月別アーカイブ

  2005年05月  

             
うれしいこと
[2005/05/31 02:22] ひとりごと
このごろ嬉しいことのご報告。

最近、このブログにたくさんの人がアクセスしてくれるようになってとっても嬉しいです。いろんな人と、いろんな感動を共有したいので、できるだけいろんな人が楽しめる話題を書き込んでいます。

なんだか最近は、みんな文が長くなっちゃって申し訳ないと思っていますが、こんな長文を読みにきてくれて皆さんほんとにありがとう。これからも素直に思ったこと、書いていくので遠慮なくコメントつけてやってください。

あーでも、最近コメントへのお返事が遅れがちで・・・ごめんなさい。頑張ってつけますから怒らず書き込んでね。


それから・・・私のホームページの方の掲示板で、嬉しい出来事。

うつ病他いろんな病気で苦しまれている方からの書き込みが、だんだん元気な書き込みになってきたこと。遠いどこの方かも分かりませんけど、私のHPに共感してくれて、少しでも元気になってくれたことがほんとに嬉しいです。

自分も苦しいので、その経験が人の苦しみを軽くすることができるということは、ほんとに幸せで、また一緒に自分の心も軽くなります。

それから、最近結婚された方からも書き込みもらいました。いろいろとあった末の幸せな結婚。その方のHPを見て、私も幸せになりました。今日初めてのネットでの出会いだったけど、なんだか古いお友達をお祝いするみたいに嬉しかったです。

よかったら、これを読んだ方も、HPの方にも遊びに来てくださいね。

最後にも一度、ネットでの出会いと、立ち寄ってくださる皆様に感謝!\(^_^)/
ひとりごと | トラックバック(0) | コメント(0)
この記事のURL
             
エンジン#7
[2005/05/31 01:43] ドラマ・テレビ
「エンジン」第7話 ホーム解散!

大輔が春海をふったトシヤを殴ったことで、ホームには野次馬が群がる。大輔の父も「ホームでの管理はどうなっているんだ」と怒鳴り込み、騒然とする中、行方不明になっていた大輔が教会に身を寄せ、「次郎一人で迎えにきて欲しい」と言っていると神父から電話が入る。

寝ているのを起こされてぼやきながら次郎は教会へ。
「警察に連れて行け」という大輔を乗せて出発するが、途中大輔は逃亡。「警察に行く前に、親に迷惑かけたくてやったんじゃないんだってちゃんと伝えたかった」と絞り出すように告白した大輔を実家の病院に連れて行く次郎。

大輔は出てくる父親を待ち伏せて想いを伝えようとするが、父親には聞いてもらえなかった。一人でふらふらとその場から消えようとした大輔を待つ次郎。やがて、バスのところに再び戻ってきて、バスに乗り、はじめて思いきり泣く大輔。

一方、警察に向かうと連絡があってからずっと警察の前で大輔を待つ朋美先生は職務質問される。ちょうどその時、次郎と大輔が警察へ。次郎へ振り向いて「俺、またあそこに帰れるかな」という大輔に、「待ってるぞ」と答える次郎。

一方、ホームの方には近所の人々からホームを廃園にしようという申告書が提出されていた。また、ホームの土地を貸している地主は借地料を今までの4倍にするという。

悩んだ猛は、ある日、みんなを集めて言う。「この園を廃園にすることにした」・・・と。

動揺した皆は、最初は異論を唱えるが、猛の思い詰めた表情に何も言えず下を向く。その中で次郎だけが「何とかならないのか」と猛にくってかかって・・・。


やっぱり出てきましたね、あの香水臭そうなオバハン達。
鬼の首を取ったかのように申告書を差し出しました。
そして、その内容の中には、今まで隠されてきた瑛子の秘密が。

「子どもを守るために、仕方なかったとはいえ、私は・・・」と夫を刺してしまって前科を持ってしまったことを苦に、退職願を出す瑛子のことも、たぶん猛は傷つけたくなかったんでしょうね。

そして、大人の醜い争いをもうこれ以上子ども達には見せたくなかったと言う猛の思いも分かります。

それにしても、ホームをつぶすために改名をしてまで隠された子どもの親の犯した罪を探り当てたり、ホームの職員の過去まで洗い出したり(たぶんこれは、あのオバハン達が瑛子にぴしっとやられたのを根に持っての逆恨みだと思うけど)、ほんとにどうやって調べたんだか。そんな暇あったら、自分ちの子どもの面倒くらいちゃんと見ろよ。

それから、「保育士の資格」と「経験」に基づいてみんなにも大輔にも「行為を正そう」とした元一郎だけど、そんなこと、子ども達はもうちゃんと分かっているんだよね。「なんで」そうしたのか、「そのあとどんな気持でいるのか」ってことを知ってほしい・・・だから大輔は「次郎」を求めたのだろうね。

次郎は、言い訳しない。(ただし、仕事に遅れるとか、警察に着くのが遅れるとかぐらいはちゃんと連絡した方がいいと思うんだけど)自分を取り繕わない。子どもを子ども扱いしないから容赦しないけど、ちゃんと一人の人間として尊重している。言う時は言い、待つ時は待ち、とっくみあいもかけっこも本気でする。下手な同情はしない。でも「信じて」いる。

だから大輔は次郎のところで泣くことができたんだろうし、朋美先生も次郎をひたすら待っていたのだろう。そして今回のラスト。窓越しに子ども達を見つめる次郎に、視線を返す子ども達。
お互いを認め合ったアイコンタクトは強い絆を感じさせた。


今回面白かったところ。(娘が大笑いしてたところ)

次郎が相変わらず神父さんに、ピアノの鍵盤が壊れたのは自分のせいじゃないから、と一生懸命に気にしてたこと。

次郎が大輔に買った「何でもいいから飲むもの」がマムシドリンクだったこと。

逃げた大輔を追っている次郎が、いつの間にかかけっこになっちゃったこと。

頸を鍛えているトレーニングを、朋美先生もやってみたり、次郎が首つりになってたこと。

元一郎先生のお説教の最中に「ただいま」と帰ってきた次郎のところにみんな一斉に行っちゃったこと。


さて、朋美先生と次郎は、お互いに「信じていた」と言い合ってほほえみを交わしていい感じ。一方、たまきからの電話に「朋美先生?」と出てしまった次郎に対して何となく突っ張っちゃうたまきはジェラシー?その辺も動きが出てきたようで。

さて、次回。予告では子ども達はそれぞれ別れていく感じ。次郎が泣いている。ホームは本当に廃園?子ども達はどうなるの?
ちょっと気になる次回です。

エンジン第6話 エンジン第5話  エンジン第4話  エンジン第3話  エンジン第2話

エンジン 公式HP
ドラマ・テレビ | トラックバック(5) | コメント(3)
この記事のURL
             
ジャンプ26号
[2005/05/30 01:21] マンガ・アニメ
あー、今日は「あいくるしい」は放送しないのね。残念。

と言うことで、週刊少年ジャンプ26号 ネタバレ&感想

掲載順に。読んでないのはスルーです。

*切法師*(新連載)
ふーん、ストーリー的にはよくある「勇者修行の旅に出発」のイントロってとこ。この人の絵は見やすいですね。キャラ的に、「大先生」は好き。

*ワンピース*
後発のルフィ隊。ハレンチだ、テレ屋だ、遺作だ、と大騒ぎ。一方先発隊の3人は「ロビンちゃん奪還作戦」決行。Tボーン大佐ら一行は車両ごと切り離される。(息子予想:このあと、Tボーン大佐対ゾロの戦いになるだろう)3人は第5車両も攻略し、第4車両へ。そこにはCP7の「お料理格闘家」ワンゼが立ちふさがる。
「そげキング」とは言ってもやっぱりウソップだよな。技もふりがなが変わってるだけだし。「遺作」には笑った。あと、ワンゼのラーメン、絶対食べたくない〜〜〜〜。

