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- ガラスの仮面#26 [2005/09/29]
- 「のまネコ」と「モナー」 [2005/09/28]
- NHK受信料問題に一言 [2005/09/27]
- 花とゆめ20号とジャンプ [2005/09/26]
- 元気のもと [2005/09/25]
- ブログめぐり [2005/09/24]
- 9月購入コミックス [2005/09/23]
- キター?>電車男 [2005/09/22]
- ガラスの仮面〜芸能界へ… [2005/09/21]
- 秋の新ドラマ期待度は? [2005/09/20]
- 突然の出来事 [2005/09/20]
- 巧さん…いま、会いにゆきます [2005/09/19]
- 女王の教室〜仰げば尊し [2005/09/18]
- 電車、帰ってこい!>電車男 [2005/09/17]
- ドラゴン桜「それも正解」 [2005/09/17]
- やった〜♪ [2005/09/16]
- 脚本家さんからTBが!>ドラゴン桜 [2005/09/15]
- トラバできないよ! [2005/09/14]
- うまくいかないっ!(T^T) [2005/09/14]
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- 選挙〜「これから」を見よう [2005/09/12]
- 女王の教室〜真矢に危機が? [2005/09/11]
- ドラゴン桜〜ラストスパート [2005/09/10]
- ガラスの仮面#23 [2005/09/09]
- 広島、火狐、メイド、宝石…の本2 [2005/09/08]
- テスト…おかしい。 [2005/09/07]
- 広島、火狐、メイド、宝石…の本1 [2005/09/06]
- いま、会いにゆきます#9 次回最終回? [2005/09/05]
- 女王の教室#9 どうしたの?真矢… [2005/09/04]
- わたし、人妻なんです…けど… [2005/09/03]
- ガラスの仮面#19〜22 [2005/09/02]
- ありがとうです。 [2005/09/01]
トリビアの犬ネタ[2005/09/30 10:13] ドラマ・テレビ
「トリビアの泉」をいつも見ている。
良くもまあ、これだけネタがあるものだと思うくらいにいろんな話が出てくるが、どちらかというと、投稿ネタよりも番組の「解説」とか出てくる「画像」が面白かったりする。 それにしても、検証に出てくる人たちの豪華なこと。 イラストは有名なマンガ家さんだし、ミニシアターにはすごい俳優さんが出てくるし。こっちのおもしろさで見てしまう。 あとは、「トリビアの種」。 これがまた面白いんだよね。統計を取る人たちはきわめてまじめにやっているんだけど、良く笑わずに出来るよなぁ。 最近で面白かったのは、「雑種犬がご主人を助けるか」の2本のネタとか、「お受験めざす子供に一休さんのとんちがわかるか」とか「電車男のように秋葉系の男は女性を助けられるか」とか。 「電車ネタ」については、いくつかのブログにもあったけど、電車男の最終回にあのおじさんが出てきて同じシチュエーションで陣釜さんに襲いかかるという場面で使われていたので面白かった。 「お受験の子供」ネタは、まあ、大方予想はついたけど、子供の様子よりも親の態度に腹が立った。あんな子供を育ててどうするんだよ。まったく、子供らしさのかけらもない。まだ5才なのに。わからないからってすぐに「携帯」で親に聞く娘。間違ったからって、親に逆ギレして泣きわめく娘。「考えるように言っています」という親は「考える」と言うことの意味を教えずに「考えろ」って言っているんだろうね、ただ黙ってじっとして時間を過ごし、「考えていたんだ」という息子。苦笑いしたのは、「お受験勉強」をしているはずなのに、文字が読めない子供。…「自分で何かやってみよう」とする子供がほとんどいないのにはあきれてしまった。あれじゃ、「テストの点」は良くても、そのうち絶対に挫折するよー。親のエゴで机の上での勉強だけやってることもが哀れになってきた。 …っていうか、あの子達って小さい頃にお母さんやお父さんに「一休とんち話」とか「イソップ物語」とかの本、読んでもらっていないんだね。あんなに有名な一休さんの話誰も知らないんだもの。はぁ。 さて、最近とても受けたネタが「雑種犬」のネタ。 その1が「主人が具合悪くなった時に雑種犬は助けを求めに走るか」ネタ。 もう見ていて大笑い。ご主人にしてみたら裏切られたような気がして残念なんだろうけど。ご主人から離れて自由になって喜んでいる犬が多かったのがおかしかった。何よりもご主人におしっこをひっかける犬までいて…ご主人哀れ。 結局100件中1件もご主人を助けた犬はなし。 で、その2が「熊に襲われた時に雑種犬はご主人を助けるか」ネタ。 これがまた面白かった。最初のうちは熊が出たとたんに一目散に逃げ出す犬ばっかりで、その1の再現かと思ったけど、いましたねー、熊に立ち向かう勇敢な犬。着ぐるみの熊さんの頭をとっちゃうほどの犬には感激しました。 100件中3件、熊に立ち向かう勇敢な犬が。すばらしい。 これからもまじめに「トリビア」を追究していってください。楽しみにしております。 |
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ガラスの仮面#26[2005/09/29 20:37] マンガ・アニメ
コミックス第14巻後半から第15巻前半までのお話し。 急にスポットを浴びるようになったマヤ。そのマヤへの嫌がらせがひどくなります。前回のラスト、本番中にシュークリームを食べたマヤが汗だらだらで固まってしまうのですが、それは中に激辛スパイスが仕込んであったためでした。 その後も続く嫌がらせ。頭から水をかぶったり、お手玉の糸が抜かれていたり、極めつけがセットが壊れて宙づりになってしまいます。 さすがに、コミックスと比べたら嫌がらせは露骨ではなくなっていましたね。原作ではシュークリームではなくパイの中にガラスの破片が入っていて口を切るし、衣装の襟にカミソリの刃が仕込んであって首を切るとか、ポスターをびりびりにされるとか、人力車の足台がはずれるとか、クシに接着剤がついていて髪の毛がくっついちゃうとか、タオルにコショウが仕込んであって、顔を拭くシーンでくしゃみが止まらなくなるとか………もうこれかこれかというほど嫌がらせが続きます。それもガラスとかカミソリとか命に関わるような嫌がらせが。 やはりそこまでは出来ないとソフトになりましたね。