月別アーカイブ

  2010年12月  

             
スポンサーサイト
[--/--/-- --:--] スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)
この記事のURL
             
なんだか泣きたい大晦日。
[2010/12/31 09:15] ひとりごと
冬休みに入った生徒たちは、特に中三生はかき入れ時。
毎日朝から夜まで、家庭教師がぱんぱんで。
年末の大掃除も出来ずにここまで来てしまいました。

かろうじて、年賀状は何とか昨日……というか、今朝三時までかかって終了。朝一でさっき出してきました。

今日もこのあとお仕事に出かけて、夕方かえってからお正月の買い出し。
そのあと………大掃除。


我が家にも受験生がいて。
我が家にはもうすぐ成人式を迎える最近また不調で動けない息子がいて。


年明け早々から、いったい来年はどうなるのかという予想もつかない年末です。

めちゃくちゃな一年でした。
ほんとに一杯一杯で。
生きているのがようやっと。
自分がふんばるのもようやっと。

そんな一年の中で、それでも親子三人でなんだかかんだか乗り越えてきました。


年賀状を書きながら。
一年を振り返って。

なんだかとっても、泣きたい気持ちになっています。

それが、どんな涙なのか自分でもよくわからない。

一年、よく頑張った自分に対してなのか。
それとも、来年の自分の先の不透明さが不安なのか。
なんだか余裕がないままに、振り回されている自分が情けないのか。
それとも、それでもちゃんと生きている自分が誇らしいからなのか。

……やっぱり、わかりません。

20101231075932.jpg


今朝の戸隠。
妙に真っ白でした。

携帯のカメラで車から撮ったからよく撮れていないけど。
何でか戸隠の真っ白さにも泣きたくなりました。


みなさま。
今年一年、いろいろとほんとうにお世話になりました。

いろいろあった一年は、語り尽くせません。
昨年末、こんなすごい一年はもう無いかと思ったけど、それに輪をかけた今年になって、もう、来年はまたそんなすごい一年だったらもうどうしようかと、すでに途方に暮れていたりもするわたしです。


こんなわたしですが、来年も見捨てずおつきあいくださいませ。
本年は、ほんとうに皆様お世話になりました。
よいお年をお迎えください。
スポンサーサイト
ひとりごと | トラックバック(0) | コメント(0)
この記事のURL
             
ホワイトクリスマス。
[2010/12/25 07:57] ひとりごと
朝から、雪ですね。
皆さんのお家には、サンタさんやって来ましたか?

昨日の夜は、親子3人でクリスマスイブを楽しみました。

息子に手伝ってもらって、フライドチキンを揚げました。
息子の希望で、「なんちゃってケンタッキー」に挑戦。

圧力鍋で揚げてみたら、骨付き肉もおいしく短時間で揚がりました。

20101224210922.jpg

それから、午前中に作っておいたチーズケーキ。
娘が飾り付けをしてくれました。

20101224210853.jpg

真ん中のミカンは、「星」のイメージだそうです。
四つ葉のクローバーに囲まれて、何ともHAPPYなケーキのデコレーション。

これ、かなりボリュームあるんですけど……
甘みを抑えて作ってあるのと、ケーキの台をコリコリで子どもたちが好きなものにしたので、結局お腹いっぱい~といいながら、食べちゃいました。

昨日は、ご飯のあとケーキを食べながらみんなで映画鑑賞。
静かな夜が更けていきました。


今日はホワイトクリスマスですね!
昨日、忙しかったけど無理矢理時間作ってタイヤ替えておいてよかった……。

今日は朝から深夜まで、出ずっぱりです。
朝から3件の仕事のあと、須坂のアートパークにてライブ。

時間との闘いなので、タイヤ替えておかなかったらやばいところでした。


それでは、いってきます。
ひとりごと | トラックバック(0) | コメント(0)
この記事のURL
             
クリスマスイブに、みなさんへ。
[2010/12/24 09:17] ひとりごと
クリスマスがやってきました。

世界中の人たちが、幸せと愛と平和を祈る日。

みんなが笑顔でいることを許される日。

    20101224081625.jpg   20101224081642.jpg



     I Wish
    A Merry and Holy Christmas




         to everywhere, to everything
            and
          to everyone .