*アイシールド21*
アイシールドが中央突破するも、陸との対決は陸の勝ち。でも陸はなんだかんだ言ってセナにヒントを与えてる。ヒル魔は通じないはずのプリッツを連発。周りはヒル魔の暴走と見るが、ヒル魔はまもりとサインで頃合をはかっていたのだった。ラスト、「殺った!(とった、と読む)」というヒル魔のアップで続く。
ヒル魔の頭脳プレー、セナ対陸、そのあたりがぐっと迫力で面白い。ヒル魔の作戦、早く見たい。

*脳噛ネウロ*
ネウロは謎を解いたが、一方でヤコも犯人の「確信」を持ち始めていた。二人はアヤの出るテレビの生放送の収録に行き、番組の終わりにヤコが乱入。ステージ上で「犯人はおまえだ」とアヤを指さす。次回、ネウロとヤコの謎解きが始まる。
絵柄の不思議なムードが話と合っていて面白い。ただ謎が今までちょっと浅かった感じなので、今度の謎は唸らせるものにして欲しい。

*NARUTO*
敵の目的が「時間稼ぎ」と知ったカカシ班。我愛羅に封印されている「尾獣」が引きはがされようとしていることを察知して先を急ぐ。しかし、ガイ班が到着したその時、すでに尾獣は抜かれて我愛羅は・・・「終わった?」
えー、ほんとに我愛羅死んじゃったの?今回は話はあまり進まず。次回に持ち越しです。

*タカヤ*
前回やられた奴がタカヤに仕返しに来るけどまたもややられて、スケベなこと考えたタカヤも渚にやられておしまい。
何か、先が読めちゃうし、次回もあまり気にならない。

*ブリーチ*
戦が終わってそのあとのひとときの平安?石田が「手芸部」の腕前を生かして現世に戻った時用にみんなの服を作る。一方一護とその周りは腕比べで盛り上がる。そんな一護のところに井上がやってきて、「ルキアがいない」と伝える。
いや、半身切られた一護がもうぴんぴんしていたり、剣八とのやり合いも面白かった。石田のセンスにも笑ったし。でも、ルキア、どこに行ったの?

*ムヒョとロージーの魔法律相談事務所*
最下層に着くが、かつてソフィーにやられた裁判官が悪霊化し、またもやムヒョが魔法律を発動。何を考えているか分からないムヒョは孤立する。ソフィーの部屋はもぬけの殻。どうやらソフィーは「なりかわり」によって誰かになりすましているらしい。
いや、事態はどんどん緊迫化してきてドキドキしながら読んでいます。それにしてもビコのところの弟子達はかわいい!今、一番続きが気になります。息子も一番のお気に入り。

*銀魂*
定春が巨大化。騒ぎになって押し寄せた民衆の石つぶてで神楽が負傷。おこった定春が凶暴化?
相変わらずぼけとつっこみは面白い。神楽の父ちゃんのアドバイス、遅すぎー。

*リボーン*
マフィアの抗争は結局赤ん坊同士で決着がつき、ツナが楽しもうとしたら「帰る時間」でタイムアウト。
結局わけ分かりません。

*カイン*
カインとメイファはカインの腕を治しに「蒼鵬の樹海」に向かう。治療を受けるがそこに敵の陰が・・・
何か、次回は暗くなりそう?

*デスノート*
ミサイルは発見されたが、ノートは奪われてしまった。しかしNは犯人をメロだとあたりをつけているようす。一方、死神界からはリュークに奪われたノートを取り返しに新しい死神が。
死神がいた方がお話面白いので登場は大歓迎。あんまり頭脳戦ばかりだと頭が痛くなります。(セリフと説明が多すぎて)

*テニスの王子様*
手塚「スーパーサイヤ人化」したー!今回も主人公は一コマのみ。

*グレイマン*
絵は好きなんだけどな・・・話は要約できません。ごちゃごちゃで。

*ハンターハンター*
カメレオン(じゃない、メレオロンです)とお友達になるゴン。でも何か裏がありそう?
ゴンの目のアップ・・・目が死んでる・・・怖い。

*いちご100%*
東城と会った淳平は、お互いに励まし合ってエネルギーを得る。東城は真中とのつながりを信じて新作に取り組む。西野とはすれ違い。唯は謎のブラジャーを持ち帰っちゃって・・・
やっぱり混沌のままでした。

*ユート*
レースは僅差で透の勝ち。吾川もセンスを見せるが結局修に負け。
いまいち方向性が見えない・・・打ち切り臭濃い?掲載順も後ろだし。嫌いではないけど、面白くもない。


今週続きが気になるのは、私的にはムヒョ、アイシ、ワンピ。あとネウロがどう見せるか。ブリーチはひと休み。
次回巻頭カラーはワンピです。

マンガ・アニメ | トラックバック(0) | コメント(0)
この記事のURL
             
あんまりだ・・・瑠璃の島#7
[2005/05/29 00:56] ドラマ・テレビ
ひどい、ひどいよ・・・と叫ばずにはいられない

「瑠璃の島」第7話 台風の夜 永遠の別れ

だって、前回の予告でいやな予感がしてて、おまけにテレビ欄のサブタイトルにこんな文字がおどっていたら、内容は予測されちゃうじゃない。だから、覚悟はして見ていたんだよ。なのに、なに?あの話の流れ。あまりに悲しすぎるじゃない。

見終わったあとの後味の悪さ。このドラマで初めて「見なきゃよかった」って思いがした。だって、救いがないんだもの。今回の話と、次回の予告見ている分には、救いというか見てよかった、っていう感じじゃないんだもの。

島に新しい子ども暁がやってきて、瑠璃は大張り切り。一方、校長先生が鳩美島に中学を開校するための条件を教育委員会からもぎ取ってくる。中学生が3人いれば、中学ができると知って皆は沸き立つ。また、島の祭り、「豊年祭」が近づいて、村中が大わらわ。そんな中、いっちゃんからの手紙が来て、それをみんなに報告しようとする照明のことを誰も相手にしない。

そんな島の生活に、いくつかの「混乱の種」がこぼれ落ちる。

1つは、暁の生い立ちについて疑惑を持つ佳枝と、ひたすらそれを隠す治衛とのすれ違い。敏感にその不穏な空気を察知して幼い心を痛める暁。

もう一つは、島に突然やってきたジャーナリストの野々村。彼は島の取材としてやってくるが、豊年祭の話し合いの席にやってきて、「里子募集」は島のエゴではないか、と発言。

その混乱の種から、治衛と壮平が対立し、豊年祭どころではなくなる。そんな村の様子を心配した照明は、川島に「僕たちでできることからやろうよ」と呼びかける。

そんなときに島にやってきた台風。台風に備える村の人々。雨、風が激しくなる中、豊年祭の道具をおさめた小屋の戸が壊れて中に雨が吹き込んでいるのを見つけた照明が、雨を防ぐために外で必死に戸を押さえる。そんな照明の上に電柱が倒れて・・・。

島中の人間が集まって黙りこくる中、横たわる照明。
照明が島の人間に伝えたかったいっちゃんからの手紙を川島が読み上げる。そこには、「お父さんと暮らせるようにお母さんと話し合ってみます。瑠璃ちゃんと一緒に中学で勉強したい。だから、それまで待っててね」とのメッセージが。

瑠璃は、一人で外にうずくまる。呼びかける川島に、「私を瑠璃ちゃん、ってよんでくれる人は、数えたら片手で足りちゃう。それが、減っちゃった。」と言って泣き崩れる。

照明の通夜。やって来たいっちゃんは、「お父さん、どうして待っててくれなかったの」と泣く。瑠璃は、海を見ながら、「どうして私から、大切なものばかりを取り上げてしまうのか」と一人照明とのふれあいの場面を思い出す。