あと、少女大使として水をかぶる時には記者が取材に来ていて、みんなに笑われるのですが、コミックスを読んだ時には「被害者」のマヤが笑われるのはおかしいな、と思っていましたが、アニメではそれがなくてよかったと思いました。 そういう面を含めて、今回のアニメはストーリーはうまく流れていたのではないかな。 桜小路くんとの別れと里美くんとの初恋宣言。こちらもあまりくどくなくて良かったかと。だけど、マヤが初めての恋と自覚する里美くんとの関係と、今までの桜小路くんとの関係の違いがそんなにわからないのはなぁ。特に、里美くんがマヤに対して特別な気持ちを抱くようになるところが弱かったような。 あとは真澄さんですね。突然の目の前での里美くんとマヤとの交際宣言…コミックスでは持っているグラスを握りつぶしてしまうのですけど、そこまではやらなかったか。あとは、テレビ局の一室でセリフの練習をしながらうたた寝をしちゃってるマヤに毛布を掛けてあげるとことか、映画の完成パーティーで紫のバラを贈るところとか、カットされてたのは、ちょっと寂しかったなぁ。 しかーし、今回とても良いと思ったのは、テレビドラマの亜弓さん。「恋する目」を盗むためにちょっとつついた間進を、「次の役作り」に必要なくなると思うやあっさりと冷たくし、おまけに次のターゲットの「おじさま」役の相手役に対してのあの野心満々な鋭い目つき。もうぐっときましたね。やっと亜弓さんらしさが出てきたな。この分だと、マヤの「敵討ち」にも期待できそうだな。ワクワク。(ややネタバレですみません。) お話しや演出的には、今回はまあまあだったと思います。 だけど、里美くんのビジュアルは物足りないよ。スターのオーラがないし。もっと格好良くして欲しかったなぁ。それから乙部のりえ。「ださい」ところはまあいいけど、マヤの衣装を着て見せる実の顔、もっと迫力が欲しいですー。 次回からは、マヤの苦しみが始まってくるのかぁ…そう思うとこの辺はとても辛いところなのでさらっと早く終わって欲しいです。 第25話感想 第23話感想 第19~22話感想 第17~18話感想 第16話感想 第15話感想 第14話感想 第13話感想 第12話感想 第11話感想 第10話感想 第9話感想 第8話感想 第7話感想 第6話感想 第5話感想 第4話感想 第3話感想 第2話感想 第1話感想 ガラスの仮面公式HP |
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「のまネコ」と「モナー」[2005/09/28 00:50] ひとりごと
「マイヤヒー」を知ったのは、2ちゃんのスレでだった。
フラッシュのスレで、2ちゃんのキャラのモナーが楽しそうに踊っているのを見て、なんかノリのいい曲だな、って思ってた。 次に聴いたのは、SMAP×SMAPで、キムタクとゴローちゃんが「新宿の神様」になってこの曲に合わせて踊った時だった。すっかり気に入った。 そしたらその次に、CD売り場で聴こえてきてハッと足を止めた。 その時に初めて「オゾン」というグループの歌っている「恋のマイヤヒー」という曲だと知った。でも、も1つ知ったのが、そのCD、DVDがついていて、FLASHが見られるってことだった。 見ると、「モナー」がそこにいた。 「へー、2ちゃんのキャラがこんなとこにも出てきたんだー。」って思った。いや、「電車男」に続いて、今度はモナーが活躍か、2ちゃんってすごいなぁ…なんて思っていたんだけど…。 それって「のまネコ」っていって、「モナー」じゃない、って聞いて正直えーーーーーって思った。 でもって、このニュース。→<のまネコ騒動>2ch管理人がエイベックスに質問状 どう見ても、モナーとしか思えない。あの口、あの目。 「先に登録したもの勝ち」ですかねぇ。それもなんだかなぁ。 ちなみに、モナーとはこのネコのこと。 ∧_∧ ( ´∀`) もっと詳しくは、こちらの記事によく出ています。→えっ!? AVEXが2chキャラを盗用!!? 5分で解る「のまネコ」問題 「モナー」と「のまネコ」の比較とかね。はっきり言って、わたしも「2ちゃんキャラがデビュー」ってはっきり書いてあるんだったら、このDVD欲しいと思ったんだけどなぁ。ちょっと買うのを考えてしまっています。 |
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NHK受信料問題に一言[2005/09/27 22:53] ドラマ・テレビ
プール金は慣習…NHK制作費詐欺事件公判で磯野被告
↑ …NHKの体質はよくわからない。 だけど、「受信料払え」って強制する前に、もうちょっと自分を振り返ってみることも必要なのでは。 「放送法」が出来た時代と今を比べてみて欲しいんだよね。あのころって、NHKがTV界を引っ張っていた頃だよね。テレビがあれば必ずNHKを見る時代。いつまでその法律を引っ張ってるのかなー。「改正」って気にはならないのかしら。 ちなみに、ここ2週間の「テレビガイド」の視聴率を見てみた。NHKの番組でランクインしているのは…「ニュース」・「義経」・「ファイト」…だけじゃん。(30位以内) も1つ加えるなら、家はこの3番組含めてNHK全く見ていない。 だって、ケーブルテレビで他のチャンネルたくさん観るものあるし、スカパー!も入っているし。NHKなんか見ている余裕はない。 NHKがテレビ界を引っ張っている時代じゃないんだよね。 スカパー!にはお金払ってる。「見たい」番組があるからね。だけど、「見たくもない」のになんで金払わなくちゃならないのだろう?おまけに悪い方のニュースしか最近耳にしない。 前は、払ってたよ。朝はNHKのニュースから始まって、「お母さんと一緒」とか「忍たま乱太郎」とか、子供が喜んでみていたしね。「セサミ・ストリート」は、わたしも子供の頃よく見たな。大河ドラマも家族の娯楽だった。「コロンボ」も見たし、「里見八犬伝」とか「未来少年コナン」とかも大好きだった。親と一緒に相撲も見たな。 でも、今は見てないんだよね。スカパー!だって、見なくなったチャンネルは解約する。見たい番組があれば、その月だけでもお金払ってみる。だけど、今はテレビつければ見られるNHKは、全く見てないんだよね。「紅白」だって見なくなって何年だろう。 「契約」があるんだったら、「解約」だってあって良いはず。だけど、それは何にも言わない。受信できるんだったら、金払え、はおかしいと思う。金払わないから、映らないようにしてもらって結構なんだけどなぁ。それだって契約の自由じゃない? そんなこと考えてネットをぐるぐる回っていたら、こんなページがあった。→放送法の「契約」を考える まだ、最初しか読んでないけど、放送法もよく知らないので少しお勉強してみようと思う。 |
