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  2008年02月  

             
倖田來未の「失言」騒動に思う
[2008/02/09 11:03] ひとりごと
うん、確かにね、ちょっと不謹慎な発言だったかもしれないよ。
でも、私、それ直接聞いた訳じゃないから、それ以上は何も言えない。

テレビでもちゃんと謝って、活動も自粛して。
………いるのに、ちょっと叩きすぎ…じゃないのかな…と思ったりもして。

だって、テレビのタレントで、毒吐きキャラっぽい人がした発言じゃない。
「ホントに、こんな馬鹿なこと言って…無知だよなぁ。」
程度にしか思わないんだよね。。

知らんぷりしているんだったら怒るけど。
でも謝っているんじゃない。

これ以上、叩く必要、どこにあるんだろう?

それよりね、私が気になるのは、過去の「知識ある人達」の失言の扱いとの違い。

そんなこと、知っているべきである人たちの失言。
そんなこと、学んでおくべきだと思う人たちの失言。
自分の仕事に関わることなのに、明らかに誤認識だ、と思う失言。

そういう失言…こんな風に叩いていたっけ?
そして、失言した人たちは、こんな風に泣いて謝っていたっけ?
嘘でもいいから涙、流していたことは…見た覚えがないような気がする。


倖田來未、という人間のキャラ。
叩けば確かに面白いかもしれないよね。
叩けば弱いから、ああやって謝らせるのは簡単だよね。

………なんだかね、いじめ、見ているような気がするんだよな。

もっと、叩くべき発言が、過去にいっぱいあったじゃない。
もっと追求すべき発言も、山ほどあったじゃない。

その追求の仕方に比べて、今回の騒動は、異常すぎる気がする。。。
弱いところは叩いて喜ぶ。
強いところは叩けないから周りからうじうじ見ているだけ。

そんな風潮が感じられて、過剰なたたきが怖い気がする。。。

こんな風に思っているのは、私だけだろうか。

決して、彼女の発言を肯定する気はない。
だけど、そのあとの対応について…周りの反応について…。
今ひとつ、「これでいいんだ」という気持ちになれない私です。
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