スポンサーサイト
[--/--/-- --:--] スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)
この記事のURL
             
愛知万博レポート1
[2005/06/26 11:44] ひとりごと
★愛知万博レポートNO.1★

行ってきました。愛知万博に。
いやー、疲れましたよ。混んでるわ、暑いわ。

何しろ、入場者数は165,415人。
6月18日についで開始以来2番目の入場者数でしたからね。
人を見に行ったようなものですけど、充実していましたよ。

では、当日の1日の様子をまとめます。

まずは家を出るまで。
なるべく早く家を出て、車中泊で朝を待って6時に北ゲートに行く予定だったので、25日0時に出発しようと計画したのが、夜の弱い娘と主人が仮眠から起きられず、息子と私は0時には準備できていたのに1時半出発になってしまいました。

「車の中じゃ寝られない」と文句を言っていた息子ですが、さすがに2時すぎたら静かになりました。主人が運転して疲れて眠くなったところで私と交代。結局車の中では眠れない私がずっと眠らずに最後運転して長久手インターに着いたのが4時近く。

カーナビには長久手インターは出ていないので道を間違えて結局予約してあった駐車場に着いたのが4時過ぎでした。

こちら、長野県の北から名古屋長久手までは3時間ですね。

さて、着いて仮眠だと思っていたら同じ駐車場にすでに何台か車が停まっていて、何とみんなもう移動を始めているではありませんか。向かいの駐車場はもう満車になっているし、そこからもぞろぞろ移動しているし。結局私たちも会場に向かうことにしました。

北ゲート前に着くとすでに100人ぐらいは並んでいたでしょうか。5時ゲート前でこの人出。私たちが並んだあとからもあっという間に人混みができて、リニアの始発が着く前には長蛇の列。

6時にはもう並んだ順にゲート前に誘導されました。
私たち家族は12番ゲートに前から3グループ目で並ぶことができました。

ビニールシートを敷いて座って待つこと1時間半。その間、リニモの駅からは列車が着くたびにどんどん人がはき出されてきて7時頃からは「人が増えてきたので立って少し前に詰めてください」とのアナウンスが頻繁に。そのたびに立ってビニールシートを移動して座っていましたが、ついに7時半には「人が多いので立ってください」とのアナウンス。結局9時会場の1時間半前から立って待つことになってしまいました。

朝の弱い息子はもう青い顔。具合悪そうにその場にへたり込んでいました。しかし、私たちのいた場所はまだ日陰だったからよかったものの、あれで日の当たる場所(前から5列目くらい以降)の人たちは大変だったでしょうね。

もう一つ辛かったのがハンドマイクによるアナウンス。「立って移動してください」「前に詰めてください」「荷物検査の用意をしてください」など、あのガーガーうるさい音で何回も何回もがなり立てられ、頭が痛くなりました。もっとスマートな方法はなかったんでしょうかねぇ。

トヨタ館

さて、開場は8時40分に早まって、最初の目的のトヨタ館の屋根の下に誘導されたのは50分。やっと涼しい場所で一息つきました。9時30分の第1回公演のために中に入って座れたのは10分前。それまではひたすら立って待っていました。せめてもう少し早く座らせて欲しかったですね。座ってからトイレに行く時間があるくらいには。

当然ではあるけど、各パビリオンにはトイレがありません。だから朝イチでトヨタに並んでいつどこでどんなふうに誘導されるかわからない状態でひたすら待っていて、トイレに行くチャンスは見つかりません。座席に座ったらやっとトイレ・・・と思うのに、10分しか時間がないので行かれません。息子が行きたかったらしいけど結局公演が終わるまで我慢しました。

公演は・・・まあ、お祭りかなぁ・・・って感じでした。

ロボットが見たくて行ったのに、「人」を見ている時間の方が多かった。あれだったらどこかのパビリオンで民族のダンスを見ていた方がよかったな。もっとロボットメインにして欲しかったですね。

ロボットの演奏は楽しかったけど、メインショーはいまいち。天上からぶら下がっている人がユラユラしているのが催眠術のコインのように感じて寝不足の私は頭がボーっとしてきました。