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花とゆめ20号とジャンプ[2005/09/26 23:04] マンガ・アニメ
遅ればせながら花とゆめ20号の感想。
まずは物申したい! 値段、いつの間に300円になってるんだぁ?ふろくのせい? はっきり言って、わたしはふろくいらないよー。欲しい人に10円であげるから…。実質上の値上げするのはやめて欲しいなぁ。 最近のふろくで「使える!」って思うものはないし、CDだとかさばってページめくるのに邪魔だし。オークションに出したら売れるかしら。 …とまあ、白泉社への文句はこのくらいにして…。 何はなくても【スキップ・ビート!】再開!\(^_^)/ 最近の展開が遅くてちょっとじりじりしてたんで、今回は「演技テスト終了!」かな?って思ってたんだけど、まだ終わらなかった。 でも、今回は面白かったからOK。 何と言っても「一流ピアニストオーラ」を出しながら”不細工ネコふんじゃった”を引く蓮が最高!ページめくったとたんに大爆笑しちゃいました。(深夜に読んでいたというのに) それからまだ萌えポイントが。 キョーコの恋愛フラグも立ちそうだし…蓮の無邪気な顔も萌えだし…ラストページのローリィ社長の百面相も大笑い。ああいうところうまいですねぇ。次回はついにドラマ撮影再開になるのかな? でも、そろそろ本筋のストーリーもすすめて欲しいというのが本音の所。スタジオ内の話が続いているので登場人物も限られちゃってるし、そろそろ尚のわがままを見たいところでもあります。 次号は巻頭カラー。この人のカラーきれいだから楽しみ。 【悩殺ジャンキー】 なんだかんだ言って楽しみにしているんだな、これ。 ナカとウミのくっつきそうでくっつかない、微妙なところが楽しかったりして。でも堤さんとの関係がどうなるのかな。あと美羽ちゃんとの関係。色々気になります。 【しゃにむにGO】 あーあ、黒白ペア、負けちゃったか。 でも、今回黒白の絆が強くなったし、黒田くんが過去の傷を乗り越えることが出来たし、これからが楽しみだよね。 黒ちゃんは乗り越えた…ルウイくんもそろそろ壁を乗り越えて欲しいなぁ。 【モミジ チルコロ】 最近は読み切りが良く載るようになって嬉しいよ。こうやって新人さんをしっかり育てて欲しいもんなぁ。 今号の新人さんは、二人とも絵がしっかりしていた感じがする。で、このお話の中村さんは絵柄に合ってかわいいお話で、良い感じだった。 このままうまく育って欲しいなぁ、と思う。 最近の花ゆめは、新人さんが読み切り描いて、それが好評だったらそのまま連載のパターンが多かった。でも、それじゃ修行にならないもんな。しっかりしたお話し作れるようになってから連載に持っていって欲しいと思って。 ガンバレー、新人さん。 あと、「幸福喫茶」は、絵が上手になってきたね。でも、お話しがなぁ。もうちょっと作り込んで欲しいと思う。だって…巻頭でしょ? 平凡すぎてなぁ。それに、背景とかもうちょっと書き込みして欲しいよ。 そんなこんなで、最近読み応えが今ひとつの感じの花ゆめでした。中堅のマンガ家さんも頑張ってるんだけどなぁ。伸び悩みというか、ドングリの背比べというか。突き抜けた連載がないところが読み応えのなさにつながってるのかな。そろそろ卒業かなぁ…。花ゆめ。 ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ ジャンプの今週号は… 息子曰く、「薄い!」 ページ数が、じゃなくて内容がです。 盛り上がりがないですねぇ。ワンピースは盛り上がりのある場所のはずなんだけど、なんていうか前ほど感動しないんだよな。 1つの戦闘に時間かけすぎ。なので、そもそもの発端を忘れてしまう。 前はいっぱい泣いたのになぁ。チョッパーのとことか、ナミの話とか。 敵が強くなっているのはわかるけど、盛り上げどころをちゃんと作って欲しいよ。 デスノートもそう。 初めは面白かったのになぁ。最近、セリフで説明しすぎ。なので読むのがめんどくさい。第2部になってから混乱しすぎで整理が出来ていない。もっと単純明快に読めるようにして欲しいよ。 あとは、いつも読んでいるのを読んだけど、ムヒョとか見える人とかブリーチあたりが面白いけどあとはパスだな。打ち切り臭のする話も結構あるし。 ボーボボとミスフルは全然読まないし、銀魂も読みづらい。銀魂は読むと面白いんだけど、ごちゃごちゃした絵が苦手。絵が好きなグレイマンは最近やっぱり話が混乱してついていけなくなった。 読んでいるマンガは盛り上がりが無く、読めないマンガが増えてきたせいかしら。薄い感じがしたの。 うーん、来週に期待、ですね。 |
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元気のもと[2005/09/25 22:03] 趣味
![]() 最近のわたしのお気に入り。 観葉植物の寄せ植えは、いろんな所から買ってきたミニグリーンの苗をかわいい入れ物にハイドロボールを入れて組み合わせてみました。 手前のガラスポットの寄せ植えは、クロトンをメインにオリヅルランと100円ショップで売ってた名前のわからないグリーンを。 奥の白い焼き物の寄せ植えはテーブルヤシにプミラとドラセナを組み合わせてみました。 それから丸い石の珠は、ハウライトトルコの青い珠に水晶、ラピスラズリの丸珠です。周りを囲んでいるのはルチルクオーツのビーズを連ねたもの。どれも見ていると心が落ち着いてきて飽きません。 後ろのふくろうのライトは、ずっと前から家にあったものですが、グリーンやストーンをきれいに見せようとちょっと添えてみました。 小さなものばかりですが、見ていると本当に心潤います。 心が疲れて休職しはじめた頃は、大事な植物の世話も見る気にならずにだいぶ枯らしてしまいましたが、最近やっと元気が出てきたというところでしょうか。特にグリーンはわたしにとっては大切な友だち。家中をジャングルにしたいくらいに大好きです。 家が町中で、緑が少ないせいもあって、グリーンを絶やさないようにと心がけていたんですけどね。緑が枯れて少なくなると共に、わたしの心も枯れてしまったように思います。 身近に気に入ったパワーストーンを置いて少し気力が出て、グリーンをまた世話できるまでになりました。ハイドロカルチャーの寄せ植えは、世話も簡単ですし、何より「水気」があって見た目も可愛らしいので元気のない今のわたしにとっては最適なグリーン。 この2つの寄せ植えは、やっと根が落ち着いてきたようで安定しました。この前は、玄関と階段の所に寄せ植えを作って置きました。こちらも、安定したら写真にとってアップします。 |