そんな子ども達の悲しみ一方、大人達は淡々としている。むなしさか、虚脱感か。そんな中で、暁が治衛の隠し子だとはからずも壮平から聞いた佳枝は、「島を出よう」と壮平と話す。

次回の予告では、この二人、ほんとに駆け落ちしちゃうみたいだし、川島は警官に連行されるシーンがあったし、ジャーナリストの野々村は島の生活にズカズカと入り込むみたいだし・・・。

照明さんの死が、いったい何の意味があったのか、と思わずにはいられない。後味の悪さはそこから来ているのか。島のために、純粋に自分なりにできることを実行した照明の死がここで必要なものだったのか、ただむなしさを残しただけだったら何の意味もないじゃないか。あんな傷つけられて、やっと会うことのできたいっちゃんと一緒に暮らせる希望が実ることなく、誰にも喜ばれることなく、なのに島の祭りを守るために逝っちゃったなんて。

ドラマだから、きっと何らかの意味はそのうち出てくるんだろうと思うけど、今日の一回分ではあまりにむなしくやるせない死だった。


以前の感想にも書いたことがあるが、この「瑠璃の島」の原作である「子乞い」は、以前漫画化されたことがある。「光の島」というタイトルで、私はずっと読んでいたけど、これはずっと力のみなぎる漫画だった。いつも明るい話ばかりではなかったけれど、前向きなパワーがあった。

島の紹介をするジャーナリストも出てきたが、これは島の出身の女性で、彼女の記事が様々な子ども達に力を与えていく。

それに比べてやっぱりこのドラマ、暗いなあ。人間だから、もちろん暗い部分もあって当然だけど、後ろ向きな暗さってドラマでまで見たくない。次回、川島まで瑠璃から奪われてしまったら、ほんとにどうしよう。あまりに悲しすぎるよ。照明さん、カムバーーーーーック!(むなしい叫びとは思いつつ)

第6話感想 第5話感想 第4話感想 第3話感想

瑠璃の島 公式HP
ドラマ・テレビ | トラックバック(6) | コメント(6)
この記事のURL
             
生きるのに辛い世界
[2005/05/28 01:22] ひとりごと
朝、実家からの電話。
何事があったのかと思ったが、アルツハイマーの母が混乱して、困った父が電話してきたのだ。

まあ、いつものことなんだが、朝早くに起こされたのでふらふらして朝食を食べようと思ったら、娘の調子がおかしいので、熱を測ったら38度5分!そんな状態なのにセーラー服を着て鞄しょって、学校に出かけようとしていたから驚き。

「今日は日直だから」という娘を寝せつけて、氷枕を作ってひと騒動。その間に、「今日研究授業があるから」とだんなは仕事に。息子を起こしに行くも、不登校状態から立ち直りつつある息子はまだ朝の調子が悪いので、学校に息子の遅刻と娘の欠席の電話。

やっと自分の朝食を食べながら、息子が見たがっていた「天上天下」のアニメをスカパー!放送で2話分録画。娘の様子を見ると、発熱で真っ赤になってしばらくぐったり眠っていたので、自分の用事を済ませたところで息子を起こして朝食を食べさせ、学校に送り出して娘を病院に。

「夏風邪です」といわれて薬をもらい、水枕用の氷を買って帰宅。もうお昼。急いで娘のお昼のおかゆを用意して持っていくと熟睡しているので自分のお昼を簡単にすませ、ひと休みしていると娘が起きたので昼を食べさせ、薬を飲ませる。

そうこうしているうちに息子が帰宅。少し元気になってきた娘が寂しがるので、ベッドで一緒に横になって話をする。息子も一緒になってベッドでころがってマンガを読んだり、携帯で写真とって遊んだり。

だんなが帰ってきた時にはもう8時。「研究授業どうだった?」と聞くと、「ダメだ、めちゃくちゃ」と落ち込んでる。昨日まで、数日間、ほぼ徹夜状態で頑張ったのにねえ。うまくいかないもんだ。

息子と娘は昨日中学の中間テストでやっぱり毎日遅くまで勉強していた。娘の発熱は、風邪もあるだろうけど中学の部活に宿題、朝早くから夜遅くまで張りつめた生活で疲れが出たんだろう。
息子はそういう生活に疲れて不登校になったんだよね。

ほんとに、みんな忙しい。中学生も、だんなも。私は今、家にいるけどそれは「休職」してるから。仕事と家族のことを両立させようと頑張ってやっぱり疲れちゃったのだ。何でこんなに今、忙しいんだろうね。正直、もっと余裕がほしいと思う。

だって、療養のために「休職」してるのに、全然休めない。息子、娘を支えてだんなを支えて毎日手一杯。それだったらいっそ仕事やめればと思うのだけど、やめたら生活できない。夫婦二人で稼いでやっと生きているのに。

なんだかね・・・こんな風に毎日みんなが追われたようにしか生活できないのは悲しい。

そして思うんだな。新聞で「少子化」の問題が取り扱われているけど、子ども一人産んだらお金出すとか、そんな問題じゃないんだな。私だってもう一人欲しかったけど、二人産んだあと忙しさで体壊して3人目をあきらめた。今から考えても、とても三人産んだらやって行かれなかっただろうなと思う。

親に余裕がなくて疲れている。子どもも忙しくて疲れている。忙しいから触れあいが減って、孤独になって、寂しさから気持も疲れてくる。ますますそんな傾向が強くなっていく世の中に、守るべき愛する存在を増やしたら苦しくなる一方だ。

新聞で子ども虐待や、不登校、いじめ、いろんな問題を見るたびに、「もっと安心して子どもを育てられる社会・環境」のことを真剣に考えるべきじゃないかと思う。

小学校六年間を皆勤で過ごした娘が、熱でぐったりして眠りこけ、毎日の仕事で疲れ切っただんなが今、私の横でいびきをかいて眠りこけている一方で、鬱病の治療中の息子と私は疲れ切ってかえって眠れない夜を過ごす。ごく普通に、まじめに生きているのに、何でみんなこんなに疲れちゃうのかな。

放送大学の講義を聴きながら、こんな光景は我が家のことだけではないんだろうな、と思うけど、かといって、どうしたらよいのか分からないでいる。
ひとりごと | トラックバック(0) | コメント(3)
この記事のURL
             
木曜のテレビ達
[2005/05/27 00:49] ドラマ・テレビ
<ドラマ>

「アタックNO.1」第7話 運命の激突!・・・

寺堂院との第1回戦に向けて猛練習をする富士見のメンバー。真理が起用されて特訓を受けるがつらさに耐えかねていなくなってしまう。しかし、ここでこずえが真理に対して思いをぶつける。
こずえやみんなの気持ちを知った真理は練習に復帰。
一方、猪野熊が富士見に現れてなにやら動きを見せる。本郷はそれに対して不信感をぶつけるが、相変わらず何を考えているのか分からない猪野熊。
そんな中、インターハイが始まる。お互い負けられない寺堂院と富士見。試合は圧倒的に寺堂院に有利な展開を見せる。

やー、ようやくスポ根らしくなってきた感じかな。
こずえが真理に本音でぶつかったところで、やっと今までの「仲良しクラブ」的な感じが、「部活」って感じになってきたな。

猪野熊も、ちょっと過去が見えてきましたね。「結果を出せ、鮎原」との思いをのみこんで黙って試合を見つめています。

まあ、ここで試合に負けたらお話が終わりだからきっと次回は富士見が勝つんでしょうけど、どうやって見せてくれるかに期待しています。あと、努のお父さん、重体みたいで心配です。手術が成功するといいのですが。

第6話感想  第5話感想

公式HP

「恋におちたら」第7話 ヒルズの頂点へ

経済界でいろいろな評判がたった島男は一躍人気者に。そんな島男をうまく使おうと、高柳は島男を取締役に抜擢する。
はじめはとまどう島男だが、家を売らないために、妹のために、その話を受けることにする。「これからもボクのやり方で行きます」「絶対あの人のようにはならない」と主張する島男だけど、最後になるにつれてあの人なつこい笑顔と、人に対する暖かみを感じる雰囲気が消えてきて、島男の顔は高柳の望んだ「ビジネスの魔力にとりつかれた」引き締まって硬い表情に。このまま、島男自身が高柳に「乗っ取られて」しまうのか?

