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  2010年11月  

             
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娘の涙に思うこと。
[2010/11/29 10:22] 教育・学校
昨日、ものすごく腹が立ったことがありました。
学校はこんなになっちゃったんだろうか。
教師ってこんなやつしかいないんだろうか。

今書いているテーマに当てはまることになるので、連載中もブログにも書いた文章ですが、こちらにも転載します。

皆さんは、どうお考えになりますか?

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昨日、この原稿を書いている私の横に来て、娘が小さな声で聞いてきました。

「お母さん、センター試験まであと1ヶ月しかないけど、今から頑張ってももう無駄なの?間に合わないの?」

そういって泣き始めたのです。

娘は今、大学受験に向けて勉強中の高校3年生。「なりたいもの」に向かってそれなりに努力しています。

けれども、高校の「勉強」はなかなか思うに任せず、第一志望の大学は模試でいまだにC判定以上(合格圏)になったことがありません。決して何もやっていないわけではありません。でも机に向かっていてもうダメだ、という感じだけで、問題が頭に入ってくる実感をなかなか得ることができない……もうすでに、推薦で合格を決めた人もではじめている今、今まで何もやってこなかった自分はあと1ヶ月じゃもうダメなんだ……。

「自分ではなんにもやってこなかったとホントに思うの?あきらめちゃったの?」

そう問うと、先日の学校での学年集会での話をしてくれました。

「学年集会でね、先生がこう言ったの。『あと1ヶ月しかない。もうすでに合格を決めた者がいる中で、君たちは、まだこれからだ。あと1ヶ月しかないから、ここから本気でやらないと、今まで怠けてきた君たちはもう間に合わないぞ。』って。お母さん、私、今までやってこなかったからもうダメなのかなぁ。1ヶ月じゃぁ、何もできないのかなぁ。そう考えると、勉強する気にぜんぜんなれなくて苦しいんだよ。」

聞いていて、私はものすごく腹が立ってきました。

「あのね、あなたは今まで何もやってこなかったわけじゃないでしょ。ちゃんと勉強もして、自分なりに頑張っているけど、思うにまかせない状態だから苦しんでいる。それから、受験が迫ることでの不安もある。もしあなたが本当にサボっていて受験なんかどうでもいいと思っているのだったら、今こんなに苦しくはならないよ。苦しいのは、頑張っているのに思うにまかせない自分がいて、この先の不安ばっかりが目についちゃうからだよ。」

「でもね、1ヶ月頑張ってももう無駄だとしか思えないんだよ、先生の話聞いてから。1ヶ月がんばって間に合った人の話でも聞けたら頑張れるのかもしれないけど……。」

「1ヶ月という時間を、その不安で振り回されて過ごすのか、それとも、今まだ与えられている時間を悔いが残らないように自分なりに過ごすのか……。あなたはどっちの方がいいのかはわかるよね。人と比べても焦るだけだよ。自分が合格するイメージを頭に持って、そしてそこに向かって今やることをやる、それでいいんじゃない?今よりもひとつでも覚えてわかることを増やす。そうして一問でも二問でもわかる問題が増えれば2点、4点とアップするでしょ?」

「…………。」

それまで泣いていた娘は、泣き止んでじっと考えはじめました。

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自分の高校時代、大学受験を目前にしてやっぱりものすごい不安がありました。私は親から「浪人は許さない。国立大学しか行かせない。」と言われていたので、地元の国立大学一校しか受験しないことになっていました。だから、そこがダメだったら大学もあきらめなくちゃいけない、という状態にあったんです。教師になりたい、という夢も断たれることになってしまうのです。

落ちたらどうしよう……そんな不安と闘いながら、しかし合格して大学で学ぶ自分を思い描き、そこに向かってやるしかないと毎日必死でした。

「1ヶ月」という時間は確かに高校一年からの三年間を思うと「ほんの一ヶ月」に当たるのかもしれません。けれど、その1ヶ月あったら……たとえば一日英語の構文ひとつ覚えるだけでも30構文は覚えられます。決して「もう遅い」ではないのです。

それなのに、不安でつぶれそうな生徒を前にして「あと1ヶ月じゃ間に合わない」という言葉はいったい何をイメージさせるのでしょうか。

たぶんこの教師は「それだから頑張れ」という激励のつもりだったのでしょう。しかし、この言葉のように「まだいけるかも」というイメージを持ちながら頑張っている生徒の不安を煽って、その踏ん張りを足元から崩すような言葉は……果たして「激励」になるかどうかはちょっと考えるとわかりそうなものです。

もっと言うと、この教師は自分が受験生だった頃の不安は全くなかったのでしょうか。それとも、教師として上に立って「指導」しているうちに、自分の昔の記憶など忘れ去ってしまったのでしょうか。