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ブログめぐり[2005/09/24 23:51] ひとりごと
最近のブログの増加はものすごいですねぇ。
このFC2のレンタルブログも、わたしは第6サーバーの時にはじめたんだけど、わたしのはじめたのが3月の下旬で、それからわずか半年、今は26サーバーまで増加している。 偶然入ったFC2だけど、けっこう居心地が良くておすすめだ。 TBしにくかったり、重かったりということもあるけど、無料のサービスの割には、テンプレートも豊富でカスタマイズも自由。アフィリエイトも問題なし。これだけ自由度の高いのは有り難い。 ついでにアクセス解析もFC2でOKだし、宣伝するわけじゃないけど、とりあえずブログを楽しみたいというのだったらかなりおすすめの所じゃないかなって思うよ。 さて、お陰様で最近は、アクセス数が安定してきてFC2のブログランキングでは「ブログ」の部門でけっこう上位に入っているのは、嬉しい限りです。読んでくださる皆様あってのことと、感謝しています。 で、やっぱり「読んでもらう努力」はしなくちゃねって思って、いろんなブログを時々見て回ることがあるのです。やっぱり、「自分が面白い」って思うブログ見てると、ちゃんと読んでる人のこと考えているよね。題材選びもさることながら、「伝えたい」と思う気持ちがちゃんと伝わってくるんだなぁ、文章から。 読んでみて、読みづらくて早々に退散するのがあまりにも「自分語り」の多いブログ。いや、自分語りはけっこうですけど、誰も好んで個人の日記は読みたくないよな…。ひとりの世界にどっぷりつかってしまっている、読んでいる人のためよりも自己満足のために書いている…そんなブログはノーサンキューです。 なので、わたしはもちろん自分の主張や考えも書くけれども、それはあくまでも「話題提供」の程度にとどめるよう努力しています。で、話題は出来るだけ「みんなの知っているもの」「なんか役に立ちそうなもの」あたりから選んでいるのです。 文は「わかりやすく簡潔に…」を心がけてはいます…けどこっちはむずかしい。書きたいことがあると、つい長々と書いてしまうんですねぇ。 そんな風に自らを省みながらブログめぐりをしておりました。 そんな中で、昨日見つけたブログはかなりの爆笑もので、題材が大きな声では言えないんだけど内容はほんとさっぱりとして面白い「裏事情」なんで、ちょっとここで紹介しちゃおうかな…と。 ただし、内容的に「18才未満お断り」なアレなので、大人の方だけ続きをお読みくださいませ。 |
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9月購入コミックス[2005/09/23 23:50] マンガ・アニメ
9月に購入したのはこの3冊!
「エロイカより愛をこめて」は、もう32巻に突入するんですねぇ。 ベテラン青池保子さんのこの作品は、相変わらずおっさんたちが走り回っています。今日もみんな元気です。 1巻が始まった頃には、まさかこんなハードボイルドな展開になるとは思わなかったですけど、社会背景もしっかり取りこんで実にむずかしい問題をおもしろおかしく料理してしまう手腕はお見事。 新しい仕事では最初全く関わるはずのなかった少佐と伯爵がからんでしまって32巻は終わり。少佐のいやそうな顔で締めくくるあたりがナイスです。いつまでも楽しいおっさんたちでいてください。 「ブラックジャックによろしく」、今季のドラマ「海猿」の原作マンガを描いた作者の作品です。 そういえば、このマンガもドラマ化されましたよね。その頃は見ていませんでしたけど…。今回は、精神科を描いていますが、相変わらず重いです。「海猿」でも命と関わる仕事の重さと激しさを描いていましたが、ブラックジャックの方も重いです。 「海猿」の頃よりも、絵柄がさらに激しくなっているせいか、もっと重苦しくなってきました。でも、精神科とか、今までの病院ものでは描かれなかったところを扱っているので、目が離せないんですよね。 題材だけに非常にむずかしいけれど、「心」を病んでしまったピュアな人々の気持ちを描き出すことはとても大切なことだと思うので、しっかり描ききって欲しいです。 「ごくせん」は12巻になりました。 久美子のおじいさんが取り仕切る「黒田組」の跡目相続の話、大好きな篠原先生とのこと、など、中身はけっこうシリアスな内容なはず…なのに、このマンガになるとなんでこんなに笑えるんでしょう。 至ってまじめなつもりの登場人物がまじめに悩むほど変なことになっていく、その辺がおかしいですよねぇ。 慎ちゃんと黒田家の飼い犬の土佐犬とのやりとりが愉快な「ごくけん」もおまけでついています。 そういえば、「ごくせん」のスペシャルが放送されるとか。10月8日の9時からだそうですのでこちらも楽しみにしたいです。 10月にはひかわきょうこさんの「お伽もよう綾にしき」と、仲村佳樹さんの「スキップ・ビート」が発売されるので、コミックスは買い忘れないようにチェックしておきます。 |
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キター?>電車男[2005/09/22 23:37] ドラマ・テレビ
この電車男は、「エルメス視点」と言われていたけど、結局は電車男と住人たちの物語でしたねぇ。伊東美咲さんのエルメスは、スレにあった「天然系お嬢様」の設定を生かしてああいう役作りになったのかわかりませんが、どうも話し方がおっとりしすぎて今ひとつ盛り上がりに欠けてしまった気が。 あと、最終回は「告白」の時点で終了の方が良かったな。個人的に。 「告白後」の電車の語りはスレ住人に受け入れられていなかったのが事実じゃなかったかなぁ。エルメスの積極性とか、電車ののろけとか、「純愛」路線からはずれて「蛇足」の感があり。実際、電車男の物語の中で、これ以降は2ちゃんではあまり好意的にとられなかったという話も聞いているし。(まあ、「大人のキス」のくだりでモザイク入れたあたり見ても、冗談として語っているのかなぁとも思ったんだけど。) 1000レスに向かって、みんなで名残惜しむあたりはちょっと気持ちがわかったな。住人たちの楽しみであり、生き甲斐でもあったスレが終わりを迎えるにあたって、何らかの感慨が浮かぶだろうし。 そういう意味では、このドラマでは「電車」と「エルメス」をネタにした住人たちの交流が一番大きいテーマだったのかなぁ、とも思いました。どっちかって言うと、そうやってみた方がスッキリと気持ちよく見ることが出来たようにも思います。だって、本音を言うと電車みたいにうじうじしてひとりで行動できない男も、エルメスみたいにお嬢様然として天然な女も好きじゃないからなぁ。それをすんなり見ることが出来たのは、ひとえに住人たちの存在があったからこそ。この物語の本当の主役は、やっぱり「住人たち」だろうと思います。 さて、来週もう電車の番外編が出るとか。これに関してははなはだ疑問を感じます。あまり見る気はしないですね。「住人たち」のその後、とかだったらまだ見る気になるけどな。 ともあれ、お疲れ様でした。特に白石さん、GJ!陣釜さんには大いに笑わせて頂きましたわ。 第10話 感想 第3話 感想 第2話 感想 第1話 感想 電車男 HP |