うーん、先週から高柳vs島男の戦いは流れが高柳にむいています。今まで島男の一方勝ちだったのが変わったのでちょっと面白くなってきた感じ。

もちろん、島男くんはこのまんまのめり込んでいかないだろうとは思うけど、でも人を「取り締まり、動かす」立場と自ら動く立場じゃ違うのも確かだものね。自分のためだけに稼ぐんじゃなくて、人の生活も背負って立った時に、島男の持ち味がどう生かされていくのかが気になるところです。

香織さんに「ぼくらしいって何ですか?」と問い返すところあたりは痛々しかった感じ。

また、島男くんを引き抜いて独立をしきりに持ちかけてくる存在もどうなっていくのか。あの感じだと島男はもしかして、電話するんでしょうかね。

さて、島男のあの人なつこい笑顔は、はたしていつ戻ってくるのか、それともますます鉄面皮になっていくのか。次回以降が楽しみです。

第6話感想  第5話感想  第4話感想

公式HP

<バラエティ>

「いきなり!黄金伝説」

ボビーがほんと面白い。頑張ってるよねー。
それにしても、ボビーの誕生日にいろんなハプニング。アドゴニーとケンカして、仲直りして、またケンカして。
でも、最後は友だちっていいよなーって思いました。

おいもを工夫して鮮やかなおかずを作り上げるボビーと、自分でお豆腐を作って、かわいらしいおかずを作り上げる橋本さん。

次回でこの戦いに決着がつくのかな?
どっちも頑張れーって応援しています。
ドラマ・テレビ | トラックバック(5) | コメント(3)
この記事のURL
             
ガラスの仮面#8
[2005/05/26 01:35] マンガ・アニメ
「ガラスの仮面」第8話 風の中を行く

コミックスでいうと第3巻の中程あたりのストーリーです。

ほぼコミックス通りのストーリーでしたけど、相変わらずうすい感じです。今回はさらっと山場もなく終わってしまいました。

そもそもこのあたりはコミックスでもそんなに盛り上がるところではないので、まあ仕方ないかと思いますが、それも演出次第と言うことで。もっと盛り上げて欲しかったところをあげます。

まずは「劇団つきかげのスキャンダル」「お披露目公演の酷評」

もっとショッキングにしないと、劇団員がやめるほどの騒ぎに思えません。これから追いつめられてマヤが舞台への情熱をさらにかき立てられていくところですから、ぐっと追いつめてもいいかと。

「マヤの一人ドラマ語り」

友だちと話しているうちに2時間ドラマの話となり、マヤがのめり込んでストーリーを語ります。「数式は覚えないのに、セリフは覚えちゃう」マヤのすごさが出るとこなんですけど、この場面はただ周りの友だちがひいているだけ。・・・あれじゃ、ただのおかしい人ですよね。友だちの声援にだんだん白熱していくとか・・・そんな描写があったらマヤのすごさが見えたのに。
でも、マヤ役の小林さんの声の演技はすばらしかったです。

「月影先生倒れる」

これから何回か出てくるんだけど、初めて月影先生が病気を抱えていることが発覚します。これも大事なシーンなんだけど、倒れて次のシーンでもう病院。せめて救急車の音ならすとか、緊迫した感じが欲しいですねぇ。あっさりと倒れてるし。心臓が悪かったらもっと苦しいと思うんですけど。

「大都芸能・オンディーヌとの確執」

小野寺さん、いい感じに悪役らしくなってきました。でも、真澄さん、前回自分で花を贈るほど好意を持ったマヤに、初めて嫌われる場面です。ここからマヤと真澄さんのすれ違いが始まります。マヤが真澄さんの言葉にもっとショックを受けて欲しいし、真澄さんはマヤに聞かれたことで思わず動揺してしまうところもインパクトなし。

マヤの演劇への情熱の原動力の1つが、「速水さんへの憎しみ」なので、もっとマヤを突き上げるくらいのショックを感じさせて欲しいです。

そのあと、自分の贈ったバラの花びらをマヤが大切にしおりにして持っていることを知ってそっと微笑むところも「あの速水さんが笑っている!」と周りに言わせるほどの強烈な印象はなし。(それにしても、真澄さんの顔・・・崩れてて悲しい・・・(T_T))

さて、劇団つきかげは演劇コンクールで全国3位以内に入らなくてはならなくなります。その地区大会でつきかげの選んだ演目は「たけくらべ」。一方、劇団オンディーヌも同じ「たけくらべ」。次回はその衝撃の事実をマヤが知るところから始まるのですが・・・。

いよいよ始まる本格的な月影先生のしごき。どんどん現れてくるマヤの才能。どんなふうに見せてくれるか、楽しみにしています。

思うに、このアニメ、全体的に画面がひいた感じなんでしょうか。もっと表情を見せてほしいなあと思うのですけど。

真澄さんのほほえみは、アップにしたり、マヤの動揺や決意のところでは目だけとか、口だけとか、そのくらいのアップでもいいんじゃないかと。キャラの息づかいを感じられるような表情のアップを魅せて欲しいです。

同じテレビ東京で水曜日の7時から「アイシールド21」のアニメやっていますけど、こちらは魅せてくれますよ。表情のアップ。スピード感。細やかな作りがとてもいい感じで、原作のリズムやテンポが生きていると思います。

こんな演出、ガラかめにもして欲しいなあ。あんまりこぎれいにまとめない方がいいと思うんですよね、このアニメ。

第7話感想 第6話感想 第5話感想 第4話感想 第3話感想 第2話感想 第1話感想

ガラスの仮面公式HP


マンガ・アニメ | トラックバック(5) | コメント(3)
この記事のURL
             
やっと予約GET!
[2005/05/26 00:52] ひとりごと
やった!やりました。>愛知万博事前予約GET!

いろんな人にアドバイスもらって、いろんなところで情報を得て、何回かシミュレーションして、そして万全の体制でのぞんだ今日の予約。

運が良かったのか、シミュレーションが良かったのか、結構すんなりととることができました。

あまりに以外に早くとれたので、今日はすいているのかと思いましたけど、情報によると今日もかなりつながりにくかったようです。なのでやっぱり運が良かったのでしょうね。

目的は日立の夕方の回と、マンモスオレンジの昼頃の回。
まず日立を4人分とって、その後オレンジの方もうまくとれました。

今までと違って今日心がけたことは、まず、ウインドウを複数開かないこと。途中でログアウトにならないように、ログインは15分前にしたこと。(前回は30分前にして失敗しました)
メンバーの分の番号は別の書類でコピペできるようにデスクトップにおいておき、リロードもあわてず「混んでいます」の画面が完全に読み込まれてからしたこと。
それから、画面に画像を読み込まないように設定したこと。(軽くなってスピードが速くなると聞いたので。)

他にもちょっとアドレスいじって登録しておいたり、小細工もしましたけど、何と言っても「予約受け付けました」の画面が出た時の感激と言ったら・・・。今まで苦労したのでほんと嬉しかったです。