いずれにしても、今必死で最後の頑張りや踏ん張りをしている生徒たちの気持ちを全くイメージしていないこの言葉。それは生徒たちの「頑張りたい」という気持ちや、「まだできることがあるかもしれない」というイメージを蹴散らすものでしかありません。

「一日に、このくらいを目安にもうひとがんばりしてみよう。そうすればまだまだできることはあるよ。」

そういう「頑張れる足がかり」をイメージさせる言葉をなぜ提示することができないのでしょうか。

生徒たちは、怠けたくて怠けているわけじゃないし、誰もが皆、合格したいという気持ちで必死です。けれど、そうではない現実があるし、頑張ったからと行ってなんでもかなうわけではないのも現実です。

そういう現実に立ち向かっている生徒たちには、では「どう立ち向かうのか」という道を示すのが「先生」の仕事であるべき。

残念ながら、今はこう言う先生はものすごく少なくなっています。点数でしか生徒を見ることが出来ない。そしてもっと言うと、「そんな教え方しかできない」自分たちの責任は全く振り返ろうとはしない。

「おまえたちがダメだからダメなんだ」

それを理由にしたら、教師失格だと私は思うのです。

全国の受験生の皆さん。
今は、自分としっかり向かい合ってくださいね。苦しいと思います。自分がものすごくだめなやつに思えるかもしれません。でも、本当にダメなのは、そういう周りの「誤ったイメージ」に振り回されて今できるはずのこともあきらめてしまうことなのです。

本気の自分の姿を、イメージしてみてください。
その自分が一時間でどのくらいのことができそうか、イメージしてみてください。

その一時間を、一日に3倍したら、どのくらいのことができますか?
そして一日3時間でできることを、1ヶ月………30倍したら、どのくらいのことができますか?

ね、すごいでしょ?
あなたはそこまでできるんですよ。あなたはそこまでやれるのですよ。だから大丈夫。

「今できることを積み重ねること。」人は何かするとき、そうするしかないんです。

逆を言うと、それさえちゃんと出来ればそれだけのことをやり遂げることができるはずなんですよ。

1ヶ月もまだあります。1ヶ月も頑張れるんです。
終わったわけではありません。今からでもはじめられることです。

みんな、頑張れ!

「イメージ」できれば世の中は変わる。intermezzo3.娘の涙より転載


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勤労感謝~自分に、家族に……
[2010/11/23 09:09] ひとりごと
朝起きてからずっと、先日お知らせした「イメージ」についての文章を書き進めている。

今日は勤労感謝の日で休日だけど。
私は今日も家庭教師のお仕事2件ある。

休めない……のは正直辛い。
何もなくて1日家にいる日というのが実はここ3ヶ月ほど全くない。
いわゆる「休みなし」の状態が続いているのだけれど。

まぁ、フリーで仕事してるからしょうがないよね。
しょうがないと言うよりは、やることがあることの幸せ……を感じているのかもしれない。

で、そういう自分について考えて、Twitterに今朝つぶやいたこと。
それがたぶん、今の私の中にある大切なエキスなので。
そのままこっちにコピペしてみます。

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勤労感謝の日。そして今日も、未来のためにテストに立ち向かう子供たちの手助けをするため、家庭教師の仕事に向かうのだ。合間には未来へつなげるための「イメージ」を形作る作業を続ける。ちゃんと「仕事」できる自分は幸せなんだろうな。

元だんなには「金にならない仕事」とけなされたことがあって悔しかったけど。でも「未来への投資」や「これからにつなげる仕事」はお金にならなくてもいつかきっと実りになるはず。「目先のお金」よりも「笑って暮らせるこれから」のために自分の出来る仕事をやるバカがいたっていいよね。

といいながら、朝から連載ブログ用の原稿を書き続ける私。最初は「お金にならない仕事やめればいいのに」って私の身体を気遣った息子や娘に言われたけど、今では子供たちも「お母さんの仕事は未来への先行投資」って言って理解してくれるのが何よりも感謝。

……ああ、そうか。そういうことを振り返って感謝するのも「勤労への感謝」ってことなんだろうなぁ。自分のやっていることの意味をちゃんと子供たちに伝えられた幸せ、それがちゃんと未来につながるという大切さが子供にも伝えられた親としての幸せ。……感謝。

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さて、ではこれから未来ある子供たちのためのお仕事に行ってきます。
これはお金になる仕事だけどね。(笑)
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新しい連載はじめました。
[2010/11/20 12:56] ひとりごと
この夏からものすごく大きな波に巻き込まれて翻弄されていたけれど。
実は、それは夏だけの物じゃなくて、ずっと続いていた物。

