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だめだぁ〜〜〜(沈没中)[2005/07/31 22:03] ひとりごと
昨日の夜、急に体調が悪くなり、だんなに夜間緊急で病院に連れて行ってもらいました。
いわゆる、「過呼吸」状態に陥ったんですが、これがひどくて歩くことも座ることも出来なくなり、手足・顔までにしびれが来て車いすで診察室へ。汗と涙で顔がぐちゃぐちゃ・・・。 ものすごく痛い注射を肩にしてもらって診察室でしばらく横になって、やっと呼吸が落ち着いてから家に戻ったのが夜の11時近くでした。 今日も1日、横になっていましたが、未だに体中が重くて起きあがれません。 そんなわけで、近日予告で書いた記事の掲載も、HDDに撮り溜めているドラマの感想も、まだ先になりそうです。パソコンは相変わらずノートを横にしてベッドに寝転がりながら使っています。(だんなに液晶がダメになるんじゃない?って言われていますが) そんなわけで、ここを見に来てくださる皆さんにコメント、TB、なかなか返せないでいますが申し訳ありません。もうちょっと元気になったらちゃんとお返しします、すみません。 放送大学のテストもこの分だとキャンセルですね・・・。(T_T) 【感想書く予定のドラマ】 ドラゴン桜#4 女王の教室#5 いま、会いにゆきます#5 オカメのヒナちゃん達は、順調に育っています。よく食べる子達で、一番大きい子が100グラム越えました。どうやらシナモンパールパイドのヒナたちみたいです。 あーーー、早く元気に動き回れるようになりたい! この分だと職場復帰もまだまだなようです。 |
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更新遅れています。(記事予定)[2005/07/28 23:41] 未分類
あー、最近ちょっとばてていて、記事の更新が滞っています。
というのも、うちのオカメインコのペアが孵した雛の餌付けが始まったので忙しいのです。初めて家で孵ったヒナだけど、とても順調に大きくなっていて、3羽とも食欲旺盛で大忙しです。 おまけに8月頭に、放送大学の大学院試験もあるというのに、夏ばてと鬱症状がかさなって、かなり辛い状態です。 でも、少しずつ回復傾向ではあるので、頑張ります。 コメント・TBくださった皆さんにはなかなか即レスというわけには行かずに申し訳ありません。テスト終わったらお返ししますね。ごめんなさい。 で、これから書く記事の予定をば。 【ドラマ・アニメ感想】 いま、会いにゆきます#4 海猿#4 ガラスの仮面#17 電車男#4 すでに見てありますので、感想書け次第アップします。 それから、最近「アルプスの少女ハイジ」をキッズステーションでやっているので、娘と一緒に楽しんでいます。息子とはジャンプものの「ブリーチ」、「アイシールド21」、そのほか「GANTS」を見ています。スカパー!とケーブルテレビとHDDレコーダーが大活躍です。だんなとは、「英国恋物語エマ」(旧漢字が出ない)を楽しみに見ています。 今日は、レンタルで「カンフーハッスル」を借りてきて見ました。 パタリロの「ゴキブリ走法」をリアルでやるとあんな感じなのねーって、あの場面では違う意味で大受けしました。 そうそう、家のAV関係で、音響が気にくわなかったのですが、あんまりお金もないのでオークションで安い5.1chのサラウンドシステムを落札して組み込みました。 安いだけあって、音質は正直いまいちなんだけど、カンフーハッスル見る時にサラウンド効果が効いていたのでそれなりに満足です。 しかし・・・私テスト勉強があるのに、息子も娘もテレビ見る時に必ず「お母さんも一緒に見ろ」と言い、つきあわされるのには閉口です。まあ、面白いし、今のうちだろうと思ってつきあってはいますけど。 アップ予定の記事の他にも、時間があったらそんなあたりのことを書いてみます。 オカメのヒナも可愛いですので、写真をアップしようと思っています。 |
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女王の教室#4[2005/07/25 23:11] ドラマ・テレビ
真矢は前回のダンスボイコット騒ぎを受けて、指導体制を作る。それはクラスを4人ずつ6つのグループに分け、各グループのリーダーにクラスを乱そうとするものがいないかどうか報告させる、そして何かあったら連帯責任をとらせるというものだった。
和美のグループには由介、ひかるが入り、リーダーという名目で監視役の久子が入っていた。クラスの雰囲気は、ますますぎくしゃくしたものとなる。 図工の時間、和美の「親友」だった恵里花がリーダーのグループで、騒ぎが持ち上がる。新しい財布を持ってきて騒いでいた子を恵里花が注意したところ、その子と他の2名が一緒になって恵里花に詰め寄る。あわやケンカになりそうな時に、和美が絵描き歌を歌って鎮めようとする。しかし、そこに真矢が入ってきて、各班に報告させてところ、恵里花は他のメンバーに睨まれて何も言えず、一方久子が和美が騒いでいた、と報告し、和美の班は連帯責任で図工室の片づけをさせられる。 そんな中、恵里花のグループの財布を自慢していた子の財布がなくなる。大騒ぎになる教室。犯人は見つからず、真矢が「クラスで連帯責任をとりなさい」と言ったところから、お互いに罵りあい、取っ組み合ったりものを投げつけあったりとひどい騒ぎになる。それを静かに見つめる真矢。 実は、財布をとったのは恵里花だった。誰も見ていないか確かめて財布を捨てようとしていた恵里花を和美が見つけて「謝りに行こう」というが、和美は「親友じゃん、和美ちゃんが返しておいて」と押しつける。音楽の時間で全員が教室移動したのを見計らって和美が財布を返そうとしたところを、久子が見て、真矢のもとへ走る。 クラス全員の前で、真矢に説明を求められて「友だちに頼まれたけれど、誰かは言えません」と恵里花をかばったのに、結局恵里花は名乗り出ようとはしなかった。和美は犯人の代わりにクラス全員の前であやまるよう言われる。 そんなクラスに愛想を尽かした由介は、「明日から学校に来ないから」といい、ひかるは「もう、あなたの言うこと、誰も信じないよ」と冷静に突き放す。