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愛知万博レポート4
[2005/06/28 19:47] ひとりごと
グローバルコモン6

【ニュージーランド】

スコール体験がここだと間違えて大急ぎで入った。だけど違った。大きな翡翠があったけど、毎年海水浴に行く新潟の糸魚川にも大きな翡翠はいっぱい飾ってあったのでいまいち。マオリ族の人に会いたかったけどいなかった。

【シンガポール】

スコール体験はここ。なのであわてて行ったけど、どうやらしばらく並んでいなくちゃならなそうで、当の息子が「並ぶのやだからやめる」と言うからやめ。

【オーストラリア】

「イングリッシュの話せるところに行きたい」という息子のリクエストでオーストラリア館へ。映像を見てから中にはいるとプラズマスクリーン。そしてカモノハシの大きな像。カモノハシの横にいた女性に「英語で話しかけてみて」と息子が言うので英語で「カモノハシは英語で何というのですか」と聞いたら、丁寧に説明してくれた。その会話を聞いて、「ほんとにわかったの?英語話せるんだ、すげー」と感心された。・・と言っても、中身は中学生程度の会話なんだけど。(私一応、英語教諭の免許持ち。)

オーストラリアは、おみやげ売り場がよかった。オパールがたくさん売っていた。オパール大好きな私と宝石大好きな息子は嬉しくて目の保養をした。売り場のお姉さんも丁寧に説明してくれた。カモノハシのパペットも売っていた。娘はカンガルーのぬいぐるみが欲しかったようだけど、おなかの袋から出ている赤ちゃんが頭だけしかなくてちょっとひいてやめた。

opal.jpgほんとに大きくて透明感のあるきれいなオパールはとても手が出なかったが、十字架の真ん中に小さいオパールが付いているネックレスが気に入って見ていたらだんなが買ってくれたので嬉しかった。

あのカモノハシのパペットも、可愛かったから買ってくればよかったなぁー。ぎょっとしたのは、「蛙の皮で作った財布」。あまりにリアルで思わず突っついてみてしまった。結構人気があってよく出るらしい。

オーストラリア館の外で飲み物を売っていたお兄さんに「Can you speak English?」と聞かれて息子も英語で話してみていた。「Where are you from?」とお兄さんに聞かれて「Nagano」と答えたら、お兄さんも3年間長野県の松本に住んでいたとのこと。長野は好きです、と言われてなんだか嬉しかった。

オーストラリア館は、展示よりも人との交流が楽しかった。

最後のあがき

予約枠はしっかり使ったので、「夕方になったら空く」という情報のあった企業パビリオンゾーンAへ向かった。娘が乗りたがっていたワンダーサーカスに乗るためだ。

しかし、息子は「アメリカとか、もっと外国館に行きたい」(英語の通じるパビリオンねらいで)と言っていたので、ここで娘と私、息子とだんなの2組に分かれることにした。

jr.jpg別れてからワンダーサーカス近くに行くと、だいぶまだ並んでいる。時間は20:30くらい。あと1時間半あると思って少し並ぶか・・・と近づいてみたら、「本日はこれで終了します」の札。残念ながら乗ることはできず。

しかし、夜のワンダーサーカスはライトアップされてとても綺麗。まわりの絵を見て、「上手だねぇ、みんなきれいだ」と娘はしきりと感心していた。

振り返ってみれば、ワンダーホイールもまだまだ混んでいそうで、夜の万博を空から見たいという願いはかなわずにあきらめた。携帯でだんなに連絡を取ると、「アメリカ館は遠いから、こっちも行くのやめた」とのことで、入り口のおみやげ屋によって帰ることにした。

そのおみやげ屋の混雑のすごさと言ったら・・・。
店にはいるのに、「入店制限」をしていて、ここでも並んで待つことに。もう人混みはいやだったのでやめようと思ったけど、娘も息子もとっとと並んで店に入る気満々だったので仕方なく並んで待った。

入ったところでまたもや芋洗い状態。しかし、娘は根性でおみやげをあさっていた。ようやくゲットしたおみやげを買おうとレジに向かったら、これまたいったん店に出て、ながーい行列。ディズニーランドのように行ったり来たりの長い列をようやくクリアーして買い物が終わったのが9時だった。

先に店を出ただんなと息子と落ち合い、買ってもらったカルピスウオーターを飲んだがそのおいしかったこと。

こうして長かった1日が終わった・・・とはいえ、これから長野への帰路が待っているのだ・・・。

駐車場

申し訳ないが、駐車場は公式ではなく民間を利用した。北ゲートから徒歩5分。3000円と高いが、公式に停めて入場が遅くなることを考えるとこちらの方がお得感。24時間あいていて、予約ができるし。

公式を使わなかったので始めに書くことは避けたのだけど、民間駐車場についての情報はあちこちのHPからゲットすることができる。北ゲート近くの駐車場は2つあった。うちの利用したところは予約しておけば名前を停めるところに貼ってくれてある。

始めにも書いたが、道を挟んだ向かいの駐車場は、朝5時にはもう満車になっていた。近くて便利だけど、よく調べてから行った方がよいと思います。

4時に長久手の公式駐車場の前を通った時にはすでにもう20台くらい並んでいました。公式の人はこれから8時まで待っていなくちゃいけないのかと思うとやっぱり使う気になれませんでした。

時間が限られている人、予約が取れずに朝イチ予約をねらう人は公式は大変だと思います。

その他・帰路で思ったこと

トヨタ・日立・長久手日本館・オレンジマンモスと予約の人気パビは制覇して、駐車場のおじさんから「それは凄い」と感心されて帰りました。

まあ、それだけ見たから言えることだと思うけど、もっと外国館を楽しむ方がよかったかな、と言うのが正直な感想。
日立館はよかったけど、あとは並んでまで見たいとは思わなかったし、子どもが行きたがらなかったら企業パビはパスしたかった。・・・と言うよりも、子どもがいなかったら行かなかったかもね。

予約の熾烈さ、会場の移動の大変さ、暑さ対策の甘さ。
企業パビリオンばかりをクローズアップする公式ガイドブック。
「遊園地みたい、万博に来ているって気になれない」という娘の言葉。もっとたくさんの外国の人と触れあえるような工夫が欲しいなあと思った。

家に着いたのは夜中の2時。丸1日24時間を万博のためにかけた長い1日だった。

レポート3
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