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ガラスの仮面〜芸能界へ…[2005/09/21 23:54] マンガ・アニメ
(公式HPより) コミックスでいくと、13巻の後半から14巻前半にかけてですね。 さて、いよいよ芸能界編です。マヤにとっては怒濤の日々になります。ついにマヤが里美に出会いました。 うーん、今回は感想が書きにくいです。正直言って、コミックスでもここは非常に辛いところでもありますし。ただ、「テレビ」という初めての媒体に混乱するマヤと、それに対しても果敢に向かっていくところが描かれていないので、マヤの努力が目に見えてこないなぁ。 だから、うまくいかなくて失敗して、辛いところを声かけてくれた里美への思いが広がっていくところが弱かったなぁ。 あと、「エクレア」が「あんぱん」になっていたのは、何か理由があるのだろうか?個人的にはエクレアでいって欲しかったなぁ。 で、里美がマヤにかまう描写も弱いし。だから、マヤのドキドキもなんだか唐突に感じるし。なんて言うのかな、もっとマヤの初々しいところ、細かいところを描いて欲しかったなぁと思う。 それと!里美くんのビジュアルがだいぶ変わってたなぁ。 これはどう言ったものか…あんまりおでこ出し過ぎで、アイドルっぽくないかも。個人的にはコミックスの方が好きかな。 それに対して、亜弓さんにもてあそばれる間くんはそのまんまのビジュアルでしたねぇ。かわいそう…。 いや、それにしてもコミックスとアニメの時代の変化の大きさに笑いました。マヤの宣伝するものが「ラジカセ」からipodみたいなものに変わってるんだもんなぁ。 次回はあの「刺客」が登場ですね。マヤのまわりは騒然としてきてますます激しさを増してきます。お母さんの話も出てくるだろうし…ちょっと見たいような見たくないような…。 ほんと、微妙な感想で申し訳ありません。 第23話感想 第19~22話感想 第17~18話感想 第16話感想 第15話感想 第14話感想 第13話感想 第12話感想 第11話感想 第10話感想 第9話感想 第8話感想 第7話感想 第6話感想 第5話感想 第4話感想 第3話感想 第2話感想 第1話感想 ガラスの仮面公式HP |
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秋の新ドラマ期待度は?[2005/09/20 11:28] ドラマ・テレビ
夏のドラマの最終回ラッシュも、あと「電車男」を残すだけとなった。
ふり返ってみると、今季はけっこうドラマ良く見た方かもしれない。 で、我が家でのドラマの視聴程度を報告。題して「我が家的視聴率」の発表です! 自分的にはずせなかったのは、「女王の教室」。はまったなぁ。 「学校が面白くない」という中1の娘と一緒に見ながら「勉強ってなんだろ?」「なんで学校に行くんだろ?」という話をすることが出来て良かった。でも、だんなと息子は「怖い」と言って見なかった。二人とも「行間を読む」ことが苦手だからなぁ。確かに表面的には怖かったかも。我が家的視聴率は50%というところか。 家族がみんな楽しめたのは、「ドラゴン桜」。 強引だけど、納得できる桜木の勉強法を見ながら、一番は桜木の芯の通った強さを楽しんでいた。息子は真矢よりも桜木タイプが好きなようで、こちらは夢中になってみていた。それから個人的に中尾くんも好きだったし。我が家的視聴率は80%ってとこだろうか。 お次は「電車男」。 これは、ネットを通じての友情と、情けない電車の一途な頑張りが面白かったのだが、息子的に一番楽しんでいたのはAA。携帯で似たようなAAを作成して楽しんでいた。娘はまだネットの世界も良くわかっていないし、恋愛面もまだ興味が無く関心はそんなに無かったけど楽しんではいた。「オタク」「2ちゃんねる」などに全く興味を示さないだんなは全く見ず。我が家的視聴率は30%。 みんなと見たかったのに意外とふるわなかったのが「いま、会いにゆきます」。 映画の竹内結子が好きだっただんなと娘が興味を示していたが、一番興味のあった「なんで戻ってきたのか」がなかなか見えてこないし、だいぶ引っ張られた観があってだんなは「最終回だけ見る」と初回でリタイア。息子は興味を示さず。娘は「暗くてじめじめしてやだ」とこちらも振り向かず。わたしは映画が気に入ったので見ていたが、惰性と映像で見ていただけの観があり。我が家的視聴率は15%。 意外と健闘したのが「がんばっていきまっしょい」。 こういう「前向き」な女の子のドラマは娘が大好きではまった。「ボート」といういままでにないスポーツものだというあたりも目新しさが。 娘が見続け、だんなはちら見だけど見ていた。息子は興味なし。飲酒騒ぎの降板劇で興味が薄れてわたしもリタイア。我が家的視聴率は30%。 月9の「スローダンス」。 30代の恋愛模様というテーマはだんなもわたしも興味なし。娘と息子も全く興味示さず。最初のテンポがあまりに訳わからず初回でリタイア。我が家的視聴率は3%。 映画と原作マンガをしっかり見ていた期待の「海猿」。 息子とわたしは映画の話があまりに原作と違ってがっかりだったのだが、その穴埋め的意味で見ようと思っていた。池澤さんの死や最終回のボート転覆など、原作の要素をうまく構成して取りこんでいたように思う。最初から最後まで一応息子とわたしは見続けた。ただ、今ひとつ重苦しすぎてのめり込めないところがあり、最終回も「感動」というわけではなかった。映画への期待度も今ひとつ。我が家的視聴率は40%。 あとのドラマは初回から見ず。でも、今季は「見ようかな」と思うドラマが多かった。話題的にはけっこう盛り上がっていたように思う。 さて、これから始まる秋ドラマへの期待度は、と言うと…。 正直言って「これ見るぞ!」というドラマが今のところない。 「野ブタ。…」は、ジャニーズ萌えのドラマみたいだし、月9の「危険な美女」は兄弟愛がテーマとはいえ、結局恋愛ものになるんだろうし。 