ひとりぼっちになった和美はしかし、真矢に言い放つ。「私は、泣きません」と・・・。 ああー、苦しいですね。今日の展開見ていて胸が詰まりました。 それは、真矢がひどいからと言うよりも、あまりに、いまの学校や子供の現状を浮き彫りにしているからです。 たとえば、何か先生に注意された時、「ボクだけじゃなくて○○くんもやっていました」と自らの行為を反省せずひたすら罪逃れをする子。表ではいい顔をしていても、裏では陰湿ないじめをしている子。自分は時間を守らないでいて、授業がちょっとでも延びると先生を責める子。自分には関係ないからとしらんふりをする子。何かあるとすぐ人のせいにする子。何かやっても黙っていて結局うやむやになってしまうことも多々あります。 それはまわりでたとえ「悪いこと」見ていても、その事を注意できなかったり、自分が巻き添えくうのが嫌で関わらずにいたり、おもしろがっていっしょにゲーム感覚で楽しむ子があまりに多いからです。 小さい時から、親が叱らない。学校でも、忙しさと体罰禁止などの制約で先生があまり介入できない。そんな中で、心を病んでいくのは和美のように「人の良い」素直な子なのです。 「自由と非常識をはき違える」この真矢の言葉。・・・まさに、いま、学校ではそれが現実に起こっています。 一番怖いのは、そういうことが裏に裏にと潜って真実が見えなくなってしまうこと。 クラスの雰囲気がどっと悪くなって大騒ぎになった時、子供達の心の奥にあった膿が一気に爆発した感じでした。この時、子供達は自分の醜さを一気にさらしています。あれだけのものを心に抱え、お互いに「友情ごっこ」をしていても、ほんとの意味での「団結」心なんか生まれるはずはありません。あの真矢の冷静な笑顔は、その爆発を待っていたとでも言いたげでした。 本当は、視聴者としては、ドラマの流れはそろそろ和美の支援者が増えてくるかなって思っていたんですけど、今回、ますます孤立しちゃったのでそういう意味で苦しかったのです。 でも、真矢が夜、和美一人に声をかけた時、真矢は和美を応援してるのかなと思いました。え?って思う人も多いでしょうけど、和美は、今回家の状況も加わって、ますます悲しみの中に落ち込んでいます。でも、真矢が声をかけたことでいたたまれない思いが「怒り」に変わりました。「悲しみ」は人をくじけさせますが、「怒り」はエネルギーになります。真矢は真矢なりに和美にパワーを与えているのかも・・・あくまで憶測ですが。 あの、6年3組の姿は、特別なものではなく、「リアル世界」での子供達の姿を描いています。そして、まわりで見ている先生達も、ある意味では「リアル世界」の先生達の姿です。学校という特殊な世界が抱えているたくさんの問題を、このドラマは浮き彫りにしています。 私の夫も私も教員ですが、夫はこの番組は苦しくて見ていられないと言って逃げていきます。私も見ていて苦しいです。でも、私は最後まで見たいと思います。現実の世界が描き出されているドラマで、いったい「学校」はこれからどう進んでいったらいいのか、それをこのドラマが訴えているように思えてならないからです。子供の持つ純真な残虐性・・・それをどう昇華させていくのか。いま、学校や子供達・家庭ではどんな問題が起こっているのか。目をそむけちゃいけない気がします。ドラマの展開を見ながらいろいろ考えることで、教師としての自分がこれから子供達に何をしてやれるのかが見えてくるような気がするのです。 いままでの学園ものは、あくまで「ドラマ」としての「あこがれの世界」を描いていました。理想の先生、理想の生徒、熱い青春、固い友情・・・でも、どんなに熱く叫んでも届かない奥底があるのです。「現実」から目をそむけずに「現実」について悩み、考え、議論する・・・真矢反論も結構、和美擁護も結構。もっと怒っても良いと思います。それがそのまま「いまの教育」「いまの子供」「いまの世の中」についての皆さんの思いになるのですから。 さいごに、今日、森薫さんの漫画、「エマ」を読みかえしていたら、真矢と同じような言葉が出てきました。「自由と無秩序とは違う」・・・いろいろ含みのある言葉だと思いました。 女王の教室ーもっと議論を 第3回感想 第2回感想 第1回感想 女王の教室 公式HP |
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ドラゴン桜#3[2005/07/24 23:34] ドラマ・テレビ
約束の5人には届かないが、4人そろった特進クラスは強化合宿にはいる。
1日の頭の働きに合わせたメニューで16時間勉強。 まずは卓球数学学習から。その奇妙な学習を見て、他の生徒はバカにするが、桜木は気にしない。廊下からのぞく生徒の中には直子もいた。桜木に声をかけられて直子は、「努力しても報われないんだったら努力しない方がまし」とこたえてその場を去る。 そんな桜木の動きを苦々しく思っていた他の教師達は、「先生の歓迎会をします」と桜木を呼び出し、桜木と井野に待ちぼうけをくらわせてみんなでキャンセルする、という嫌がらせに出る。歓迎会の店は、直子の母がやっていた店だった。 そこで直子と直子の母の口論を聞く桜木。娘のことをバカ呼ばわりし、行かれる大学なんてないという母に悔しくても言い返せない直子だが、桜木が「1つだけ行かれる大学がある・・・それは東大だ」と言い、勢いづいた直子は、「私、東大に入る」と宣言する。 娘をとどめようとする母に、桜木は賭をする。「5日で高校の数学テスト、満点とらせてみます」あっけにとられる一同。 しかし、翌日から直子は頑張り始める。最初こそ気後れしたものの、他の生徒が休んでいる間も惜しんで勉強する。そしてテストの日。母や先生達が見守る中、テストは始まる。 時間が終わってみれば、高校の数学でどの生徒も半分くらいしかできていなかった。その結果を見て思わず泣く直子。「何でかな・・・悔しい」そうつぶやく直子に、母親はその努力を認める。こうして直子が特進クラスに加わって、生徒は5人になった。 いやー、桜木の勉強方法、面白い。 たしかに、基礎計算は半分反射神経とか、直感がものをいうところがあるよね。 そして公式。これ覚えていなくちゃ元も子もない。体を動かしながら、体で覚え込んでいく。確かに理にかなっていますね。 「英語と国語は、問題の中に答えがある。数学は自分でひねり出さなければならない。」