まるでサーカスのようなショーでした。もう一度見る気にはならないけど、椅子に座っている時間が長いので疲れた足を休める休憩には良いかも。だんなはぐっすり寝ていました。

グローバル・コモン1

トヨタを出たのが10時10分。
そこからお隣のグローバルコモン1のスペースに移動しました。

エキゾチックなムード漂うアジアの各国のパビリオンが並んでいました。何しろカラフルですね。極彩色がきらめく異空間。一瞬にして異国ムードに魅せられました。

サウジアラビアがすでに並んでいたので、少し歩いて向かいのネパールから順に歩いてみました。

【ネパール】

色鮮やかで緻密な曼陀羅がたくさん。ハラティマタ寺院の再現されたものも見事でした。物産品は見ているだけでも見事で楽しかったです。

【中央アジア共同館】

nehan.jpg4カ国の共同館。巨大な涅槃像にはみんなでびっくりして思わず携帯とデジカメで記念撮影。民族衣装も鮮やか。

ここで息子はカザフスタンのコインをゲット。お店の人に「一枚ください」と言ったら、同じコイン4枚ざらざら出してくれたので4枚くれるのかと焦った・・・。

【ブータン】

ここでも鮮やかな釈迦如来像が安置されていた。あと、目を奪われたのが「トンドル」。絵がきれいだった。

【モンゴル】

移動式テントの中が見やすいように展示されていて、その作りを見るのも楽しかったし、恐竜の卵やサイの化石が展示されていたのもびっくり。立派なものだった。

ここでお兄さんが手作りの木組みパズルを売っていた。いとも鮮やかにはずしては組んで見せていたので、パズルの好きな娘が12支のパズルのうちの「牛」をゲット。

【中国】

パトカーとおまわりさんがいたのにびびりながら入ったら中ではちょうどきれいなお姉さん達の伝統楽器の演奏会が始まるところだった。娘曰く、「中国の人って美人だねー」

販売コーナーも立派なもので、扇子好きの息子が見ていたら、お兄さんが黙って手に取らせてくれた。それでもう取り憑かれて白檀の扇子をゲット。立派な紙袋に入れてくれたが、ずっと幸せそうに持ち歩いていた。最後まで「もう一つ欲しいなぁ」と言い続けていた。

【スリランカ】

いやー、おみごと!もう、夢中で見て回りました。宝石の加工。大きな石が惜しげもなく展示されていたし、売ってもいた。細密画も描くところを見せてくれていたし、仏面の木彫りや織物も実演。息子は細密画を描くおじさんの横でじっと見ていてから、宝石売り場で宝石の話を聞き、木彫りのおじさんの横でしばらく見ていて、さわらせてもらったり、握手をしたりして楽しんでいた。娘は機織りが楽しかったようでずっと見ていた。

【パキスタン】

山の模型やオブジェがたくさん。神秘的なムードで、他のきらびやかなパビリオンとはちょっと違ったムードだった。

【バングラディシュ】

入り口左にある串焼きがおいしそうだったけど、混んでいたので残念ながらパス。展示品はまたまた色鮮やかな装飾。「リキシャ」がきれいだった。


いやー、同じアジアの国々の文化をかいま見ることができてよかったです。特に実演している人たちがみんな素朴で、気さくに接してくれるので息子も娘も大喜びでした。

韓国館にも入ろうと思ったんだけど、混んでいたのでやめました。ほんとは全部のぞいてみようと思ったのだけど、次の予約の11:50オレンジマンモスがあったのでここまでにしてコモン1を離れました。

コモン1はおすすめです。また行きたいと思いました。「企業館よりも外国館をたくさんまわりたい」と、息子も大いに気に入っていました。娘はスタンプ集めを楽しみました。


さて、長くなるのでグローバルハウスオレンジ以降はレポート2以降にまわします。

レポート4
レポート3
レポート2

予約方法

スポンサーサイト
ひとりごと | トラックバック(0) | コメント(0)
この記事のURL
≪あいくるしい 最終話 愛知博行きました≫
コメント
コメントの投稿














コマちゃんへの秘密のコメントにする

トラックバック
トラックバックURL
http://komacafe.blog6.fc2.com/tb.php/132-6014f9cc
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。