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ガラスの仮面#12
[2005/06/23 11:47] マンガ・アニメ
「ガラスの仮面」第12話 一人きりの舞台

全国演劇コンクール。劇団つきかげの出番がせまる中、劇団員は皆、小野寺の策略のため雨の山中に足止めを喰い、マヤは一人で舞台に立つことを決める。

「ジーナと青い壺」の幕が開く。

登場人物が顔を出すはずの舞台を、マヤは巧みなアドリブやパントマイムで切り抜ける。そして山場の14人全員が次々と登場する場面は、月影先生と劇団一角獣の協力で何とかこなし、劇は一般客や審査員から高評価を受ける。

しかし、審査発表で、一般客の投票での1位が劇団つきかげだとと伝わったあと、審査員の結果発表の前に小野寺が「演劇精神に反する」と劇団つきかげを非難。それを受けて再審査の結果つきかげの劇は「審査対象外」となる。

落胆する劇団員。劇団つきかげは解散することになるが、月影先生は落ち込むマヤに「あなたは立派だった」と声をかけ、マヤも4人の仲間も月影先生について行くことを確認し合う。


いやー、今まで端折られてきた劇中劇ですが、今回1回をかけて「ジーナ」を見せてくれたのは高評価。特に、原作では音や光の演出を実際に体験はできないのですが、それをじっくりやってくれたことに満足です。

何しろ、この「一人で1時間45分の劇を演じて一般客の評価は1位」という肩書きは、これからずっと「あの」北島マヤ、の肩書きとしてずっと語り継がれるのですからね。このくらいやらなくちゃ。

月影先生の手の表現。一角獣の裏方での大活躍。これもしっかり描いてくれたし。

大方は満足なんですが、どうも違和感がねぇ・・・。
と言うのも、この原作の描かれた頃だったら小野寺の言うこともそのまま通ったかもしれないけど、あえて時代設定を現代にした場合に、これがまかり通るんだろうかという違和感。

事実関係を調査していったら小野寺の裏工作なんかすぐに明らかになると思うのですけど。舞台道具を壊されたことなんかは明らかに器物破損で訴えられてもおかしくないことなんだし。

そういう「きわどさ」がないのが物足りないんでしょうかね。してやったりと思った小野寺も多分納得の「一般投票1位」だったのでしょうから、自分の立場のためについ立ち上がって行ってしまったという追いつめられた緊迫感が審査発表に欲しかったと思います。

まあ、少女漫画のアニメにそこまで要求するのは欲が深いかな。

あと、真澄さんの心の声がいまだに端折られ気味なのは惜しいです。自分の損得を越えても陰ながら応援して支えていきたくなると言う真澄さんの立場ができてくるところなので、ここはしっかり「ちびちゃん」への思いを語って欲しいところ。

正直言うと前回の演出が凄く納得だったので、今回もそのレベルで「ジーナ」を見たかったんですが、ややトーンダウンしてるなあ、とおもったので辛口評価でした。

さて、「女優マヤ誕生編」はここまでなので、これからはマヤの成長と共に、それに刺激されて大きく変化してくる「亜弓さん」にも期待しています、と同時に今のところ「中の人対決」はマヤ@小林が亜弓@矢島を凌いでいる感があるので、矢島さんには努力の人亜弓さんの真価を高めていって欲しいと思います。小林さんはいいですねー。マヤの役ぴったり。時々「塔矢アキラ」になるのはご愛敬ですか。

なんだかんだ言って結局楽しく見ていたりします。それだけ期待も大きいんだろうなぁ。

ああ・・・でも、あのマヤの「へんしーん!」シーンはやめてください~~~~。おねげえです、お代官様。あれ、お約束にするのだけはどうかどうか、やめてください~~~~。なんかマヤのすごさが安っぽくなっちゃうんですよ・・・。(T^T)


さて、「アタックNO.1」と「恋におちたら」も最終回を迎えました。感想はまた後ほど。

第11話感想  第10話感想  第9話感想  第8話感想  第7話感想  第6話感想  第5話感想  第4話感想  第3話感想  第2話感想  第1話感想

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