おおー、確かに。英語を教える時に、私もよく言います。「文章良く読んでごらん、その中に答えが隠れているから。」と。だけど、数学はむずかしいんだよね、教えるの。公式も基礎計算も出来ていない子に、文章題なんか解けっこないんだから。あ、ここではこの公式が使える・・・というひらめき、反射神経がないと、どんなに考えても苦しいだけ。 そういう意味では、そのコツさえつかめれば、数学っていうのは得点の伸びやすい教科だろうな。「答えは1つ」しかないんだから。 「がんばっても無駄」という子に、充実感を感じさせるのに数学を選んだのは、その点正解だろう。そして、「出来なくて悔しい」という思いも、答えが明確であるがゆえに、数学だったら感じられるだろう。国語や英語は、答えが間違っていても「ふーん、そうだったのか」で終わっちゃうけど、数学は明らかな計算ミスや、公式忘れがない限りは「必ず解けるはず」のものだから。 桜木が言った、「東大合格に一番必要なものは、出来なくて悔しいという思い」という言葉、すごく納得します。すべての向上心につながっていくんだよね、悔しさって。適当にやっていたら絶対に味わえない気持ちだよね。だから、あの子達はこれからがんばっていけると思うし、そして悔しくて無我夢中でやった時に「出来た!」っていう達成感も感じることが出来ていくんだろう。その気持ちは、最後には自分の生き方も向上させていくから、新しい自分を見つけていくことが出来るんだろうね。 この「ドラゴン桜」を見始めてから、家の息子はすっかり阿部寛のファンになっちゃいました。「他にどんな役やってるの?」と聞くので、日曜日に「義経」でも出ているよ、と教えてやりましたが、それだけ阿部さんが桜木にはまっているってことですね。 世論や、腰抜け教師達にはかまわずに、どんどん突っ走ってください。特進クラスのみんな。 第2話 感想 第1話 感想 ドラゴン桜 公式HP |
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電車男#3[2005/07/23 00:34] ドラマ・テレビ
電車男=剛司(伊藤淳史)は、“エルメス”こと沙織(伊東美咲)と事前に下調べしておいた店で沙織と楽しいひとときを過ごした。おいしい店を探すのが好きだという沙織も、剛司の選んだ店に満足しているようすだった。その席で、休みの日は何をしているのか、と沙織に尋ねられた剛司は、ネットサーフィンと答える。が、それをスポーツのサーフィンと勘違いしてしまう沙織。剛司は、その誤解を解くことが出来なかった。
店を出て駅に向かう途中、剛司は、次の約束を取り付けようとするが、どうしてもそれを沙織に切り出せず、無言のまま歩き続けた。電車のドアが閉まる瞬間、剛司は、沙織に向かって「また電話します」と叫ぶ。 剛司は、家に戻るなり、デートの一部始終を掲示板に書き込んだ。そのひとつひとつにいちいち盛り上がる住人たち。牛島は、明日必ずエルメスに電話しろ、と剛司にアドバイスする。 沙織に連絡すべきかどうかで悩んでいた剛司は、掲示板の住人たちに再び相談を持ちかける。「店巡りをする友達、俺でもいいですか?」という誘い方がベスト、というのが多くの住人たちの一致した意見だった。住人たちに励まされた剛司は、勇気を振り絞って沙織に電話した。返事はOKだった。「ホントは昨日言ってもらいたかったんですけど。実はカマかけていたんです」。照れながらそう言う沙織に、剛司は大喜び。 あくる日、剛司は、担当している美鈴(白石美帆)の職場を訪ね、彼女と食事する。そのとき、彼女が言った「魅力的な趣味でもあれば別だけど」という言葉に、剛司はハッとなった。サーフィン出来る人に憧れる、と沙織が言っていたのを思い出した剛司は、サーフィンをやろうと決意し、さっそくボードを買い込む。 その夜、沙織は、果歩や裕子と飲みに行く。沙織のことを心配している果歩は、剛司がどんな男か自分の目で確かめたいから会わせてほしい、と沙織に頼んだ。沙織は、そんな果歩に従い、剛司に電話を入れる。 沙織が友達を連れてくることに、何も考えずにOKの返事をしてしまった剛司は、事の重大さに気づき、掲示板の住人たちに相談を持ちかけた。それに対して住人たちからは、さまざまな意見が書き込まれた。それを見ていた剛司は、彼らの議論に対してどう答えればいいのかわからずに困惑し、「ひとりで考えてみます。自分自身がどうしたいのか、ちゃんと答えが出せるように」とだけ書き込んで、パソコンの電源を切る。 沙織たちと会う前日、剛司は、久しぶりに掲示板を訪れ、沙織を思う気持ちと、自分を応援してくれた住人たちへの感謝の気持ちを書き込んだ。「俺にとって彼女と掲示板は切っても切り離せない大切な存在だってやっと気づけた。明日はどうなるかわからないけど、これだけは言わせてください。おまいらでよかった。ありがとう!」。 電車男の初デート。ひたすら緊張しまくる電車男に、余裕?のエルメス。「大丈夫です。ちゃんとつかんでいますから。」のシーンでした。 それにしても、オーダーのお姉ちゃんに「いつもの・・・」と下調べしておいた各種メニューを矢継ぎ早に頼む電車の余裕のなさ。笑えますねぇ。 そして、ネットサーフィンとサーフィンを間違われる電車。次回はこの辺が関わってくるんですね。原作にはない部分、どう膨らませるんでしょう。 それから、少しずつエルメスの生活、エルメス視点が出てきましたね。2年前に誰かに裏切られた?過去を引きずっているエルメス。そんなエルメスをひたすら心配するのが今度のデートのお付きの果歩なんですねぇ。さて、どうなるやら。果歩は正直、電車のオタクの姿を見ているのでその辺がばれないのか、ちょっと緊張の次回です。 エルメス語録の「実は、カマかけていたんです」も登場。天然系のエルメスの性格が浮き彫りになってきています。それにしてもエルメスの伊東さん、ほんとにキレイですねー。同性ながら見ほれちゃいます。でも、しゃべり方が何か一本調子で・・・お嬢様で天然だったらそれで良いのか・・・。(^_^;) 今回のネット住人には、「アンチ」や「荒らし」の表現が出てきましたね。匿名掲示板の宿命とも言うこういう人たちの表現をちゃんとしていたのは良かったと思います。そして、確かに「ふがいなかった」電車男がそれできちんと自分のことを受け止めたところと、その電車男の変化に影響されて自分を立て直す負傷したバスケ選手の表現も良かったです。 ネット住民の生活が発言の裏側に見えているのがいい感じ。このお話の第3の主役はネット住民なので、こういうふうに現実的にいいところばかりじゃないんだ、でも、生活がそれぞれにあるんだ、ってことをきっちり描いて欲しいなって思いました。 でも、このドラマのエンディング、前回に続いてまたもぶつ切り。そのたびに「音声の失敗?」ってすごく気になるんですけど・・・わざとですか?オープニングのアニメはなくなりましたね。私には訳わからなかったんですけど、あのアニメって結構マニアックなものだったらしいです。(違う方のブログに書いてありました)マニアにはこたえられない作りだったのですねぇ・・・。 第2話 感想 第1話 感想 電車男 HP |
