る。

そんなある日、学校で修学旅行の集金を請求されて困ったマヤの耳に、アイドル田淵エミの相手役オーディションの話題が聞こえる。すぐに応募するマヤ。そして、地味ながらも何か惹きつけるものがあるマヤの演技にひかれた審査員は、オーディションでは落ちるものの、ちょい役だがやらないかと誘ってくれる。

左足が不自由なその役をつかむため、毎日練習するマヤ。ロケの現場には左足をしばってまで役をつかもうとするマヤの姿があった。


今回は、原作でもそんなに大きな動きがないところなのでアニメもうまく流れていたようですね。

特筆すべきは、田淵エミちゃん。原作よりもずっとアイドルらしくなっていて、可愛かったこと、それから、中の人の演技が「大根のアイドル」を上手にやっていたこと。いやー、ちゃんとした声優でもへたくそな人はいますけど、「わざと下手に棒読みでやる」ことは難しいのでは。そのへたくそ加減が絶妙だったと思います。「可愛いだけの売れっ子アイドルを主役にしたものの、その大根加減にほとほと頭を抱えるまわりの人々」の様子がうまく描けたのは、エミちゃんが可愛くなっていて、声の演技が上手に「へたくそ」だったってことにあるんではないでしょうか。

さて、初登場の水城さん。彼女は原作通りでしたねぇ。これからマヤと真澄に関わっていく大切なキャラなので、登場を楽しみにしていました。これからの活躍を期待しています。

そして、初めてマヤは月影先生から「紅天女」のくわしい話を聞きます。人ではなく、「梅の木」であること。「人の心」忘れることができなければできない役だということ。マヤの心にはきっといつか演じたいという気持が漠然と生まれてきます。しかし、いまだに原作では試演にならず、いったいいつになったら本当に演じることができるのでしょうねぇ。長い道のりです。

どちらかというと、今回の話よりも次回の話の方が楽しみです。
今回はつなぎの回ですが、次回予告でみたところ、亜弓さんも紅天女めざして始動するようですね。今までのお嬢様役を捨てて、「こじき王子」の役に取り組むのですが、この辺からの亜弓さんの変化が楽しみです。

そして、マヤが出る映画も上映になるんでしょうね。あの「パタリロ!」にもパロディで出ていた映画の名場面が、アニメでどんなふうに描かれるのかも期待しています。あと、田淵エミちゃんの変化。個人的にはアニメの田淵エミが気に入ったので、マヤに影響されて変わる彼女のこともちゃんと描いて欲しいなぁ。

あと、真澄さんとの絡みがちょっと寂しい。マヤのアカンベーは可愛かったけど、真澄さんの反応が薄い。これからどんどんと絡ませて欲しいです。

ちなみに、13回の内容は、花とゆめコミックスの5巻後半から6巻の最初の方までの内容でした。予告ナレーションは亜弓さんでした。


第12話感想  第11話感想  第10話感想  第9話感想  第8話感想  第7話感想  第6話感想  第5話感想  第4話感想  第3話感想  第2話感想  第1話感想

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コメント
こんばんは!
TBありがとうございました。
舞台を楽しみにしつつ、今回の合間の話しが面白くてよかったです。
[2005/06/30 22:24] URL | 佳之 ちひろ [ 編集]
>ちひろさん

いつもコメントありがとうございます。

今回はほんとに、間延びせずに良いテンポで見せてくれましたよね。次回からの、亜弓さんの執念も楽しみです。
[2005/07/02 01:23] URL | コマちゃん [ 編集]
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ガラスの仮面 第13話「あした草」
「あたし、本当にただの貧血なの~?」 強烈だな~(笑) 続き→ 
吠刀光[2005/06/30 19:51]
ガラスの仮面 第13話 「あした草」
小野寺の妨害に合い、一人で演じきったマヤ。人気投票では1位を獲得するも、これまた小野寺の陰謀により、審査対象から外される。その結果、劇団つきかげは閉鎖。。。メンバーも減り、マヤ達は細々と白百合荘に移り住む。 元付き人の源三さん、いいおじさんです。月影先生
ちひろのスキきらい[2005/06/30 22:16]
ガラスの仮面第13話@あした草
ガラスの仮面:やったれマヤ!~今回の放送を見ながら、常に俺の心中に去来していた言葉~やばい、やばいよ今回!マジ面白い!!やっぱガラカメは最高だよ!んじゃ、行ってみよー(エルフェンリートの続行そっちのけでwさて、小野寺の策略により、全てを失った劇団つきかげ。
Phantom Moon[2005/06/30 23:37]
格闘家のローキックのごとく
深夜アニメ、見逃さないように頑張って起きてたら、寝不足で体調崩しました。平日の仕事中、眠い&気持ち悪いのなんのって……。やっぱ、3時間以上は眠らにゃいかんね。  ガラスの仮面を見る。月影先生がマヤにケリを入れるシーンが地味だったのが不
アニヲタ、ゲーヲタの徒然草(仮)[2005/07/03 15:21]
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