これからとる皆さん、どうかうまくいくように頑張ってください。
ひとりごと | トラックバック(0) | コメント(0)
この記事のURL
             
愛知博・とりあえず
[2005/05/25 02:07] ひとりごと
ふえー、ほんとに競争率、高いよなー。

6月25日に行くことにしたけど、あちこちで情報集めてとりあえず「長久手日本館」の別口の予約方法を知って、今日の0時から予約開始と言うことで頑張ってみました。(子どもがいるからできる方法です。)

0時ちょうどにHPに入ろうとしたらメンテナンスということで、20分くらい入れずにいたんだけど、何とかとれました。
でも、見る間に埋まってしまって、もう全部予約済み状態。
ほんの20分間くらいのことでした。

今日はこれから寝て、朝9時からの事前予約に臨みますけど、今までの状態だとかなりくるしい感じですね。うまく他の予約も取れるといいんだけど。

こんな私の大騒動の様子を見て、息子も娘も「行かなくてもいいよ」と言い始めたりしています。でも、せっかくチケット買ったし、いい思い出作ってやりたいから・・・。

さて、ガラスの仮面も見終わったし、明日に備えて寝ることにしましょ。事前予約、とれるように頑張ります。
ひとりごと | トラックバック(0) | コメント(1)
この記事のURL
             
エンジン#6
[2005/05/24 01:55] ドラマ・テレビ
「エンジン」第6話 17歳の花嫁

ホームでは突然、春海が「結婚する。学校もやめる」と宣言して大騒ぎ。結局、春海の相手をホームに呼んで会ってみることにする。騒ぎを聞きつけて春海の母親もやってくる。

しかし、次郎がたまきからテストドライバーの面接を進められて迷いつつも出かけようとしてエンジンをかけたバスに、連絡のつかない彼を心配した春海が乗り込んでくる。

なんだかんだ言いながら次郎は春海を乗せて彼のバイト先のレンタルショップへ。しかし彼はいない。動揺している春海と次郎が押し問答しているところへ、彼がやってくる。元気そうな彼に喜んで近づいた春海に対して彼の態度は逃げ腰。

「ボク(ちゃん)が来てくんないと、こいつ、一人で全部みんなに話さなくちゃなんないんだぜ」次郎が彼氏にせまると、完全におそれをなしてバイクで逃げ出す。春海を乗せてバスで追いかける次郎。しばらく追うが春海がさけぶ。「もういいよ、次郎。」

春海は次郎に頼んで教会に連れて行ってもらい、自分の夢を話す。後から春海の母もホームから来てその夢を聞く。それを聞きながら次郎は一言、「おまえ、いいこと言うな。」

ホームに戻った春海は笑顔を見せる。「バカ次郎が一緒にいてくれたから。」っそういう春海の一言に子どもたちは春海を取り巻くが一方、今回も次郎におかぶをさらわれた鳥居先生の表情は微妙。

次郎は結局面接には行かず、レーサーとしての夢を追い続けることにする。そして夜の教会で朋美先生のミニコンサートを楽しむ。

そのころ、瑛子は猛に「実は・・・」と何かを打ち明けようとし、一方(春海のことが好きな?)大輔は、春海にひどい仕打ちをした彼氏(すでにもう新しい彼女と歩いていた)に飛びかかって殴ってしまい、警察沙汰に・・・。



春海の一途な想いは、きっと母親を見てきて、ずっと「あたたかい家族」を思い描いてきた末のものなんだろうな。今はきついことを言っている母親も、たぶん、同じような夢を持っていたんだろうと思う。

結局、本当に信じていた人に裏切られた形となった春海だけど、「泣かないよ」と言って教会で夢を語った穏やかな表情、思わず涙が出てしまうところ、ほんとにキレイだな、って思った。

二言目には、「ボクの経験では」と自らの路線を貫き、「教科書通り」の対応を持ってあたっている鳥居先生は、相変わらず次郎を敵対視。「いい加減、大人の対応をしてください」と次郎にせまるけど、結局子どもを救うのは次郎の子どもっぽい純粋さ。

さすがに少しずつ揺らいできているようだ。朋美先生に、「保育士としての経験などで子どもに対するのと、行き当たりばったりで子どもに対するのと、どっちのが正しいですか?」と聞く。

朋美先生の答えは「正しいのは前者・・・だけど・・・」

そう、朋美先生は次郎といて、子どもたちが次郎に惹かれるわけにも気づき始めている。朋美先生自身、教科書通りに頑張るだけじゃどうにもならない「想い」があることに気づき始めている。

「教科書」と「経験」の型に当てはめるだけでは、一人一人みんな違う子どもたちには寄り添えない。鳥居先生は「当てずっぽう」だって言うけれど、そうじゃないんだよね。次郎は、「子どもの目線」に立って、「子どもの思いを尊重」し、「一人の人間として対等に」対応している。次郎と子どもたちは「共育」の関係にある。次郎の経験や考えは子どもに理解できるし、子どもも本音を伝えることができる。だから、子どもたちは次郎の行動に納得し、感じるものがあるし、一方次郎も子どもたちに学び、教えられている。

これは、「自分の型」でしか物事を見ることのできない鳥居先生には決定的に欠けていて、わからないことなんだよね。「分別のあること」が「大人」の条件であり、それに当てはまらない次郎は「子ども」扱い。ホームの子どもたちのことを考えているようだけど、結局「自分の理想の型」に当てはめることこそが子どもたちのためになると思っている。自分から作ってしまっている壁がある限り、子どもたちもそれ以上は踏み込んでは来ない。

朋美先生はそのへんが分かってきているんだよね。だから「自分だったらこう思う」とか「自分もあのころはこうだった」という気持が出てきていて、だんだん子どもに寄り添ってきている。

鳥居先生がここに気づくのはいつになるんだろうね。

さて、次回は大変な騒ぎになりそうだ。前回、徹がケンカ騒ぎを起こしたところに今度は大輔の警察沙汰。あのうるさいおばはん達がここぞとばかりに攻め入ってきそうだ。大輔と父親の関係にも何か変化がある?

それから瑛子の告白。辛そうな彼女の過去の告白があるのか。

今回は、朋美先生のミニコンサートに聞き入る次郎との雰囲気がいい感じだった。ピアノを弾きながら朋美先生が次郎に「あなたって良くわからない」と言うと「分かってたまるか」と次郎が返すやりとりが初々しくて微笑ましかった。


だーけーどー、次郎くん。いくらメカをいじれるからってピアノは勝手にいじっちゃいかんよ。鍵盤が上がらないのは、朋美の言ったように物が挟まってるとか、弦が錆びてハンマーが鈍くなっているとか、そういう物だから、ピアノ知ってる人じゃなくちゃ、触っちゃダメだって。あれだけ古いピアノだったら、弦とかハンマーの不具合だろうからちゃんと調律してもらわなくちゃ。

あと、教会には普通、「ピアノ」よりも「オルガン」だと思うんですけど。少なくとも、私の知ってる教会は大抵あんなでっかいグランドピアノじゃなくてリードオルガンとかパイプオルガンとかが置いてありますよ。そのへんちょっともにょった。

まあでも、次郎と子ども達のやりとりが楽しいので、来週も楽しみにしています。今度は大輔くんだよね。ファイト!