「楽しそう」と思えるのは「ブラザー☆ビート」かなぁ。もこみちくんと中尾くんが出るので息子は見るかも。あと「アイコ先生」の国仲さんも出るから娘も見るかも。生瀬さんとかキャストが面白そうなので一応候補にはあるけどテーマがなぁ。 「鬼嫁…」ブログを読んだことがあるけど、読み続ける気にならなかった。あまりにひどい嫁さんだしなぁ。とりあえず見てみるけど、家族で見ることにはならなそう。 「1リットルの涙」は、テーマ的にはわたしは嫌いじゃないんだけど、ちょっと重たすぎるかも。お涙頂戴物になりそうで、きっと娘はパスだと思う。息子とだんなは興味なしだし。 意外と息子が楽しみにしているのが「花より男子」。 どこから話を聞いたんだか、「見る」って言ってる。私は原作読んでみたけど、それほどおもしろさを感じなかったのであまり興味なし。 あと他にもあるけど、みんな「これ楽しみ!」って感じじゃないんだよな。そんなこんなでドラマレビューが減りそうな秋ドラ。まあ、とりあえず初回はみんな見てみるつもりですが。 皆さんは何か楽しみにしているドラマ、ありますか?「ここが面白そう」って見どころがあったらぜひ教えてください。 |
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突然の出来事[2005/09/20 00:14] 生活・自然
日曜日の朝。
隣の家に救急車が来て誰かを乗せていきました。 誰だろう?何かあったかなぁ? お隣のおばあちゃんもお年だから、急に具合でも悪くなったんだろうか? だんなと二人で心配していました。 月曜日の朝。 玄関のチャイムが鳴って隣組の組長さんが来ました。 お隣のご主人が、亡くなったとのことでした。 お隣のご主人?まさか? お隣の家族構成は、おばあちゃんと息子夫婦、そしてうちの長男と同級だった中3の男の子、娘と同じ学年だった中1の男の子、そしてまだ小さい小2の男の子。 我が家でもこの1月にだんなのお父さんが亡くなったので、真っ先におばあちゃんの心配をしたのですが、大黒柱のお父さんが亡くなってしまったとのニュースに驚いてショックを受けました。 土曜日は、小学校の運動会がありました。 単身赴任のお父さんは、その運動会を見に行くので帰ってきていて、翌朝倒れてしまったそうです。くも膜下出血…。あっという間の出来事でした。 お年を聞くと、まだ主人や私よりもお若かったそうで、体の弱い奥さんの悲しみはいかばかりかと思うと本当に何とも言えない気持ちになりました。 夕方のお通夜には、私は体調が悪いので、主人が行くことになりましたが、息子も「ぼくも行く」と言って主人と出かけていきました。 お隣の息子さんとは中学になってクラスが違っても、一緒にテニスしたり遊んだりと仲が良かったので、特に行くようには言わなかったけれど、自分から行こうと思ったようでした。1月におじいちゃんを亡くして、その悲しみを知っていたからなおさら友だちの悲劇を心配したのでしょう。 いつ、何があるとはわかりませんけれども、あまりに悲しい出来事に、自分のだんなを抱きしめてしまいました。 突然すぎる別れ。どうしたら悲しさや苦しさを紛らわせてあげられるのだろう。家族を残していってしまったご主人も心残りがいっぱいあるだろうに…。言葉がありません。 どうか皆さん、自分の命を大切に…。 |
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巧さん…いま、会いにゆきます[2005/09/19 03:05] ドラマ・テレビ
えーと、このお話、映画で見ておかない方が良かったのかどうか。 最初から感じていたのは、「6週間」の物語を凝縮した映画版に比べてなんだか間延びしているように思えてならなかったのです。これ、映画を見ないでドラマで見ていたらそう思わなかったのかなぁ。 正直言って、かなりこのドラマは好意的に見ていたんですけど、最終回も山場が無く、あっという間に終わってしまってあまり何も残りませんでした。 お話自体は大好きだったし、映像的にも最高にきれいで、役者さんも映画と比べても気にならないくらい良かったと思うのですよ。 だけど…何が足りなかったのかなぁ。 やっぱりね、澪の両親の役は必要なかったように思います。 日記を渡す役が母親だったんだけど、で、巧と会話を交わして「澪はあなたといたことが幸せだったのね」と言わせているんだけど、あまり意味がなかったように思うのです。 できれば澪の母親が悩んだり苦しんだり、巧にあたったりする時間をもっと澪と巧の話で染めて欲しかったような気がします。 うん、なんかそれでわかった気がするなぁ。 映画は、「二人だけの、家族だけの世界」に限定して描いていたのに比べて、ドラマは「長いこと」を考えたせいか「二人のまわりの世界」を描きすぎたんじゃないかと思いました。そのため、澪と巧、そして祐司の心の絆とか、澪と巧が恋していく段階の心情を描くこととか、すれ違っていた二人の思いが結びつくところとか、そういうもっと濃く描いて欲しかったところが薄くなっちゃったんだろうなぁ。 ドラマになる時に期待したのが、澪と巧の二人の結びつきの描写がもっと深まっていることでした。でも、周りの人に視点を合わせることによって、たくさんの人の心情が乱れあい、もつれちゃったんではないかと思います。 題材は良いし、映像も良かったのに、一番深まって欲しいところが深まらなかった…もったいないなぁ。 最終回は、澪の消えたあとだけを描いてもよかったのではないかと思います。前の回の最後に、澪が消えてしまうところで盛り上げておいて、そして最終回で今まで巧が誤解していた澪の思いをじっくりと描ききって最後のひまわり畑に結びつけた方がよかったなぁ。 番組前半であっさりと澪が消えちゃって、その後は澪の日記を駆け足で読む時間で終わり。「おわっちゃったぁ…」という尻すぼみな感じがぬぐえませんでした。 ケーキ屋さんの夫婦の存在も、中途半端だったかな。 うーん、ほんと、好きな題材だっただけに「もったいない」観のぬぐえなかった最終回でした。orz 第9話感想 第8話感想 第4,5話感想 第3話感想 第2話感想 第1話感想 いま、会いにゆきます 公式HP |
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女王の教室〜仰げば尊し[2005/09/18 00:53] ドラマ・テレビ
最後まで阿久津真矢は「真矢」のままだった。このラストが見ることが出来てよかった。最後までそこに「存在」していたのだから。