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ガラスの仮面#16[2005/07/22 02:50] マンガ・アニメ
【ガラスの仮面 第16話「春の嵐」】
コミックス7巻後半の話。 マヤが「嵐が丘」のキャサリンの少女時代の役を得て、それをつかむまでの話でした。 いやいや、今回はあまりにも展開が早くて、ストーリーをまとめ切れません。 かなりいろんなエピソードを詰め込んでいました。なので、原作のエピソードもかなり端折られた感じがして、あれよあれよという間に終わってしまいました。 でも、今回の演出は端折り方が上手だったので、そんなに違和感はなかったです。 マヤの「白雪姫」の一人語りのところと、月影先生・原田先生がマヤについて語るところを重ねたあたりはかなり説得力があって、原作にない迫力が出ていたと思います。 ・・・個人的な好みで言ったら、ほんとはもっと「白雪姫」のところ見たかったし、前回のお芝居もあれだけで終わっちゃって残念でしたし・・・あと、月影先生がテレビで亜弓さんの「王子と少年」の舞台を見て「ニヤッ」とするところもみたかったんだけど・・・。 まあ、仕方ないですね。 さて、役をつかんだマヤが、次回舞台で「舞台荒らし」なる称号を得るほどの表現を見せてくれるのでしょうか。その辺、次回に期待です。今のところ、劇中劇の表現ではみんな今ひとつでしたので、そろそろ劇中劇でのマヤを見て、こちらもドキッとするような盛り上がりを見せて欲しいものです。 第15話感想 第14話感想 第13話感想 第12話感想 第11話感想 第10話感想 第9話感想 第8話感想 第7話感想 第6話感想 第5話感想 第4話感想 第3話感想 第2話感想 第1話感想 ガラスの仮面公式HP |
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おかしいです[2005/07/22 00:06] ひとりごと
ブログの管理画面にパソコンからつながりません。〓
ただいま携帯からのアクセスです。 各種記事が遅れていますが、回復したらアップします。〓 <追記> 何であんなに重かったんでしょうねぇ。 とりあえず、復旧しましたので、最近ため込んでいた記事をアップしました。 「花とゆめ16号」、「海猿#3」、「ガラスの仮面#16」の3つです。 今日見た「電車男」と、その他の記事は、書け次第またアップいたしますのでよろしくお願いします。 |
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海猿#3[2005/07/21 01:57] ドラマ・テレビ
池澤となかなか打ち解けられない仙崎。しかし、訓練中の事故で共に入院した病院で、池澤の奥さんに会い、その私生活をうかがい知る。
見舞いに来た環菜と会って、「友だちからやり直そう」と言われた仙崎は、休暇に一緒に水族館へ。また、下川は、離婚した妻の元へ、娘の唯と会う約束を守るためにダイバーズウオッチをはずしてでかける。それぞれのクルーも、久々の休暇を楽しんでいた。 しかし、そんな休暇の平安は携帯の緊急出動要請によって破られる。 「ながれ」には一気に緊張感が漂い、休日のゆったりした「平常」から引き戻された船員達を乗せて事故現場へ向かうのだった。 今回は、「海の警察」であるクルー達の私生活と仕事とのギャップを描いていました。 仕事がハードなゆえに恋人も出来ない多くのメンバー。離婚してしまった下川。環菜との関係がむずかしい仙崎。8ヶ月の身重の妻を残して食事する間もなく出て行かなくてはならない池澤。その池澤を心配して明るく振る舞っていても陰で涙する妻。 何か、すごく現実感を持って迫ってきました。それぞれの思いが辛かったり悲しかったり。 特に、下川と遊ぶことを楽しみにしていた唯が、遊園地の途中で帰らなければならなくなった下川と別れて別方向のホームに一人たたずむところはかわいそうでした。そして、母親の前では「自分も宿題があるから」とけなげなところを見せて父をかばうところもぐっと来ました。 池澤の奥さんの気持ちも良くわかります。常に危険を伴う職場だから、「行かないで」って言いたいけれど、必死でそれをこらえている。おなかの赤ちゃんに励まされながら大切なだんな様を待っている姿。わかっていて結婚したのだからとは思っても、やっぱり辛いですよね。 そして気になるのが池澤の体調の悪さ。本人は少しずつ自覚症状が出てきているようですけど、あれってもしかして・・・目の病気ですか?今後、池澤の仕事に、そしてバディの仙崎に、どんなふうに影響が出るのか、「非常事態」に陥ってしまうのでは・・・とヒヤヒヤしてしまいます。 前回の感想にコメントいただいたんだけど、これは、もう、原作の「海猿」とは違うドラマだと思って見ていた方がいいようです。でも、何となく、今後悲しい思いをする人が確実に出てきそうで・・・それだけは原作と同じなのかなぁ・・・。かなり辛いです。せめて、仙崎と環菜はうまくいって欲しいなぁ。 あ・・・でも、「チェック・イン!」はやめて欲しい・・・。(^_^;) 第2回 感想 第1回 感想 海猿 公式HP |
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花とゆめ 16号[2005/07/20 11:33] マンガ・アニメ
今回も、全部の感想書けません。ネタバレは・・・あるかな?