いつ終わるのかと想いながらずっと苦しかったその渦巻きの中で。
ぐるぐる目がまわりながら、もうダメだと想いながら。
それでも一生懸命にもがいていて。

そして、10月の大波が来た後で。

今までもがいていたその中で「何かがあるんだ」と思い続けていたその結果。

「そうか、これなんだ」とそう思った事があるのです。


かつて、「うつのくれた贈り物」という自分のうつの経験談を通しながら、息子の不登校の事、そして世間で起こっている教育に関してのいろいろな問題。そういう物を見つめた文を書きました。

本にして人に読んでもらえば人の役に立つかもしれないと思ったけれど、それは結局実現しませんでした。

けれど、つい最近。
その文を書きはじめた時の自分の「構想ノート」がでてきて。
そこに書いてあった想いは、実は今のここまでの流れでさらに「学校」とか「教育」とか、「家族のあり方」とか言うものよりももっと広く、今という事を考える時に、とても大切な物である事に気が付きました。

鬱の体験だけでなく、日頃の体験だけでなく。
N-geneの取材を通して起きた事、N-ex Talking Overで話された事。
そういうもろもろすべてをひっくるめてそこの根っこにある物が見えたんです。

それを、とにかくまとめたい。
それを、とにかく人に伝えてひろげたい。

そういう体制がたぶん、整ったんだと思います。

だから、新しくまた書きはじめました。
タイトルは~「イメージ」出来れば世の中は変わる~。

ものすごく大げさなようですが、これは大げさじゃないです。
今、子供たちの学習指導をしながら、それから、世の中のいろいろな物事に翻弄されながら、日々のニュースで世の中に起こっている事を見つめながら。さらに、N-geneの取材でふんばって戦っている人たちとの話をしながら。

そこにある物をちゃんと見える物にしたら。
絶対にみんな元気になる。何が起こっているのかがわかるようになる。

そこに気が付いたのです。

それをこれから、かつて鬱のブログを連載したように、新しい連載としてはじめました。

完全に出来上がったわけじゃありません。
書きながら、形を……より良い形を探っていきます。
けれど、ここにあるアイディアは私1人だけの物ではなく、いろいろな人たちの中にある物であり、それをちゃんとした形にまとめる事が私のやる事なんだと思いますので、焦らずゆっくりと、でもしっかりと、形作っていこうと思います。

それは、私の周りにいる大切な人たちのために。
子供たちの未来のために。
少しでも笑える社会になれるように。

そんな願いをもって、ここからはじめようと思います。

もし、私のそんな想いに何か感じるところがありましたら。
ブログに目を通してみてください。
そして、もしそこに共感するところがありましたら。
私と一緒に、このブログを作って欲しいのです。

感想でもいい、反論でもいい、批判でもいい、実例を出してくれてもいい。
これを受けとめて1人でも多くの人の心に響くような物に作り上げる事。
1人でも多くの人の声があれば、これはより大きな力になるはず。
土の中に隠れている原石を、一緒に掘り起こして欲しいのです。

IMG_5818.jpg


そしてそれを、きちんとまとめ上げる事。
それが、私に出来る「これからへの使命」なんだと思います。



偉そうに書いていますけど、今私に出来る事は、それだけで、それが一番なんだと思います。

皆さん、どうぞよろしくお願いいたします。m(__)m
連載ブログ 「イメージ」出来れば世の中は変わる

6.jpg

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メルマガ第65号【苦しさのあとに来るのは、新しい自分。】
[2010/11/14 01:25] ひとりごと
この夏から秋口にかけて。
ものすごく苦しい日々でした。

そんな中でも与えられたものがあり、感じる事があり、さらに見えてきた事があって、そこから新しい自分や人との関係が生まれました。

今、脱皮したばかりのまだ羽がしわしわの状態なので、うまく飛べない私ですが。なんだかそういう感覚を、人に伝えたくて……伝える必要があるように思って。

久しぶりにメルマガを発行しました。
それを、こちらにも転載します。

それから、このもろもろの出来事を通して見えてきた事を、今までの自分が得てきたり感じたりしてきた事をもとにして、以前の「うつのくれた贈り物」のようにまとめてみようと思います。
いずれ、ブログという形で連載していこうと思います。