泣きましたよ。涙が出ましたよ。ほんとに。 こんな卒業式見たことなかったですもの。今までの学校物のドラマでは。卒業式の行われている学校で、誰もいない職員室で一人一人の名前を呼びながらパソコンのデーターを削除していく真矢。真矢らしい見送り方だったと思う。自分の身を削ってまで心を傾けた子供たちを自分の手から送り出す時、その思いをすべて口から語って伝えたくなるだろうに、最後まで厳しい生徒たちの「壁」のまま、自分を何ら飾り立てることなくさっと身を引いていく去り際は本当に鮮やかとしか言いようがないと思った。 でもびっくりだよねー。卒業式に「先生、ありがとう」と泣く子供たちに表情1つ変えないで「いつまで感傷に浸っているの?」と突き放す先生って…。学校物のドラマでは最終回が卒業式だと先生も生徒も「感動」の波にもまれて、それで終わり、なのにね。 だからこそ、涙が出たんだよな。こんな愛情の注ぎ方もあるんだなって。自分を言い訳することのない愛情の大きさと深さに、「こういう人もいるよなぁ」ってかえって実感がわいて、制作側の「押しつけないで見ている方に想像させる」やり方がずっしりと重くて。 だからこそ、「先生を尊敬するように強要されたように思える」と歌わなくなった「仰げば尊し」を和美たち教え子は心を込めて歌うことが出来たんだろうと思うのです。 最初から最後まで、このドラマでは今の教育の抱える問題点を鋭くえぐって突きだしていたと思います。弱くなった大人、突き当たる壁を自ら乗り越えたことのない子供たち、ただ先のことを心配して動けないでいる人たち…「今」という時を、戻っては来ない時を流れて生きていくだけの人々。最後まで「自分」を信じて信念に基づいて生きることは本当にむずかしく苦しいことですよね。あえてそれをやり通した真矢を通してその困難を描き出していたように思います。 「公立学校の教師にしかなるつもりはありません」「教師を辞める気はありません」…「なぜ?」と問う人に返した真矢の答えは私の心を揺さぶりました。 「教育は、奇跡を起こすことが出来るからです」「学力や貧富の差がありいろいろな子供がいる公立学校だからこそ…」 この言葉こそ、私が教師をめざした思いそのままだったからです。自分の時間も何もすべてかけて、一生教師をやりたいと思っていた私。「生きていて、成長している」生徒たちとともにいたからこそ味わえた感動。「上の人」に、「なんでわかってあげられないんですか」と涙ながらにくってかかった若い頃。 そんな熱い思いも長い教師生活の中で山から海に流れていくうちに丸くなっていく石のように、次第に角が取れて消えていき、いつの間にかただ流されて、荒波におびえてただ身を潜めているように「無難な」教師になってきてしまったようにも思います。 丸くなることは決して悪いことだとは思いません。丸くなったからこそ出る味わいもあります。でも、角があった頃の自分が思っていたことや悩んでいたこと、その思いまでも一緒に流し去っていってはいけないように思います。 自分については多くを語らず、決して自分を飾ろうとせず、ありのままの自分で出来ることを精一杯やった真矢の言葉は私の心にも深く刻み込まれました。ドラマだからこそ存在できる教師だと思います。だけど、ドラマじゃなくては描けなかったそういう教師や教育の実態をあえて描いてくれたスタッフには本当に感謝します。 最初から衝撃的で賛否両論の激しかったドラマだけれど、少なくとも私にとっては最高のドラマでした。そして、この話を通して「生きていくこと」を教育の場の観点から訴えてもらい、子供たちと話の出来る機会を作ってくれた点についても優れた問題提起の出来たドラマだったと思いました。身の回りにあるすべての美しい物に心揺さぶられることを忘れがちなこの頃、大きな感動をもらいました。 最後に、天海祐希さん、この役、あなたじゃなくちゃ出来なかった役ですね。すっかりあなたの役作りにはまりました。わずかな表情の中に真矢の思いを伝えてくれた演技力、ほんとすばらしいです。息子が桜木を見て阿部寛に惚れたように、私もあなたに惚れました。すばらしい教師役、お疲れ様でした。生徒役のみんなもがんばったね。 「いいかげん、目覚めなさい」の一言は私の中でこれからも響き続けることでしょう。 最後に、蛇足だけど天堂先生。 真矢を見習って厳しさも備えるようになったのは良いけど、服装まで真似なくてもなぁ…(^_^;) 校長先生じゃないけど「大丈夫かぁ?」っていいたくなっちゃうよ。服装と雰囲気だけ真似しても、ミンナのテレビで出ていた「青木女王の教室」の青木さやかのようにお笑いにしかならないよー。あれは娘も息子も大爆笑していたからなぁ。 「なんで蝶が出てくるのか」もわかって納得のエンディング、天海さんの笑顔を心から嬉しく思いました。 第10回感想 第9回感想 第8回感想 第7回感想 第6回感想 第5回感想 第4回感想 第3回感想 第2回感想 第1回感想 女王の教室ーもっと議論を 女王の教室 公式HP |
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電車、帰ってこい!>電車男[2005/09/17 18:43] ドラマ・テレビ
電車男、最終章
ここのところ、忙しい毎日と、もどかしい二人が疲れちゃうためちょっと間があいた「電車男」ですが、最終章、というふれこみにあれ?最終回だっけ?と思って見てしまった視聴者です、私。 (それに、「がんばった大賞」も見たしね。電車、大賞を取っていましたね。) 今回はツボに入ったのが陣釜さんとネット住人。 陣釜さん、あんたのつっぱしりっぷりは見ていてすがすがしいよ。最初はただの切れキャラかと思っていたんだけど、エルメス弟にくってかかったり、良い子キャラから急に地を出して怒鳴ったり、電車を襲ったり、いやー、白石さん、良いですね。もしかして、あれが白石さんのほんとの地だったりして。(^_^;) 電車を襲う時に電車の上にまたがって、ボタンをぶっちぎってシャツをはだけたところは大爆笑でした。ちゃんと電車の気持ちも思いやりながらもやってることはめちゃくちゃだし。でも、やっぱり一生懸命ネットでの電車の気持ちを応援してるし。 もこみちくんとやり合ったあとで、お店を出がてら関係のないお客にあたって顔をバッグで殴っていくとこなんかも、陣釜さんらしくてよかったー。ほんとにやられる方はたまらないけどね。 も1つのツボは、ネット住人の必死さでした。私も同じ気持ちを持ってネットやってたから、すごく良くわかったです。 そもそも、自分のパソコン歴はけっこうなもので、年がわかるけど今はだんなになる人と結婚する前にいじった「マイコン」というやつが面白くて機械いじりにはまり、仕事の関係からワープロを使いこなし、その延長で早くから「パソコン」にも触れるようになりました。