【学園アリス】蜜柑を取り巻く可愛い3角関係。そしてナルに不吉な予告を残すのはペルソナ?季節はずれのクリスマスパーティですが、夢があります。棗と蜜柑の関係もどうなっていくのかな。 【スキップ・ビート】蓮が復活して喜ぶキョーコだけど、現場に行って見るとローリィ社長と蓮がにらみ合っていて・・・。うーん、ローリィ社長の演技テストまで行くかと思っていたのに、ちょっと進行がゆっくりかなぁ。個人的には、キョーコが一人悶々としている理由を聞いて無表情化する蓮がいい!でも、今回萌えポイントが少なくて残念。もうちょっとテンポアップ希望。でも、次回の蓮の演技が楽しみ! 【悩殺ジャンキー】モデル数名とカメラマンとの恋愛模様が入り乱れてきましたねー。でも、ウミがビデオを見てナカの気持に気づいた瞬間のカットがイイ!ああいうハッとさせる描写、うまいですね、この人。こちらも緊迫の次回ですか。 あとは・・・次回、由貴さんと羅川さんが帰ってくるのが楽しみ。次号の付録は・・・激しくイラナイ。花とゆめに萌えのための「エロ」はいらないっす。 でも、正直な話、最近読めるの少なくなってきたなぁ。昔のように、ファンタジーとかSFとか、歴史物とか、大河ものとかが少なくなって、「学園恋愛もの」ばっかり・・・これって、やっぱり私が「タゲ層」からはずれているからかなぁ。もうちょっと、お話で魅せてくれるのが欲しいなぁ。あまり次号が気にならないものばっかなんだもン。 そろそろ卒業なのかも・・・・゜・(ノД`)・゜・。 |
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いま、会いにゆきます#3[2005/07/19 23:52] ドラマ・テレビ
「走れメロス」にかけた祐司くんとたっくんとの気持とか、記憶のない澪と祐司・巧の心のすれ違いがもどかしかった今回でした。
澪(ミムラ)は、未だに巧(成宮寛貴)と佑司(武井証)の事を思い出せないでいる。しかし、近所のケーキ屋の夫婦・俊輔(生瀬勝久)とあすか(中井美穂)から、夫婦とは相手をどれだけ知っているかが大事だと聞き、記憶がない分これからの巧と佑司をもっと知っていこうと決め、新しい生活の中で少しずつ笑顔を取り戻しはじめる。 そんな中、巧は勤め先の図書館でミスをしてしまい、岡崎(京晋佑)に怒鳴られ落ち込んでしまう。 一方、佑司のクラスに転校してきた岡崎博史(吉田里恩)は、金魚の水槽を割ってしまった事を佑司のせいにしてしまう。 ショックを隠せない佑司だが、巧には相談できないでいて…。 (HPあらすじより) 愛しい澪の寝顔を見て、「澪」と呼びながらそっと触れる巧、はっと気づいて飛び起きる澪。二人の結婚式の写真を見つめ、結婚指輪の入った箱を大事に見つめる巧と、その箱を見つけて指輪をはめようとして、いけないことをしたかのようにあわててしまう澪。 一方は好きで大切な思いであふれそうなのに、一方はそれを受け止めきれない。切ないですよねぇ。いままで一緒にいた記憶があるから、愛しい人と思えるのに、一切それを無くしてしまったら突然隣にいる異性を愛せと言っても出来ないのは無理ありません。その辺のもどかしさにくわえて、自分が仕事でいっぱいいっぱいだという悩みをうまく伝えられないと言うもどかしさがいっそう切なかったです。 その思いは祐司も同じだったんでしょうか。「ちゃんとボクを知っていてくれている」ママにだったらちゃんと金魚の件も話せたのでしょうが、心配かけまいとするあまりに澪には話せなかったんでしょうね。 でも、その辺のすれ違いと、メロスとかけるあたりはちょっと強引だったかも。祐司が何で一言「ボクじゃない」って言わなかったのか。「何があっても祐司を信じる」って言ってもらいたかったとしたら、なおさら祐司は「ボクはやっていないよ」ってちゃんと先生に言うべきだったと思うのですけど。 はずみとは言え祐司が博史をころばしてあの状況で巧が呼び出されたら、何はなくてもまずは謝らざるを得ないですよね。ましてや相手の親は巧のミスで迷惑かけたその人だし。水槽を割った時にだって、あの先生はきっと祐司にも博史にも話を聞いたと思うのだけど、その時にちゃんと話をしないで「たっくんは信じてくれない」って言っても無理があるような気がします。 なので、最後にとってつけたように博史が謝って、父親も謝って急にいい人になっているのが変な感じでした。 それから、巧の過去話も。女子更衣室をのぞいている生徒を注意したのに、自分と間違われて職員室で怒られているところもなんだか違和感。「信じてもらえなかった」っていうアクシデントとしてはなんだかとってつけたような話だった気がします。 でも、澪が巧の一生懸命な姿を見て、「この人のことをもっと知りたい」と思うところは良かったです。そして、「お互いに隠し事をしない」と約束するところと、その後に生前澪がしていたへそくりが見つかって、澪が照れるところも良かったです。少しずつ、お互いの距離を近づけてきているんだなって思いました。 相変わらず、自然はきれいです。自然描写を心理描写と絡めているところがとても素敵です。 巧と澪の過去話、もっともっといっぱい出てくるといいんだけどなぁ。このままだと、最後に一気に片づけることになりそうで心配な気がします。 第2話感想 第1話感想 いま、会いにゆきます 公式HP |
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女王の教室ーもっと論争を![2005/07/18 01:41] 子育て
「女王の教室」の感想記事に、たくさんのTBありがとうございます。
それだけ多くの人がこの番組に興味を持っているんですね。 TBくださった皆さんにはすぐコメント返したいと思っていますが、時間がかかりそうです。ごめんなさい。なので、この記事で一言思うことを。 私は、この番組、賛否両論あって当然だと思います。 と言うか、世の中のドラマとか出来事とか、すべての人が同じように感じるなんてことはないはずで、どちらの意見に対しても、「意見」は持っても、「批判」はすべきではないと思っています。 だから、私の意見に対してもおかしいと思っても、同じと思っても、結構ですし、そんな問題提起が出来たら嬉しいと思うのです。 ただ、「この番組は有害だから中止すべき」という否定はおかしいと思うのです。 世の親たちが「見せたくない番組」にした「クレヨンしんちゃん」ですが、私は子どもの頃の息子と娘にも平気で見せました。 しんちゃんのやっていることは現実にあったらかなりむかつくし、怒りたくもなると思うけど、でも、見たからといってそれをそのまま真似するかどうかは、子どもではなく、まわりにいる大人の言葉にかかっていると思うのです。 息子と見ていた時、しんちゃんは車をいじって動かしてしまい、まわりにぶつけているシーンがありました。いつも子どもには、「車は危ないから、子どもは勝手にいじっちゃダメなんだよ」と話していたので、息子は、「しんちゃん、危ないね。いじっちゃ、いけないよね。」と自分で考えて意見を言いました。大事なのはここだと思うのです。 子どもは「白紙」です。そこに色を付けて行くには、大人の力が大きいのです。 