どうか皆さんが心優しく1日を過ごすことが出来ますように。


:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::



クリスマスプレゼントは、サンタさんにね、服買ってって頼んでおいて、ママ。

……そう前から言っていた娘には、昨日いっしょに買い物に行き、サンタ代理がお気に入りのズボンを一着買って来ました。

クリスマスプレゼントなんか要らないよ。
……あ、それだったらモコちゃんちょうだい。

息子はもう、何年もクリスマスプレゼントは拒否します。
けれど、すでにもうサンタさんは卒業していても。
「クリスマスは心を贈りたい」というきもちをもって、息子にもいろいろ頭をひねって贈ってきました。

今年は、ネコのモコを自分のネコに欲しい……というのですが。
すでに家で飼っていることや、世話のことを考え、そして動物をもののように人にあげるというのは何とも……という気持ちもあり。

「モコはダメ」とずっと言ってきたんですけどね。

もう一つ、息子の希望があって。
「手作りがいいよ。でも、セーターのように使うものはいつかダメになっちゃうから、飾っておくものがいい。」

………う~ん、そんな難しい注文を………。

そんなわけで、「モコが欲しい」と「手作りで飾っておくもの」のコラボをすることに決めました。
で、出来たのが写真のネコたちです。


20101224082853.jpg

モコだけじゃさびしいので、おっさん座りが得意なクーもペアで。
これなら、さびしくないものね。

クーは表情が豊かで特徴が出しやすかったんだけど、白黒で模様が大変でした。

20101224082941.jpg

一方でモコは、白だけで楽だったんだけど、表情があまりないお嬢さんなので、モコらしさを出すのに苦労しました。

20101224082915.jpg

今日はこの二匹が息子の元に届くはずです。

さて。
朝からフライドチキンの味付けをおえ、このあとチーズケーキの準備にかかります。

夕方仕事が一件あるので、それが終わったら今日はクリスマスのお祝いです。
お掃除して、部屋を飾って。
リースは、庭のゴールドクレストと南天を使って作りました。
雪が降り出したので、タイヤを替えなくちゃならないのかなぁ………。

大忙しの一日になりそうです。

みなさんのお宅でも、すてきな一日になりますように。
ひとりごと | トラックバック(0) | コメント(0)
この記事のURL
             
ありがとうを重ねる、半世紀目。
[2010/12/18 07:58] ひとりごと
年をとる事は、すてきなことだと思う。

年を重ねた分だけ、人としての年輪を重ねて拡がれる。

………そうは思うものの、そんないい年の重ねたたがで来ているのかは、自分ではわからない。

だけど、これだけは言える。

年を重ねてここまで来ることが出来たのは、自分に出会ってくれた人たちのおかげ。

いい出会いだけじゃないかもしれないけど、でも、それもまた自分を拡げる要素であるし、そうしていいことばかりじゃないからこそ自分と格闘する機会がある………などと言うときれい事に聞こえるのかもしれないね。