エンジン 第5話  エンジン 第4話  エンジン 第3話  エンジン 第2話

エンジン 公式HP
ドラマ・テレビ | トラックバック(6) | コメント(4)
この記事のURL
             
あいくるしい#7
[2005/05/23 17:11] ドラマ・テレビ
「あいくるしい」第7話 家族のチーム力

「一番悲しい人が、頑張っていると、それにつられてしまうものです。そういう人に、僕はなりたいです。」

お母さんのお葬式で、「家族を守る」と宣言したお父さんは朝から円陣を組んで家族に(自分に)エールを送る。

そんなある日、幌は学校で落とした紺のビー玉を、乱暴者と評判の羽生に拾われ、奪われてしまう。亡き母から託されたバトンは「虹色の戦士を集めること」という幌は、ビー玉を取り返そうとする。羽生の涙を偶然見た幌は、羽生の母が自分の母と同じ病気で手術を受けるということを聞き、羽生に自分のビー玉を渡し、「お百度参り」をする。他の戦士たちも幌の姿を見てそれぞれのビー玉を渡して一緒にやる。その場を立ち去る羽生。

一方みちる。大伴から淳一の存在を父にばらされて、「まだ自信がない。でも本当に好き」と話す。そんなみちるは、墓参りに行って会った政希に無理矢理キスされる。動揺したみちるは淳一を呼び出し、そして伝える。「真柴みちるはあなたのことが好きです」と。

その淳一は父にみちるに会ってほしいと言うが父はとりつくしまもない。その淳一の父に、「僕がついていながら」という政希にはいったいどんな思いがあるのだろう。

豪。「おしゃべりな女は嫌いだ」と言ったその目の先にほのかの乗った車。「無口な女、いるじゃん。」嬉しそう。恋愛フラグ立ったのか?

一方、豪は夕子から、竜一のことを聞く。豪は昔の竜一とよく似ていること、竜一はパンチドランカーであること。それを聞いた豪は、「俺があんたの未来になるから、ボクシングを教えてくれ」と頼み込む。「明日の朝早くに来い。びしびし鍛えてやる」そういって竜一は部屋に消える。喜ぶ豪とほのか。それを見て複雑そうな奈々。

さて、羽生の母の手術は成功する。羽生は最近、母と同じ病気で親を亡くした自分と同い年の子がいるのを看護婦から聞く。それが幌だった。それを知った羽生は大切に包んだビー玉を幌に返しに行く。幌は、そっと羽生に紺のビー玉を渡す。「君のだよ」と。6人目の虹色の戦士が誕生する。

さて、父、徹生。子どもたちには元気を出せと言っているが夜になると眠れずにいる。仕事も遅番にしてもらい、タクシーの助手席に妻、由美の写真を乗せて、運転しながら涙を流す。

そんなある日、客を乗せて着いた食堂に、自分も食事をしに入ったところで徹生は目を奪われる。食堂で働いていた女性、それは亡き妻、由美によく似た女性だった。


から元気を見せる徹生が痛々しい。そしてそれは子どもたちにも十分伝わっている。だから子どもたちは自分の道を真剣に生き始めている。だけどその道はそれぞれ楽なものとは言えない。幌は笑顔を忘れずに「かっこいい」生き方をして新しい友達を得る。「乱暴者」とみんなに恐れられている羽生にも「友だちになろう」と声をかけて。そして最後の戦士。次週に出てきそうな感じ。

豪は、竜一の心を動かす。「お願いします、教えてください!」と頭を下げたり土下座する姿は市原くんのウオーターボーイズの時のことを思い出した。あの時もしょっちゅう頭下げていたよね。

みちるの恋は、前途多難。母の言っていた「未婚の母」はどんな意味を持っているのだろう。淳一には婚約者がいる。もしかしたら???そして淳一と政希の関係、政希とみちるの関わりは?
それから原沢家。もうドロドロ。聖子はきついだろうね。徹生は、由美の面影をあの女性に求めるのか。こっちもいろいろありそうだね。それにしてもみんなあんまり暗くなって欲しくないなぁ。

今回は「母の死」という家族の絆と「あいくるしさ」を感じさせる1つの山場が終わってしまったあと、ちょっと気が抜けた感じがする。残っている問題は暗い話ばかりみたいで何となく「あいくるしい」というよりは「おもくるしい」感じのお話だった。

うーん、母の死、と言う出来事をあれだけ早く持ってくる意味がどこにあったのかな。5〜6話があまりにも盛り上がって泣けたので、今回は中継ぎというか、一休みというか、新しい話の序章というか。あまりに強いインパクトのあとの回だったので散漫な感じを受けた。母を中心にまとまっていた家族がそれぞれに動き始めたからかな。うーん、これからの様子見ですね。

第6話感想  第5話感想  第4話感想  第3話感想


日曜劇場「あいくるしい」公式HP
ドラマ・テレビ | トラックバック(4) | コメント(2)
この記事のURL
             
ジャンプ25号&あるある
[2005/05/23 00:07] マンガ・アニメ
週刊少年ジャンプ25号ネタバレ

全部は辛いので読んだものだけ簡単に。

*NARUTO* 鬼鮫もイタチも、生け贄が「象転の術」で身代わりになっていたものだった。カカシ班、ガイ班が倒したのは時間稼ぎのための全く別人。そして我愛羅が無惨な姿に・・・。

*ワンピース* アクア・ラグナはルフィとゾロの合わせ技で無事突破。電電虫でナミからロビンの本音を聞いたサンジは、感動したフランキーと共に救出へ。ウソップは「そげキング」に変身。救出班に加わる。

*ブリーチ* 愛染一味が去ったあと、けが人の治療に忙しいソウルソサイエティ。一応みんな一命を取り留める。そして白夜からルキアに真実が語られる。ルキアは妻、緋真の妹であること、緋真との約束と親への約束とどちらをとるか迷っていたこと。そして長ーーーーーーい1日は終わった。

*アイシールド21* 西部と泥門、押しつ押されつの迫力ある試合展開。「ハアハア3兄弟」にも個人名がつく昇進ぶり。いったん押された3兄弟が、「ケンカ殺法なら負けない」と西部を押さえ、セナが抜けたところで次週へ。

*デスノート* 粧裕と夜神父は無事助かったものの、ノートはメロの一味の手に。月とニアの合同包囲網はそれを追いつめようとするものの、ミサイルが発射されようとして・・・。ノートの行方は?

*ムヒョとロージー* 一行が閉じこめられたのは「いかれ庭師」の牢屋。そこでピコは毒に犯され、リオが解毒にあたるが、ロージーは力を発揮できず、ついにムヒョが魔法律を使ってしまう。「庭師」は退治できたものの、最強の敵「ソフィー」は目前に迫っている。

*テニス* 比嘉高は第4試合も負け、切れた監督に生徒がボールぶつける。(とんでもない)。そしてそのぶつけた奴と手塚が最終戦。

*銀魂* ギャンブルで結局最後は何となく勝っちゃう銀さん。

*リボーン* 赤ん坊戦士大集合。

*ネウロ* ストーカーは退治。自殺の謎に迫る。

*ハンター* 白い。背景ない。タコが出てきて恩返し。

*いちご* うかれ淳平にカウンターパンチ。結局東城に頼るの?

*ユート* 単なるケンカから真剣勝負に変化?