しんちゃんの行動を「面白い、真似しよう」と思うのか、「あれはやっちゃいけないことなんだ」と思うのか、それは大人の一言にかかってきます。 それが出来ないで、ただ物事の表面だけをとらえて「子どもには有害」と隠しておくことだけがいいことなのでしょうか。正義なのでしょうか。 人生には良いことも悪いこともいっぱいです。自分でどんなに努力したつもりでも、かなわないことだって手の届かないことだってあります。でも、いろいろな経験を通じて、「自分で判断して動く」ことが出来るようになることが必要で、そういう現実を知らないで育った子が、きれい事だけを見て育った子ども達がその判断が出来るかというと、きわめて疑問です。 私の職業は、教員です。しかし、子どもにはいろいろな世界を見せたいと思っています。自分の子どもにも、生徒にも。 私の息子は今、不登校です。本当に苦しんでいます。しかし、これだって悪いことだとは思いません。長い人生の中で、自分で悩んで苦しんで、いずれは自分で結論を出していくことだと思っています。その時に、出会った人たち、傷つけた人たち、傷つけられた人たち、それぞれに対する思いが、息子の生きるためのエネルギーになっていくと思うから、私は目を背けませんし、息子にもとことん悩ませようと思っています。「学校に行かれない時は無理しない」・・・これが、息子の選んだ今の道だからです。リストカットもしました。髪の毛も染めました。(中学生です)でも、いろいろな経験を経て、少しずつ考える力の無かった息子の脳には活力が出てきています。それを信じているのです。 私自身、きまじめな性格で、小さい頃から努力家でした。「いい子」で親からも先生からも認められていました。でも、そのせいで人に頼れない人間になってしまいました。また、褒められることが多かったので、人からの批判にはとても弱く、みんな「自分のせい」だと思うように育ちました。今、うつ病です。教師を休職しています。「いい子だ」と褒められて育つだけでは、逆風にこらえきれないところがあるのです。もっと、世間のいろいろな姿を知って育っていたら・・・そう思うのです。 本当に愛していたら、怒るべきところは怒るでしょう。注意すべきことは注意すべきなんです。「愛することと、なれ合いは違う」という真矢の気持ちはすごくよくわかるのです。 だから、表面だけを見て「あれはよくない」と判断するのでなく、その奥にあるものを見ないと、大切なものを見失うように思います。世の中には、光と陰があります。陰がないことには、光のありがたさが見えてきません。今、その「陰」の部分を覆い隠すことで「光」さえ見えなくしているような気がします。「陰」を見せることは、ものすごく厳しいことですがそれを背負う大人はものすごく厳しい辛い思いをします。それを避ける大人があまりに多いのも事実です。 今、必要なのは、光と陰があるんだ、裏表があるんだという「現実」を、バーチャルの世界ではなく事実として子どもに示すことだと思います。それについて、ぜひ家族で、友だちで、身近な人たちで語り合う機会を作って欲しいと思うのです。「意見を持つ」「自分を持つ」ことが必要になってくるんではないかと思います。 |
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女王の教室#3[2005/07/17 02:22] ドラマ・テレビ
学校の開校記念日の出し物で、6年3組は創作ダンスをやることになった。
不満はあるものの、真矢に逆らえない生徒達はしぶしぶ練習にはいる。 しかし、うまくダンスの踊れない馬場久子は真矢から目を付けられ、また、それをかばった和美もバツ掃除を言い渡される。 自分に自信が持てないという久子を応援し、「友だち」として励ましダンスを教える和美。それに答えてがんばって練習した久子だが、発表会の前日、「あなたは明日出なくていい」と真矢に言われてしまう。 久子に「親友」と言われて心配した和美の提案で、翌日の発表会にはクラス全員でボイコットをすることになる。みんなで1つになって協力しようとしていたが、ひかるだけは「そううまくいかないかも」とクールに見ていた。 当日、みんなの様子がおかしいと思いながら教室に来る和美。結局、ボイコットしたのは和美と由介、そして久子ではなく優等生のひかるだった。久子にも裏切られ、泣く和美にハンカチを差し出すひかる。冗談で笑わせる由介。そんな3人でバツとしての体育館の片づけを仲良くやっていたところに現れた真矢。「あなた達に見張り役を付けることにしました」と言い、その声に招かれて出てきたのは久子だった・・・。 前回の最後のひきで、久子に近づいたのはこのためだったんですね。 じゃあ、今回の久子いじめは久子をスケープゴートにして和美や由介、ひかるを陥れるため?「ひどーい」という声が聞こえてきそうな今回でした。 でも、やっぱり、私はあえて賛成意見を書こうと思います。(嫌な人は華麗にスルーしてね。) このクラスの中で、「自分」を強く持っているのは誰なんでしょうか。 それは由介、和美、ひかるの3人。 あとの子ども達は、結局自分の保身に走ります。 たとえばボイコットのきっかけの一言をよってたかって優等生の西川に押しつける。なぜ「自分から」じゃないのでしょう。そして、この時とばかりに西川に群がる子ども達。和美や由介の言葉を借りた「仲間ごっこ」にすぎません。 前回は親に助けを求め、今回はかっこいい優等生に助けを求め、誰一人として自分から動く者はいませんでした。その結果が、家庭訪問した真矢に弱みを突かれての敗北。「長いものには巻かれろ」的な発想。和美を避けるように翌日態度を豹変した子ども達には「自分」がありません。結果、「いやいや習ったダンスを無機質的に踊る」ことになります。 私は、久子のあの嬉しそうな笑顔や、必死にがんばった姿はウソじゃないと信じたいです。和美を親友だと思ったことも、本当だと信じたいです。舞台の裏でそっと涙を流した久子が、本当の姿だと思います。彼女に「親友を見張る役」をさせる真矢の思惑はまだわかりませんが、ひとときだけでも自信を持ってダンスを踊っていた、和美を「親友」と呼んで、スキップしたあの喜びは、弱かった彼女の原動力になるのじゃないかと信じたいのです。 前にも書きましたが、学校の先生にもいろいろな人がいます。 真矢のように「愛することとなれ合いは違う」と言いきって、子どものためにあえて厳しさを知らせる先生がいれば、しおりのように子どもに優しく声をかけて一緒に考える先生もいる。それで良いと思うのです。お互いの良さを生かして教育現場を「社会の縮図」にすることが大切なのでは。社会には、それこそもっと腹黒い人もいれば、何でも受け止める優しい人もいる。その中で「自分」を持って生きていくために、「自分」を見つける場所が学校だと思うからです。 真矢のやり方に好意的な意見を言っていますが、私自身はしおり的な考えで動く教師です。自分の性格から、とても真矢のようには出来ません。だから、真矢のような厳しさに疲れてくじけそうな子どもがいたら、休ませて、また背中を押してやる立場でいたいと思ってきました。でも、私のような教師が存在するためには、あえて「厳しさ」を知る場がないといけないのです。子ども達に憎まれながら、厳しさを教える人が必要なのです。真矢は、そういう泥をかぶる役を背負って一人で黙々と生徒のために計画を練っているのではないかと思えるのです。 真矢のやり方は、必ずしも肯定されるものではないと思っていますし、自分でも出来ません。でも、こういう人が少なくなった今、学校の現場は混乱に陥っているような気がするのです。 それにしても、今回教頭の動きが気になりました。何かあるのかなぁ。 私は来週も、楽しみに見たいと思います。 余談だけど、真矢先生のバレエ、きれいだったなぁ〜。エンディングの踊りもいつも見ほれています。 第2回感想 第1回感想 女王の教室 公式HP |
