スポンサーサイト
[--/--/-- --:--] スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)
この記事のURL
             
エンジン#7
[2005/05/31 01:43] ドラマ・テレビ
「エンジン」第7話 ホーム解散!

大輔が春海をふったトシヤを殴ったことで、ホームには野次馬が群がる。大輔の父も「ホームでの管理はどうなっているんだ」と怒鳴り込み、騒然とする中、行方不明になっていた大輔が教会に身を寄せ、「次郎一人で迎えにきて欲しい」と言っていると神父から電話が入る。

寝ているのを起こされてぼやきながら次郎は教会へ。
「警察に連れて行け」という大輔を乗せて出発するが、途中大輔は逃亡。「警察に行く前に、親に迷惑かけたくてやったんじゃないんだってちゃんと伝えたかった」と絞り出すように告白した大輔を実家の病院に連れて行く次郎。

大輔は出てくる父親を待ち伏せて想いを伝えようとするが、父親には聞いてもらえなかった。一人でふらふらとその場から消えようとした大輔を待つ次郎。やがて、バスのところに再び戻ってきて、バスに乗り、はじめて思いきり泣く大輔。

一方、警察に向かうと連絡があってからずっと警察の前で大輔を待つ朋美先生は職務質問される。ちょうどその時、次郎と大輔が警察へ。次郎へ振り向いて「俺、またあそこに帰れるかな」という大輔に、「待ってるぞ」と答える次郎。

一方、ホームの方には近所の人々からホームを廃園にしようという申告書が提出されていた。また、ホームの土地を貸している地主は借地料を今までの4倍にするという。

悩んだ猛は、ある日、みんなを集めて言う。「この園を廃園にすることにした」・・・と。

動揺した皆は、最初は異論を唱えるが、猛の思い詰めた表情に何も言えず下を向く。その中で次郎だけが「何とかならないのか」と猛にくってかかって・・・。


やっぱり出てきましたね、あの香水臭そうなオバハン達。
鬼の首を取ったかのように申告書を差し出しました。
そして、その内容の中には、今まで隠されてきた瑛子の秘密が。

「子どもを守るために、仕方なかったとはいえ、私は・・・」と夫を刺してしまって前科を持ってしまったことを苦に、退職願を出す瑛子のことも、たぶん猛は傷つけたくなかったんでしょうね。

そして、大人の醜い争いをもうこれ以上子ども達には見せたくなかったと言う猛の思いも分かります。

それにしても、ホームをつぶすために改名をしてまで隠された子どもの親の犯した罪を探り当てたり、ホームの職員の過去まで洗い出したり(たぶんこれは、あのオバハン達が瑛子にぴしっとやられたのを根に持っての逆恨みだと思うけど)、ほんとにどうやって調べたんだか。そんな暇あったら、自分ちの子どもの面倒くらいちゃんと見ろよ。

それから、「保育士の資格」と「経験」に基づいてみんなにも大輔にも「行為を正そう」とした元一郎だけど、そんなこと、子ども達はもうちゃんと分かっているんだよね。「なんで」そうしたのか、「そのあとどんな気持でいるのか」ってことを知ってほしい・・・だから大輔は「次郎」を求めたのだろうね。

次郎は、言い訳しない。(ただし、仕事に遅れるとか、警察に着くのが遅れるとかぐらいはちゃんと連絡した方がいいと思うんだけど)自分を取り繕わない。子どもを子ども扱いしないから容赦しないけど、ちゃんと一人の人間として尊重している。言う時は言い、待つ時は待ち、とっくみあいもかけっこも本気でする。下手な同情はしない。でも「信じて」いる。

だから大輔は次郎のところで泣くことができたんだろうし、朋美先生も次郎をひたすら待っていたのだろう。そして今回のラスト。窓越しに子ども達を見つめる次郎に、視線を返す子ども達。
お互いを認め合ったアイコンタクトは強い絆を感じさせた。


今回面白かったところ。(娘が大笑いしてたところ)