まだ、パソコンは白黒で、画像を送るのにものすごい労力がかかり、もっぱら文字通信が通信手段だった頃でした。 インターネットなんて夢のような金持ちが道楽でやるような時代でした。「パソコン通信」のネット世界に入り込んで、マフィンネットで「絵文字」を知り、ニフティをのぞき、そこの「会議室」で知り合ったメンバーと文字を介して知り合って、チャットしたりオフしたり。今もまだ交流が続いています。通信やっている時は電話線を使うので、電話料もかかったし電話も使えなかったし、時間もかかったし、お金もかかったけどすごく楽しくて生活の一部でした。 何よりもふしぎだったのが、面と向かって会ったことがない人たちだったけど、それだからこそ見かけに惑わされることなく「文字」を通して通じてくる相手の「本音」を感じることが出来たことです。 いろんな人がいたけれど、何とか文字で自分の気持ちを相手にわかってもらおうとする中で、画面の向こうの人の気持ちを最大限受け止めようと一生懸命な自分がいました。そんな自分を受け止めてくれた会議室の仲間たちは、今でも大切な友だちであり、私の世界を広げてくれた大事な人たちでもあります。 今回の電車を見ていたら、「おまえら、ありがとう」という電車の気持ちや「電車、戻ってこい」「電車、あきらめるな」「頑張れ、電車」と画面の向こうの見知らぬ友だちに呼びかける姿が自分とも重なってなんだか感動しました。 「おまえらがいたから、ここまで来れたんだ、あきらめないでいられたんだ」それぞれの言葉に励まされ、元気をもらっている全国の「仲間」たち。ネットの交流は怖いこともあるけれど、でも一生の友達を得ることもできる。秋葉原のあちこちを一色に染めた「電車」の文字にけっこう感動しちゃいました。 きっとエルメスも、掲示板の中での「電車」の真実に行き着くことでしょう。二人でアンドロメダ行きの電車に乗って幸せになってください。 第3話 感想 第2話 感想 第1話 感想 電車男 HP |
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ドラゴン桜「それも正解」[2005/09/17 02:48] ドラマ・テレビ
「ドラゴン桜」 最終回
(公式HPより) ああ…公式HP、桜木のまわりにだんだん増えていった人たちの姿は消えて、枯れ木だった桜が満開になりました。 いやほんとに、ドラマだとは思ったけれども本気で合格発表ではドキドキしました。自分の大学の発表のこと思い出しちゃったりしてね。 最後の桜木の生徒たちへの言葉は本当によくわかります。 自分のことを言うとなんですが、私は「勉強」が大好きでした。桜木の言うとおり、「答えは1つ」だったからです。数学の難問に挑戦し、それを見事解決した時の爽快さとか、英文や古文をうまく訳すことの出来た嬉しさとか、がんばっただけそれが実力として表れるテストの点が良くて順位が上がった時の充実感とか。 そして、同じクラスの仲良しグループで成績を競い合って自分を伸ばすことも楽しかったんです。「がんばれば必ず成果が見える」から、勉強は好きでした。もう一つ私が恵まれていたのは、そういう勉強のおもしろさを教えてくれる先生達がいたことでした。私が教師になりたかった一番の理由は、「勉強って面白いんだよ」ってことをたくさんの生徒に教えてあげたかったからでした。 そう、勉強は、本来面白いんです。1つしかない答えを探すことは、ある意味確実であり、絶対に不可能なことではないのです。そして、どうやってその「正解」を導き出すか、いろいろな見方やいろいろな知識や、いろいろな方法で取り組んでたくさんの物の見方が出来るようになっていくんです。つまりは、「勉強」自体が大事と言うよりも、「勉強すること」によって得られる力が大人になって生きていくための力につながっていくんですよね。 1つしかない答えを見つけるためにいろいろな観点から物を見て、いろいろなものを見聞きすることで情報を集め、分析する力や判断する力が育ち、いつか「答えはこれだけじゃないのではないか」と思うことが出来るようになっていく。「自分の道」を探し当てるためにいろいろな方面で、いろいろなアクセスでたくさんの「正解」を経て最後により高いところへと到達することが出来るようになる。それが本来の「勉強」の意味なんですよね。 その意味では、特進クラスの6人は桜木の言うとおりみんな「正解」を見つけることが出来たんだと思います。 合格して胸を張って自分のやりたいこと探しに向かった二人、合格したけど東大には行かずに自分のための勉強を頑張る道を選んだ一人。試験を受けられなくて合格は出来なかったけど新しい自分のためにいっそう自分を磨くことに決めた二人、そして今までただ毛嫌いしていただけの父親の生き方を認めた一人。 「一年間の努力」は合格の判定では明暗別れたけれども、それぞれの中では立派に実を結んでいたのですよね。だから桜木はみんなに「正解」を出した。 全員合格だったらきっとリアリズムが感じられなくてがっかりしただろうし、落ちちゃった人がいても、桜木次第では悲しいだけの最後になったろうに、合否別れたところでさらにそれをエネルギーにして「迷わずに進む」ことが出来るようになった姿を見せてくれたエンディングはとても爽やかで納得のいくものでした。 新しい道に進むみんな、と、相変わらずの理事長(笑)、ついでに相変わらず貧乏な桜木。でも、最後の桜の花びらを爽やかに見つめる桜木の笑顔が自分の生き方に自信と誇りを持っていけよ、と語りかけていましたね。 一緒に見ていた中3の息子は「これ、ぼくの大学受験まで保存しておいて」とかいいながらしっかり見ていました。彼も今年は高校受験です。そして今、いわゆる「不登校」状態にあります。「迷い」の中にあります。でも、私も彼も決してそれが「間違い」だとは思っていないので、毎日笑っています。これを経て見えてくる事実や物事がたくさんあると思うからです。桜木の「それも正解」というセリフは、息子の心にもきっと響いたのではないでしょうか。今、悩み苦しんでいる自分の心に方向性を持たせてくれたような気がしたのではないかと思います。 「あーあ、終わっちゃって寂しいなぁ、続編やらないかなぁ」 桜木との出会いによって、ドラマの生徒たちだけではなく、彼もまた何か「正解」をつかみかけているのかな…そんな気がします。 さて、明日は「女王の教室」も最終回。同じ教育物として目が離せないこちらもどんな結末を迎えるのかな。楽しみです。 第10話 感想 第5話 感想 第3話 感想 第2話 感想 第1話 感想 ドラゴン桜 公式HP |
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