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ドラゴン桜#2[2005/07/16 11:01] ドラマ・テレビ
「東大に5人入れる」と宣言したため、反発する他の教師達からせまられた理事長に「とくしんクラスに人生徒が入らなければ解雇」と言われた桜木。しかし、そんなことでは動揺しない。おまけに、井野先生と「負けた方が一週間奴隷」と賭をする。
桜木の第1ターゲットは父親の借金で苦労する勇介。 自分の愛用のトランペットを売ったり、夜の工事現場でバイトする勇介に近づき、さらに借金の300万をちらつかせ、「おまえの人生をこれで買わせてもらう」・・・と。 反発しながらも、勇介は特進クラスにはいることに。 一方、勇介の友人の英喜、自称?恋人のよしの。そしてアイドルになるためのハクを付けようとする麻紀も加わって、特進クラスは4人になる。賭に負けた井野先生は「奴隷」(だから「いのまま」こ?)として不本意ながらも特進クラスに関わることになって、いよいよ活動が始まる。 阿部さんの桜木がかっこいい!自分は水道も止められるほど困ってるはずなのに、勇介のトランペットは買い戻すわ、桜の木は買っちゃうわ。やることがでっかいですねぇ。 それからあの自信。あれはどこから来るのでしょう。族をやってて、それから弁護士になるまでの課程でいろいろあったのでしょうかね。何と言っても人脈が広いのが強みかも。 桜木の使ってるパソはMACですねぇ。私のと同じだった。(^_^;) 勇介は、高校生なりの自分のプライドがある。でも、プライドだけじゃどうにもならないことも感じてきている。だからこそ、桜木の言葉に反発しながらもフィードバックしてくるのでしょうね。大人になったら、お金で動くことはある程度もう常識になってきてしまっている。だからこそ、その痛みを知っている人間が社会を動かす側にまわらなくては・・・。あきらめたらそこで負け。桜木の信念はそんなところから来ているんでしょうかね。 「強くなるには、自分の弱さを知ること」という桜木の言葉は、説得力がありました。 それにしても・・・5秒ごとにお札を破く桜木。すごい迫力で、私もドキドキしました。あああ・・・また一枚・・・って。 あと、あなどれない野際さんの理事長。野際さんはすごいですねぇ。かっこいい役もやっちゃうかと思えば、だらしなくて情けない役もはまってる。さすが〜。 あとは遠くから見ている一郎や、取り柄のない自分に迷っている直美がどう出るか、楽しみになってきたです。あと、これから繰り広げられる勉強法もね。 第1話 感想 ドラゴン桜 公式HP |
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電車男#2[2005/07/15 10:25] ドラマ・テレビ
「めしどこかたのむ」で、住人達は「キター」。
電車男は何回かのエルメスとの電話のすれ違いから一転、スレ住人の応援もあって、「食事を共にする」ことになる。 最初はどもってとちっていた電車男が、だんだん自然と電話が出来るようになってきていたのは「成長」ですなぁ。 何より、表現は極端だけど、スレ住人がみんなで電車を見守っている感じがしてイイ。 「もまいら」がいなかったら、この話は成立しなかったんだから。 最初は「エルメス視点で」ってことだったらしいけど、今のところは電車とスレ住人の視点で進行。一方エルメスには謎の男の存在がちらつき、お見合い話も次から次へ。もこみちくんはどういう関係なんでしょう? 塚地の役がよかったよ。あと、さげすんでいた妹が香水の付け方レクチャーしたことも。 今回の小栗くんのAAは、花火ですか?彼の役も謎めいています。 それにしても、番組に遠慮無く2ちゃんねる用語が噴出していますが、一般の方はおわかりになるんでしょうか。「毒男」が「独身男性」のこととか、「のし」はノシで、手を振っているところとか、「乙」ってなにか、とか、orzとか_| ̄|○とかががっくりしている人とか・・・。AAもいっぱい貼っているけど、「絵文字」がわからない人にはただの文字の羅列だし・・・。「用語解説」とか入れたりしてね。(^_^;) さて、エルメスの生活も少しずつ出てきていますが、ゴージャスな家ですねぇ。ワンコも出てくるのかな。 エンディングはいいけど、オープニングのアニメ、あれ、何とかならないでしょうか。 ギャグにしか思えない。それとも「脱・秋葉」になるに従ってオープニングも変わるのかな。 チビノリダーのダメ男ぶりが徹底しているので、今回は素直に応援できました。 ただ、携帯スリスリと、掲示板住人のオタ臭さだけは気持ち悪かったけど。 「匿名掲示板」の良さだけをアピールしているところもちょっと怖い。「電車男」の友情部分だけを協調して、ネットでのつながりの落とし穴にはまる人が出ないといいのですが。 息子がけらけら笑ってみているのでこれは今期見続けるだろうと思います。 第1話 感想 電車男 HP |
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おとなの夏休み#2[2005/07/15 01:58] ドラマ・テレビ
うーん、野球延長のための後半だけをリアルタイムで見たんだけど、録画もしてあったのに、最初から見る気力がありまっせん。
わかる気もする・・・でも共感できない。 そんな感じです。 そりゃぁねえ、自分の「店」持てるのは嬉しいと思うけど、あくまでも一夏の「夢」だよね。そのために家族巻き込んでちゃ納得してもらえないよ。 うきうきしてお総菜買ってた姿見たら何かがっかりした。 おまけにそのお総菜をパックのまま並べてて・・・もっと興ざめした。 せめて、お皿にきれいに盛りつけてあげるとかさぁ・・・自分の「店」であり「仕事」であるんだろうけど、その基盤になる「家族」を忘れちゃいかんでしょ。ましてや反対していただんなさんなんだからさ、で、そのだんなとの温度差を感じての店開きなんだからさ。 次回予告でだんなさんに怒鳴られていたけど、そうだろうなぁ。 何かすでに脱落モードです。主人公3人に感情移入できないので・・・つらいです。 来週は見ないかも・・・エンディングの音楽は楽しみなんだけど。 第1話 感想 おとなの夏休み 公式HP |
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がんばっていきまっしょい#2[2005/07/14 19:31] ドラマ・テレビ