*Dグレイマン* アクマとエクソシストの総当たり戦に突入。

*新連載・タカヤ* 金持ちの幼なじみのかわい子ちゃんを助けるために強くなる主人公の話。

<つっこみどころ>

いやいや、テニスほど主人公不在のマンガってないよね。いったい誰が主人公なんだよ。今回もワンシーンも主人公出てこない。あれ?主人公の名前、何だっけ?(^_^;)

ほんと、ネタには事欠かないマンガです。でも、まじめにテニスしてよ、頼むから。結局テニスの仮面をかぶった「格闘マンガ」なんでしょうかね。

「花とゆめ」の「しゃにむにGO!」でも読んで、テニスの勉強してきてください。

ワンピ、ルフィが「大波」にパンチしてるけど、海の水にさわると力が出なくなるんじゃなかったっけ?マシンガンのように瞬間にさわるだけなら大丈夫なの?素朴な疑問。

発掘!あるある大辞典

今日のお題は、「癖」にひそむ隠された性格。

うちは家族そろってこういうたぐいの性格判断が大好きなのでメモをとりつつ見ました。

まずは右手と左手を組んだ時にどちらの親指が上に来るか。
電話を持つ手は右手か左手か。

それからTシャツの着方。

歯の磨き方。

男女で並んだ時の並び方。

みーんなそれぞれが持っているある性格を表すそうです。
いや、確かにけっこうあたってるねえ。面白かった。

どんな性格が隠されているのかは、HPの方で見てくださいね。
あるある大辞典HP

ちなみに、1つだけネタバレ。
手を組んだ時に、上に来る方の親指が、赤ちゃんの時にしゃぶっていた方の指なんだそうです。電話を右手で持つ人は融通が利いて、左手で持つ人は頑固、だそうです。

さて、これから「あいくるしい」のビデオを見ることにします。
感想はまたあとでアップしますね。
マンガ・アニメ | トラックバック(0) | コメント(0)
この記事のURL
             
瑠璃の島#6
[2005/05/22 01:47] ドラマ・テレビ
「瑠璃の島」第6話 涙の再会 届け父の愛

東京からの電話に動揺する川島だけど、それは「照明が怪我をした」という電話。それを聞いた勇造はへそくりをかき集め、川島に東京へ行ってくれ、と頼む。

それを聞いていた瑠璃も川島の乗る船にひそんで一緒に東京へ。病院で照明からいっちゃんと会わせてもらえなかったことを聞いて、二人はいっちゃんを連れにいく。

しかし、話を聞いたいっちゃんは照明には会わない、忙しいから、とその場を去っていく。いっちゃんが照明のことを「あの人」と呼んだのを聞いた瑠璃は、自分もかつて母親のことを「あの人」呼んでいたことを思い出し、それ以上言えなくなって病院へ引き返す。

病院では瑠璃がいないのを心配して駆けつけた勇造も待っていた。みんなで話しているうちに、瑠璃は照明が書いたいっちゃんへの手紙の束を見つける。いっちゃんが本当の子どもでないと知ってお酒に走った、という照明さんの言葉を聞きながら瑠璃はもう一度一人でいっちゃんのもとへ。「これは子どもの問題だから」と勇造に告げて。

いっちゃんに突き飛ばされながらも照明の手紙を読み始める瑠璃。それを破こうとするいっちゃんだけど破けなかった。会いたい思いはいっちゃんも同じだった。

病室で照明に謝るいっちゃん。家を出てから一人で自分を育ててくれたお母さんに申し訳なくて手紙の返事も書けなかった、と涙ながらに語るいっちゃんは「おとうさん」と照明に抱きつく。

一方、病院で川島はかつて東京で自分が担当していたお客さんとばったり会う。その場を見ていた勇造は、川島が偽名を使っていたことを知り、何があったかを問いつめる。

友だちが鳩美島で撮った写真を差しだし、「友だちの分も生きようと思った、やり直そうと思った」と辛そうに語るところを見て、勇造は「川島くん」と呼び、「もういいから、ただ、瑠璃の前から黙っていなくなることはしないでくれ」と伝える。

さて、一方鳩美島では3組の夫婦にそれぞれの姿が。

美月と茂は釜ばあの畑を借りてカボチャを作る仕事を始める。自分たちの「ベビー」のために力を合わせて働き始める二人は幸せそうだ。

前回、美月に奈津美が「結婚を後悔している」と話したところを聞いてしまった浩二は、ずっともやもやしていたようだけど、思いきって奈津美に「一番幸せにしたい女に後悔していると言われたのが悔しい」と本音をぶつけて子どもができない体なのに子どものことを言われて辛い思いをしていた奈津美の思いも聞いて、改めてお互いの大切さを確認し合う。

そしてもう一組、治衛と佳枝の夫婦。こちらはこれからいろいろありそう。というのも里子の必要性を感じた治衛が、実は自分とほかの人の間にできた子どもを引き取ろうとしているからだ。
佳枝は何となくその「里子」の存在をわかっている様子。

東京から瑠璃たちが帰ると、その「里子」らしいかわいい男の子が迎えに出てくる・・・。


照明さんといっちゃんのために一生懸命に奔走する瑠璃の姿は、強く明るくなったなあ、と何かあたたかいものを感じさせてくれた。だんだんきれいに、素直に、かわいらしくなっていく瑠璃が愛おしい。勇造ともじゃれ合って笑うところ、幸せそうだ。

そして心配だった照明さんが嬉しそうにいっちゃんを胸に抱くところ、本当によかった。奥さんとのわだかまりが解決したわけじゃないからまだ素直には喜べないけど、いっちゃんも自分の写真を持っていてくれた照明さんに「お父さん」って言えて良かったね。

さて、気になるのは新しい里子の男の子(すっごいかわいい!)と治衛夫婦。それから川島さんのだんだん明らかになってきた過去。友だちの美容師の腕をダメにしてしまったのが川島さんなのか?あれほどまでに警察におびえる川島さん、これからどうなっていくのだろう。

あと、予告編でまた照明さんが災難に遭いそうなムードでちょっとドキドキ。台風の暴風で電信柱が倒れた先にいた照明さん。それから約束の時に来ない照明さんを心配する瑠璃。どうか、なにもありませんように・・・。

最後に、さなえ先生と校長先生のやりとりは楽しかった。校長先生、頑張れー!「エデュケーション・ドリーム」には笑いました。中学を作るという夢が叶うといいね。


第5話感想
第4話感想
第3話感想

瑠璃の島 公式HP
ドラマ・テレビ | トラックバック(7) | コメント(6)
この記事のURL
             
花ゆめ感想ほか
[2005/05/22 00:45] マンガ・アニメ
花とゆめ12号

全部書くと長くなるので、ピックアップして。

*フルバ* 綾女、紫呉、はとりの過去話ってことだったんだけど、3人の話と言うよりは綾女の過去の懴悔話。でも、最近のフルバはずっとくらーい感じだったから、綾女がいま、由希に対して(過剰だけど)大きな愛情を持っていて、自分も大切な人ができて幸せでいることが明るく描かれていてホッとした。久々に楽しく読めたお話。

*VBR* またしても「黒・巳艶様」降臨。最近、あげはのしゃべり方は抜かしてあの性格に慣れてきたせいか前ほどはうざったくなくなってきたけど、もっと「あこがれのブライダル・デザイン」の世界を魅せて欲しいなぁ。

*スキップ・ビート* 蓮とキョーコの「ダークムーンごっこ」はじまる。キョーコの美月は何か、キョーコそのままの性格なんだけど、でも「ごっこ」の中で蓮は少しずつ嘉月の思いに近づいていく。あー、もう、展開遅い!と思うのは早く「次が見たい」と焦るせいかな。早く蓮の、「前作を超える」嘉月が見たい。今回は萌えシーンはあまりないけど、次回への期待度は大。

*なんて素敵にジャパネスク* やーっと、話が動いてきて、瑠璃姫が活躍し始めるっていう状況に盛り上がってきたのに・・・別花の方にお引っ越しになるなんて・・・残念!

