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母の悩みに思うこと
[2005/06/18 11:55] ひとりごと
今日は、1日忙しかった。

実家まで言って、体の不自由な両親を連れて姉弟みんなでお墓のお掃除をしてきた。暑い日だったので疲れた。

実家から帰ってきてから、留守番をしてくれた子ども達と映画を見てきた。「戦国自衛隊1549」。感想書けたらまた後ほど。

で、家に帰ってきたのが夜11時半。

その後メールと自分のHPのチェックをしたんだけど、思うところがあったので簡単に書きます。

私のHPに「心のこと」というページがあります。
それを読んで何人かの方が掲示板に書き込みしてくださっていて、読んでいると、「心のつらさ」に対しての世間の理解不足に対してほんとに怒りとか悲しみとかを感じます。

世間で出てくる「問題」はほんとに氷山の一角。
文部科学省は「スクールカウンセラー」の配置を考え、増やしていますが、まだまだ足りません。

もっと、「心」が「体」に強く結びつき、それが「体の不調」や「苦しみ」につながっていくことを真剣に考えて欲しいのです。
緑が減り、時間の流れがせわしくなり、やらなければならないことがとても多くなる一方で、それを癒す場所や環境がない現状。そのストレスから心が病み、自分で苦しんだり、自分を痛めつける人。病んだ気持やたまったストレスを他人に向ける人。そこには日本に昔からある「弱者をいたわる心」なんかはなく、むしろ弱者にこそ苦しみが流れ込んでいくだけなのです。

弱い子ども、人に強く出られない子ども、自分の思いをうまく表現できない子どもが人のストレスまで受けて苦しんで、その苦しみがまた母の心も重くしていく。子どものために悩む「母」が何と多いことでしょう。なぜそこに「父」が出てこないのでしょう。

カウンセラーや精神科クリニックを必要としている人の何と多いことか。しかし、本当に必要な人は、そういう場に行くことさえも悩んで苦しむのです。

何とかならないのでしょうか。心のアンテナが高くて、それがゆえに苦しんでいる人たち。そういう人たちを救う場が欲しいと思います。気構えなくても、思うことをちょっと話しに行かれる場所。心の重荷をちょっと下ろしに行かれる場所。

それで救われる人や、子どもがいまどのくらい居ることでしょう。

私が自分の経験と、カウンセラーとして勉強している知識、教師としての知識、そんな自分の持っている財産すべてを持って掲示板で苦しんでいる人たちの相談に乗っていても、近くにいなければ実際の力にはなってあげられないのです。遠くから励ますことしかできない。

「心を救うことは命を救うこと」だと思います。
身近に苦しんでいる人、掲示板に苦しさを書き込んでくれる人、少なくとも私のそばでSOSを発信している人がいたら、逃さずキャッチして少しでも心を軽くするお手伝いがしたいです。

「押しかけカウンセラー」になりたい。それが今の私の思いです。「何か辛いんだ」って気楽に話しかけられる人になりたいと思います。



今日は瑠璃の島、最終回でしたね。
まだビデオにとったもの、見ていませんので、見たら感想書きます。
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≪瑠璃の島 最終話 アタック&恋おち≫
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