「ダッコ」こと、菊池多恵子が入部するまでの話。
毎回こんな感じで「過去を語る」っていうイメージで始まるのかな。 あの最初に出てくる女の子がどういう意味があるのかよくわかりませんが。 うーん、みんなで部活帰りにわいわいとか、勧誘チラシをまくこととか、そういう「高校生ならではの熱さ」はいいなーって思うんだけど、菊池さんが茶髪にピアスで何となく反抗的な感じだったのが、「家庭の両親の不仲」っていうネタは何かおなかいっぱい・・・。 そして、その菊池さんに追試をほっぽって突然ついていって、「友だちだから」って手を握って見つめる悦子・・・急に素直になって「ボートやりたい」っていう多恵子。 海の輝きがそうさせるのでしょうか・・・ごめんなさい、正直「あ、そう・・・」としか思えませんでした。だって、多恵子がボートに寄せる思いってのがそんなにあったとは思えないし・・・ボート部見に来ていただけでしょ?もっと家でこっそりボートの本読んでいるとか、何かボート部に入りたそうな描写あったっけ?でもって、利絵との仲違いもあれでスッキリしたんだろうか?・・・お互いに。 何か、あんまりあっさりしてたので気が抜けてしまいました。何か、もうちょっと「熱い」ドラマがあってもよかったんじゃないの〜?やっぱり3年間を11回で描くから1つ1つのエピソードが短くなっちゃうのかなぁ。 そんなわけで、いまいち乗り切れなかった今回でした。次回はもう新人戦だし・・・大丈夫? 第1話感想 がんばっていきまっしょい 公式HP |
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ガラスの仮面#15[2005/07/14 18:49] マンガ・アニメ
【ガラスの仮面 第15話 「罠」】
映画・学校の舞台と出演したマヤは、今度はあちこちの劇場に自分を使ってくれないかと頼み歩く。無論、無名のマヤだから使ってくれるところなど無かった。 しかし、「紅天女をやるにはまだ早い」と言われたというマヤの言葉を聞いて、月影先生と女優仲間だったという原田菊子は月影千草がマヤにかける思いを感じ取り、急遽舞台に立たせることにする。 同じ頃、亜弓は「王子と少年」の舞台のために役作りをしていた。それはいままでの亜弓からは想像もつかない姿だった。 マヤと亜弓の舞台は同じ日に初日を迎える。お互いに紅天女を意識した二人のライバルのステージ。 「美少女亜弓」にあこがれてきた観客は、亜弓のきたない姿に騒然とするが、亜弓は機転を利かせて観客を味方に付ける。そんな亜弓の変貌に驚く劇団員達。 また、マヤは自分が舞台に立つ代わりに役を降ろされた子にねたまれて罠を仕掛けられたが、みんなが驚くほどの舞台度胸で乗り切るのだった。 コミックス6巻後半から7巻初めにかけてのストーリーでした。 今回は、亜弓さんがよかったですねー。あのきたない姿での少年役。「しんちゃん声」が出るかと思ったら、全く出ないで、別人になりきっていました。そうかと思えば、あっという間に着替えて麗しい王子への変貌。そのあたりの亜弓さんのプロ根性が見えてきて嬉しい限り。観客を取り込んで劇に向かわせるまでのプロセスもしっかり描いてあったので、亜弓さんの存在感がぐっと大きくなってきました。 一方のマヤ。こちらの演出はもうちょっと派手でもよかったような。 あの、椅子を使っての喜怒哀楽のテストのあと、「倒れた椅子に座る」課題では、またもやサービスショット。こういう演出、見え見えで気になるなぁ。「ジーナと青い壺」の時にも似たようなアングルからのカットがあったけど。「マヤちゃん萌え〜」を狙ってるんでしょうか。 こういうところはサービスするのに、マヤの舞台での「すごさ」は全然伝わってこないんだもんなぁ。「いつの間にか身に付いた方言」とか、「思わず人目をひきつける演技の魅力」とか、「とっさに反応するアドリブ」とかのすごさが。 特に、あの「人形の首が落ちてしまう」ところはもっと間を取ってマヤ以外の人の反応も激しく入れて欲しかったな。ごとんと人形の首が落ちる音が大きく響いて、スローモーションとか使ったり、マヤがにこっと笑うところを引き立てたり、水を打ったように静かな観客がマヤの反応に大受けしたり・・・。 あいもかわらずのマヤの「白目変身〜」シーンに時間をさくよりもこういうところに時間をかけてよ・・・・(涙)マヤは一瞬で役になりきるのがすごいのに・・・「次、出番だよ」と言われて「おらぁたづだ」とキッと目つきが変わるところがいいのに・・・(大泣)あの変身シーンでしらけて間延びするから緊張感がぶつ切れでがっかり・・・。 次回は、マヤのお母さんのその後、新しい役のオーディション、あたりが出てきそうですね。そして月影先生が、テレビを見てにやり、のシーンも出てくるのかな。ますます盛り上がっていくマヤのこれからを、ぜひ演出で説得力をもって見せてください。 第14話感想 第13話感想 第12話感想 第11話感想 第10話感想 第9話感想 第8話感想 第7話感想 第6話感想 第5話感想 第4話感想 第3話感想 第2話感想 第1話感想 ガラスの仮面公式HP |
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海猿#2[2005/07/13 20:20] ドラマ・テレビ
沈没した船の船長は、遺体で見つかった。
仙崎は、バディの先輩潜水士、池澤の判断ミスではないかと疑うが、池澤と下川の会話を立ち聞きして、実は自分のミスだったことに気づき、池澤に謝る。 落ち込む仙崎は環菜に会おうとするが、こちらもすれ違い。環菜とも池澤ともぎくしゃくしてしまう。 そんな中、中国籍の船が遭難。救助するが船員達の態度がおかしいことに気づき、仙崎と池澤が船に戻ると、密航者が閉じこめられていた。池澤に協力して助けようとするが、船は沈没してしまい・・・。 録画したものを、夜遅くに一人で見たんですけど、ほんとに息が苦しくなりましたよ。今回。見てるこっちも溺れるかと思った・・・。 そのくらい迫力があったってことなんでしょうけどね。 映画とドラマのコラボレーションは思いの外に効果的なようです。 それにしても、「ながれ」の乗船員はわけありな人が多いですよね。 あの船長しかり、下川しかり、池澤しかり。 次回は、そんな人たちの「日常」が少しずつ描かれていきそうです。 特に池澤さん・・・何かあるのかなぁ?体の故障? そして銃撃戦。・・・さらに重苦しい事件が起きそうです。 でも、環菜が仙崎から逃げようとしないでよかった。 ちゃんと話をして、しっかりとお互いの気持を確かめ合って欲しいです。 ただ・・・前回も書いたけど、なぜデザイナーなの? 仙崎の仕事の壮絶さが、あれじゃわからないよなぁ。 この設定だけは納得いきません。 そういう意味では、後半の動きは原作と変わってくるんでしょうか。 原作に感動しただけに、環菜と、環菜のあこがれの上司がどう絡んでくるのかが見えません。 最後に、仙崎のキャラが元に戻ってよかった・・・。 第1回 感想 海猿 公式HP |
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