*しゃにむにGO* 今回は話に特に動きはなかったけど、練習で「完璧」にプレイするルウイにかわいく意地悪するコーチに笑った。黒&白のコンビが好き。

やっぱスキビは面白い。だけど全体的にはさらっとしていてどれもなんだか盛り上がりに欠けてたかな。なので今号の花ゆめは印象が弱かった。娘(おそらくターゲット層)曰く、「今回はあまり見るものないー!」とのこと。次号に期待、かな。

オリジナル11号

私の好きだったPSー羅生門ーが終わってしまったー。(T_T)
留美さんをはじめ、ありえない刑事さんたちの厳しいけど暖かいまなざしが好きな話だった。留美さん、これからも頑張ってね。

あと、個人的には「弁護士のくず」と「東京チェックイン」「沈夫人の料理人」が好きで読んでいる。「龍」はかなり壮大な話になんだけど、ちょっと血なまぐさくなってきていて息苦しいなあ。早く龍が家族の元に戻って穏やかな日を過ごせるといいのに。

ごくせん11巻

あはははは。あいかわらず久美子は強いけど間がぬけてて好きだ。久美子と慎のコンビは最強だね。
それにしても、久美子の計らいで慎と篠原さんが組んだのにはどっきり。いい男が二人で頭つきあわせてべんきょーしているところは絵になる???って・・・なに勉強してるんだか。

あと、久美子が生徒を守るためにおじいさんの組長に「力を貸して」って電話するところは何か感動した。

最後には「ごくけん」も収録。土佐犬の富士に振り回される慎ちゃんは可笑しい。犬相手に「負けず嫌い」を発揮するところも最高。思わぬ慎ちゃんの姿が見られて大笑いだった。

あとは、早売りでジャンプ25号をGETしたけど、ネタバレになるといけないので感想はまた後日。

さて、今日は「瑠璃の島」見ました。
時間を見てあとで感想をアップします。

マンガ・アニメ | トラックバック(0) | コメント(0)
この記事のURL
             
最近買った本(漫画)
[2005/05/21 01:25] マンガ・アニメ
このごろ買った本です。最近、毎日本屋に行っています。
(家の隣がGEOなので、本とビデオ・CDはつい情報仕入れに行っちゃうんですね。で、ふらふらいろいろ買ったり借りたりしちゃう。本大好きの私にも、映画大好きのだんなにも、音楽大好きの息子にも影響大です。)

18日GET ダーリンの頭ン中
19日GET ごくせん11巻(新刊発売)
20日GET 花とゆめ12号・ビックコミックオリジナル

とりあえず本の紹介だけ。



「ダーリンは外国人」で、自分のだんなさんトニーとの生活を描いて評判になった小栗左多里さんと、だんなさんのトニー・ラズロさんの本。メディアファクトリー刊。






ごくせん11巻、新刊です。私から息子、娘と回し読みし、あっという間に息子の友だちに借りて行かれました。(^_^;)


感想も書きたいんですけど、今日はやたらと眠いので、ネタバレも含めてまた明日(あ、もう「今日」か)にします。

マンガ・アニメ | トラックバック(0) | コメント(0)
この記事のURL
             
木曜日はびっくりどんでん返し
[2005/05/20 01:46] ドラマ・テレビ
先週の木曜日は「ネタドラマ」で盛り上がったけど、今週の木曜日はびっくりどんでん返しの1日だったです。

その1「ボビー結婚してた!」

ボビーオレゴンが実は結婚していたと言うことが今日の「黄金伝説」で明らかになりました。まあ、ボビー曰く、「隠してたわけじゃなくて、誰も聞いてくれなかった」と言うことらしいですが。

確かに、「結婚していますか?」って聞かれなきゃあ自分から言うほどのことでもないよね。

いやーでも、奥さんの写真公開したり、子どものこと話したり、ほんと開けっぴろげでいいですね。きっと楽しい家庭なんだろうな。

その2「アタックNO.1」第6話 負けられない決戦!・・・

バレーボール全国制覇をめざして突然、猪野熊化した本郷先生。こずえをはじめ、バレー部のメンバーには納得がいかないで先生と次第に対立関係に。

そんな中で「次の試合に勝ったらおまえたちの思い通りにすればいい」という約束をする本郷。チームは絶対に勝とうとまとまりを見せる。

しかし、本郷先生はなにやら相手チームの監督と裏契約。そして練習試合の相手として現れたのは、実業団チーム。

本郷先生、あんた、そこまでするのかーーーー、とこずえや部員がいきり立つ中、一人静かに試合を見守る先生。先生の本意は実は・・・という話。

いや、今回は実に見事に引っかかりました、私も。
裏取引の場面で努が先生に怒っているあたりで、一緒に怒っちゃったところでもう演出に引っかかったんですね・・・。

結果は、見事などんでん返し。あー、やられた!

結局先生の本意を知って部員と先生が1つにまとまります。

来週の流れが気になります。インターハイも始まることだし。
ちなみに、富士見の一回戦の相手は強豪の大阪寺堂院。キャプテンの八木沢は、選抜でのことを根に持っているのかこずえを無視しています。まあ、この辺は試合を通じて関係修復、になるのかな。

ストーリーには驚かされたけど、こずえのしゃべり方は相変わらず気に入りません。上戸彩ってあんなにちゃらちゃらしてたっけ?チームを盛り上げようとするのはわかるけど、いまいち気が抜けるんですよね・・・。でも、娘はこずえの私生活でみんなとわいわいやっているところが楽しいって言ってたから、若い人の感覚だとあれでいいのかな?

第5話感想  公式HP

その3「恋におちたら」第6話 ヒルズの秘密

高柳社長がとある場所で、一人の老人と話をしている。
その人物は東條貿易の社長。実は、高柳の父親の友人で、恩人でもある。その東條貿易が、今は大きな負債を抱える会社なのだが、社長はすでに余命幾ばくもないためもあり、高柳に後を頼みたいというのだ。

今までの高柳だったらすっぱりと切るだろうと思われたのに、社員の猛反対もマスコミの質問攻めもモノともせず、「恩返しをしたい」と島男にも社員にも話し、リスクを伴う東條貿易の「買収」を断行する。

そんな高柳を見て、島男は嬉しそうに必死に協力する。
そりゃそうだよね。島男が一番お得意な分野だもん。「人情」「恩返し」「人助け」の世界。

高柳は、今は東條社長の家となっている「昔自分が住んでいた家」を訪れ、柱のせいくらべの傷をなでてみたり、その時に社長から渡された「父の思い出の8ミリカメラ」を一人で眺めたり。

ああ、あの高柳もやっぱ、人の子だったんだ・・・そう思いこんだのは島男だけじゃないはず。

そして高柳のもとに一報が入る。「東條社長が亡くなった」と。
その知らせの電話の受話器を置いたとたんに高柳は別のところへダイヤルする。「東條貿易は、君のモノになったよ」と以前と変わらない機械のような表情で・・・。

うわーーーー、こっちもやられた。どんでん返しだ。

前回、神谷が島男のペースに巻き込まれて島男の側に傾いたこともあって、あの社長も・・・と思わせてくれたとしたら、前回を含めての演出の「ひっかけ」なのかしら。前回があんまりに「ありがち」な話だったので、今回もそのペースのまま見ていたら見事私は引っかかりました。はい。

今まで、島男の一人勝ち続きだっただけに、今回はやってくれましたね、高柳社長。やられっぱなしじゃなかったんですね。

だけど、最後に父と幼い自分の映ったフィルムを見る高柳、何を思っていたのでしょうね。「思いやりのある優しい、けど最後はそのために負け犬になった」父との決別の思いでしょうか。

育ってきた背景は非常に似ている島男と高柳。
こうなると、島男vs高柳の戦いが面白くなってきました。
今までネタで見てたけど、来週はまじめに見たいと思います。

第5話感想  第4話感想

公式HP


おっと、こんな時間だ。
コンビニに花とゆめ・ビックコミックオリジナルを買いに行ってきます。明日は感想アップできるかな。
ドラマ・テレビ | トラックバック(3) | コメント(2)
この記事のURL
       
ガラスの仮面#7
[2005/05/19 02:57] マンガ・アニメ
「ガラスの仮面」第7話 紫のバラ

あのー、言ってもいいですか?
あれって、「青」っていいません?私どう見ても「紫」には見えないんですが。

前回のバラの説明でそのバラに近い色にしたのかもしれな