テーマは「「イメージ」することの持つ力」。
それは今の社会にとって、ものすごく必要な力だと思うので……。

いずれ、連載を始めたらまたこちらでお知らせしようと思います。

では、メルマガ転載します。


※*※ 第65号 ※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*

【うつのくれた贈り物】 
~「うつ」からもらった、幸せの法則~

※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*

皆さん、こんにちは。
スマイルコーディネーターの駒村です。

11月も半ばに入り、冬の足音が間近です。

先月10月。
この1ヶ月は本当に激動の1ヶ月でした。
生まれて初めて、「死」という言葉を間近に感じました。

そして、そこを通り過ぎた時に。

今までの自分が「死んで」
新しい自分が「始まる」

そんな感じを得ることが出来ました。

今日は、それをテーマにします。

・‥…━━━★・‥…━━━★・‥…━━━★

苦しさのあとに来るのは、新しい自分。

・‥…━━━★・‥…━━━★・‥…━━━★

うつという病気を克服し、医者にも「完治」と言われた私ですが
それでも、時々昔の苦しさがよみがえってくる時があります。

そうして、いろいろな条件が重なると
「もしかしたら、また落ちてしまうかもしれない」と
間近に迫る「闇」に恐怖する日もあります。

けれど、うつを2回経験しているので
「ああ……今はまずい状態なのかもしれない」と
感じることが出来ます。

そうすると、前はただただ頑張っていた
その手と歩みを止める事が出来るようになりました。

けれど、その状態がわかっていてもどうにもならない時がある。
次から次へと課題やストレスがのし掛かり、逃げたくても逃げられない。
そんな時に、その「闇」の近くに押し戻されてしまう。

この9~10月は、ずっと苦しかったもろもろの「結末」が
一気に押し寄せてどんどん苦しくなっていきました。
この苦しさがもう終わることがないのではないかとあきらめかけ、
さらにそこにのし掛かる新たな事件も重なって……。

踏ん張りが効かなくなりました。

「闇」に落ちないようにと頑張っていたその足もとが
一気に崩れ去ってしまったのです。

「自分は何で生きているのだろう。」
そういう感覚の中で、「消えてしまいたい」と思う。
それは、過去の鬱の中でもありました。

けれど、今回の衝撃は
自分が世の中に「害をなすもの」だとしか思えなくなって
そういう「害」である自分を「駆逐するべきだ」とまで思ったのです。

つまり、自分は死ぬべきだと。
この世にあってはいけないものなのだと。

「自分なんか死んでしまえばいい」

そういう感覚が体中を闇だらけにした時に、
心の奥から何かが突き抜ける感じがしました。

自分の周りにまとわりついていたモラル。
自分を縛っていたいろいろな概念。
「こうしなくては」という自己規制。
「こうであらなくては」というスタイル。

そういうものが、一気にすべてはじけ飛んでしまった。
(今にして思うと、そんな感じなのです。)

その時はただ、苦しくて
「苦しみがあける日は来る」とか
「明けない夜はない」と

いつも自分に言い聞かせていた言葉さえも
全く意味をなさなかったのですが、
そういうものを含めたすべてが吹き飛んでいったのでしょう。

それはまるで「生まれ変わった」ような感じなのです。
さなぎから脱皮して別のものになるような。

自分の周りにあった「いらないもの」がすべて焼き払われて
その焼け野原に新しく小さな芽吹きを見つけたような。

その時に、すべてのエネルギーを使い果たしてしまったので
今、まだ完全には元気になったとは言えませんが。

ちょっと前までの苦しかった自分とは違う自分がいる。
今はそんな感じです。

そんな私が、今まで書いたものを整理していて見つけた文。
このメルマガのタイトルにもなっている、
「うつのくれた贈り物」といううつの体験談をまとめた文章を書く前に。
覚え書きのようにノートに書き散らしてあった言葉たち。

そこから一つ、書き抜いてみます。

※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*

「幸せ」の定義

幸せに定義がなければ
 不幸にも定義はない

ある人にとって幸せな事でも
 ある人には不幸な事で

ある人にとっては不幸な事が
 ある人には幸福になり得る

(中略)

この世のすべては自分に「与えられている」もの。
一番不幸なのは「何もない」こと。
そして「与えられている」事に「気が付かない」こと。

みんな何かは必ず「与えられている」のだから
そのことを喜んで笑える人が一番幸せ。

※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*

苦しみのさなかにある時には
「必ず抜け出せる」なんて思えない。
ただ苦しみがあるだけなんですよね。

今回は本当にそう思いました。

けれど、やっぱり振り返ってみると
あの苦しさは必要な苦しさだったんだと
そう思える今があります。

だから、やっぱり苦しむ人にはこう言いたい。

苦しさは必要なもので。
この苦しさはあなたのためのもので。
今は苦しい、絶対に苦しい。

だけど、それは要らないあなたを脱ぎ捨てる苦しみ。
必要なあなたが顔を出すための苦しみ。
生まれ変わるための苦しみ。

意味のない苦しみはない。
絶対に………と。

・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚

こころが苦しい人へ。
私のHP(http://komacafe.net/)に対処法が書いてあります。


・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚

それでは、また次の「幸せ」まで。~See You.~

☆ ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
【うつのくれた贈り物】
 ~「うつ」からもらった、幸せの法則~

★発行者:駒村みどり

★【羅針盤】一歩先を行くアイディアをあつめて
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