実は今、スランプに落ち込んでいる。
文が書けない……というか、浮かんでこないのだ。

たぶん、この文も、あまり切れがないだろうな、と思いながらも今日ぐらいは何とか言葉をしぼり出そうと脳みそを振り絞って書いている。

ミネラルショーで上京した時にも、あれがきっかけで書けるかなと思ったけど、ちょっとダメだった。


この日の日記も、ものすごい節目の日記だから、想いのこもった言葉を並べたいと思ったのだけど、やっぱり言葉が出てこない。


なので、伝わるかどうかはわからないけど。

わたしに出会ってくれた皆さんへ。

今日で、何と半世紀目の節目を迎えました。
よくぞこんなに来た物です。

半世紀分の年輪が、ちゃんと豊かに拡がっていっているのかは、自分ではちょっとわからないけど。

でも、とりあえずはここまで生きてきました。


今年はずっと、私の中に「生きること」という命題がずっとあって。

わたしが命を見つめるできごとの時に、娘が持ってきてくれた倫理の教科書がきっかけとなって、哲学書をこのところ読んでいます。

自分が今までずっと考え続けたこと、大昔のソクラテスから始まって、多くの哲学家たちが常に問い続けてきたものと重なる部分が多いのだと気が付いたので。


半世紀目の節目を迎えたこの時期、いまだに学ぶことは山ほどあって。

この先も学び続ける日々なのだろうな。

こんな風に、これからもなんだかわからないけど必死で生きるのだろうな。


……と、やっぱり切れもなにもないとりとめもない文になってしまいましたが。

こんなわたしでよろしかったら、皆様、これからもおつきあいくださいませ。

出会ってくれた皆様へ。
どうもありがとう。
わたしを拡げてくれて、ほんとにありがとう。

だから、私は生きていきます。
だから、わたしは歩いて行きます。


ありがとう。
ひとりごと | トラックバック(0) | コメント(0)
この記事のURL
             
あいしてる。ありがとう。
[2010/12/02 12:21] ひとりごと
毎年、この日に日記に綴ってきたのは終わりなき想い。

母として。

人として。

ひとつの命との出会いの大切な記念日だから。


この日に思うことはものすごくたくさんある。
決して皆すばらしく輝いたものばかりではないけれど。

けれど、それはどれも大切で失うことのできない想い出たち。

積み重ねて。
積み重ねて。

楽しいことも、嬉しい事も。
けれど、それ以上に悲しいこともつらいことも。

いっぱいいっぱい積み重ねて、そしてついに、20年目を迎えました。

今日、息子の誕生日です。
今日、息子は20才になります。


へその緒二重にまいて生まれてきたから、もうすでに自殺願望あったのかもね?……そう言って笑い話をするけれど、本当に「生きていること」について、誰よりもその本当の意味をずっと真剣に考え続けて来た彼。

20年たったけど、でも、その答えはまだ見つからない。

「母さん、生きてるね。母さんは、生きてるね。」

そう言って人の命を愛おしみ、喜ぶことのできる彼の想いは、自分の命を必死で探ってきたその裏返しなのだろうとそう思う。

「○○じゃなくちゃいけない……ってことなんかない。いろんなあり方があっていいんだって思えるようになったのは、たぶんぼくが学校に行かないではみ出して生きたからなのだろうな。」

その言葉は自虐的でもあれば、達観的なようでもある。
どっちでもかまわない、それはあなた自身がつかみ取っていくものだし、それには答えなんかないから。

だけど、ひとつだけ、私はあなたに申し訳ないと思っていることがある。

たぶん、私の気質を誰よりも強く受けてきたあなた。
私の歩みがそうであったように、どうやらあなたもその気質ゆえに進む道は常に先へ、先へを要求されるものらしい。

掴むものはとてつもなく大きいけれど……その歩みは決して楽じゃない。
そして、その歩みにあるのは常に闘い。
それも、「自分自身」との闘いだから……。

小さい子供のころからあなたがそういう気質を持っているのを感じて、それと闘うための「材料」や「方法」を伝えるようにしてきたつもりだけれど。でも、あなたの人生はあなた自身が闘うものだから、私にはそれ以上は何もできなくて。

母として、人として、自分の無力さをものすごく感じる私です。

20才という節目を越えたこれからはなおのこと、私にできることは何もない。
だから、私は……母として、人として、あなたの前で、あなたの先を歩くものとして。
この先できることを最後までやり通そうと思います。

あなたが愛おしんでくれる私のこの命。
それを私はこの先も、しっかり愛おしんで生きるから。

あなたが大切に思ってくれる私の存在。
あなたがちゃんと前を向いて歩けるように、私はその先を最後まで歩き通すから。


生きることは楽しいとか、生きることの喜びとか。
それは人それぞれのもので、私はそれを簡単に口にすることができないし。
あなたにそれを、「さあ、これだよ」って提示することもできないけれど。

私はそんな、ちょっと弱くて頼りのない存在だけど。

でも、
あなたが自分と闘うことに疲れた時や、あなたが自分の命を苦しく思ってしまうとき。

何よりも、誰よりも。
私はあなたのその命をいつでも見守って愛おしんでちゃんとそばにいるからね。




20才、おめでとう。

あいしてる。
ありがとう。

あなたの命に贈る、私の心からの言葉。

あいしてる。
ありがとう。

20才、心からおめでとう。
ひとりごと | トラックバック(0) | コメント(2)
この記事のURL
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。