次郎が相変わらず神父さんに、ピアノの鍵盤が壊れたのは自分のせいじゃないから、と一生懸命に気にしてたこと。

次郎が大輔に買った「何でもいいから飲むもの」がマムシドリンクだったこと。

逃げた大輔を追っている次郎が、いつの間にかかけっこになっちゃったこと。

頸を鍛えているトレーニングを、朋美先生もやってみたり、次郎が首つりになってたこと。

元一郎先生のお説教の最中に「ただいま」と帰ってきた次郎のところにみんな一斉に行っちゃったこと。


さて、朋美先生と次郎は、お互いに「信じていた」と言い合ってほほえみを交わしていい感じ。一方、たまきからの電話に「朋美先生?」と出てしまった次郎に対して何となく突っ張っちゃうたまきはジェラシー?その辺も動きが出てきたようで。

さて、次回。予告では子ども達はそれぞれ別れていく感じ。次郎が泣いている。ホームは本当に廃園?子ども達はどうなるの?
ちょっと気になる次回です。

エンジン第6話 エンジン第5話  エンジン第4話  エンジン第3話  エンジン第2話

エンジン 公式HP
スポンサーサイト
ドラマ・テレビ | トラックバック(5) | コメント(3)
この記事のURL
≪うれしいこと ジャンプ26号≫
コメント
TBありがとうございました。
次回どうなるのか気になってしょうがないです^-^;
[2005/06/02 11:38] URL | chany [ 編集]
>chanyさん、どもー。

いやー、なんだかんだ言って盛り上がってきましたね。ほんとにどうなることでしょうね。次回が楽しみです。
[2005/06/03 00:26] URL | コマちゃん [ 編集]
TBお返し遅くなりました

閉園になってしまうらしくどうなって行くのか次回が楽しみですね
次郎はそろそろレースに復帰するんでしょうか
そちらも気になります
[2005/06/03 11:49] URL | tvwatcher [ 編集]
コメントの投稿














コマちゃんへの秘密のコメントにする

トラックバック
トラックバックURL
http://komacafe.blog6.fc2.com/tb.php/101-6a8389e9
エンジン5/30
何よりもツッコミたいのは・・・ナゼ許される?!あれだけ遅刻しておいて、よくまあお咎め無しだなぁ、次郎。遅刻って言うか・・・他のメカニックのメンバー帰っちゃっていないじゃん理由も寝坊じゃない事は分かっているだろうけど、何かあったんだろうとは予想できるとして
キマグレ雑記[2005/05/31 23:28]
●エンジン~7~『ホーム解散!』
昨日のエンジン感想駄文です。トシヤに襲いかかった塩谷大輔(石田法嗣)は『神崎次郎(木村拓哉)一人で迎えに来て欲しい』と言っていると、逃げ込んだ先の神父から電話を受ける。一方『風の丘ホーム』には申入書が。。。存続に相応しくない理由の一つに、『牛久保瑛子( 高
ルーのビバ★ライフ(漫画イラスト発信中)[2005/06/01 04:06]
エンジン第七話Lap7
【あらすじ】トシヤを怒りのあまり殴ってしまった大輔(石田法嗣)は、警察に追われる身となっっていた。教会に逃げ込んだ大輔が、次郎(木村拓哉)一人で自分を迎えに来てくれと言っているらしい。教会に出向いた次郎に、横柄な態度で警察に連れて行けと言い出す大輔。近所
LOVELY TELLY*TVな毎日[2005/06/01 08:04]
エンジン 第7回『ホーム解散!』
今回は短めの記事で済まさせてもらいます。大輔かわいそうだなぁo(T□T)o大輔の口の利き方は悪いけど、そういう接し方しかできないんでしょうねぇ。そうなってしまったのは、あの頭のかてぇ親父のせいっしょ!!!あの親父むかつくよ(ノ`〃´)ノもっと大輔の話を聞いてあ
ぐ~たらにっき[2005/06/01 11:33]
エンジン第7話&SMAP×SMAP
エンジン先週このブログで批判したエンジンが先週の視聴率がなんと22%を越えているという(笑)つまりはライトに見られるドラマが好まれる時代なんでしょうなそう言えばタバコもビールもライトが流行りだとかお話しの内容はさておき、戸田恵梨香ちゃんが人気があるのかな
テレビウオッチャー[2005/06/03 11:47]
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。