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  2005年04月  

             
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瑠璃の島
[2005/04/30 23:40] ドラマ・テレビ
前回の出来事でだいぶ気持ちが素直になってきた瑠璃の前に母親が現れる。動揺する瑠璃と複雑な思いのまわりの大人たち。

「何しに来たの?」という疑問をぶつけられずにただ不安な瑠璃にさいごに母親が問いかける。「もう聞かないの?」と。

母親は、自分が幸せになるために瑠璃と別れると告げる。
私だって、幸せになりたいんだ、と。
それを聞いた瑠璃は母親におめでとう、さよなら、と告げて走り去る。

登校拒否、という瑠璃に対しておばさんの言葉。
「人間には休みが必要な時があるんですよ。」
先生の家庭訪問の申し出をきっぱりと断る。

夜の海にカメが卵からかえるところを見に行く瑠璃。
やっと笑顔が戻ってくる。


同じ「子乞い」というお話を原作にしているんだけど、以前ビックコミックオリジナルで連載されていた「光の島」とは解釈が違うなあ、と思って見ている。


「光の島」では、子どもがいなくなってきた沖縄の離島に「光」という明るい子どもがやってくることで島がまた息づき出すことを描いていた。

この「瑠璃の島」では、子どもも、まわりの大人たちも、何かしら重いものを持っている。

自分の幸せって何だろうね。
自分だけが幸せになればそれで良いのかな。
瑠璃の母親を見ているとそう思う。

瑠璃の先生、何であんなに瑠璃に厳しいんだろうね。
何であれで先生になろうなんて思ったんだろう。
校長先生の、「普通の子どもって何でしょうね」との問いかけがわからない先生。確かに今、大人たちに問いかけてみたい疑問だよね。だけど、先生になろうと思った人は、先生になりたいと思った人には、「普通の子ども」なんて規準は誰にも決められないんだってこと、わかって欲しいなと私も思う。

少しずつ笑顔が増えてきた瑠璃。
美しい青い海が瑠璃の笑顔をもっと増やしていってほしいと思う。
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マスク
[2005/04/29 23:52] ドラマ・テレビ
映画「マスク」を観たよ~。

とは言っても、今上映中のマスク2じゃなくて、1の方なんだけど。ずっと観たかったのに、観るチャンスがなくて、この前テレビでもやったのに子供らに違うチャンネル占領されて、家の隣はレンタルショップなのになぜかいつ行っても借りられてて無くって・・・いろんな偶然が重なって全然観られなかったのに、今日弟の家に用事で寄ったら、昔、弟がテレビ放映を録画したのを持ってて、偶然観ることができました。

いやー、面白かった。期待通りの映画だった。
気持が疲れている時は、あんな風に何も考えずにただ楽しめる映画が良いね。

映画全体にリズムがあって、意外性があって、え?そう来るの?って思いながらあっという間に最後まで引きつけてくれました。

それにしてもSFXも見事ですね。かなり昔の映画なのに、良くできているなあ、と感心しましたよ。

そしてどう落ちをつけるのかな、と思ってみていたらあのエンディングですか。(^_^;)
これはもう、「マスク2」がありますよ~とでも言いたげなエンディングなんですねぇ。

もうこれは、この勢いでマスク2も観に行くしかないなぁ。
この連休中に観に行けるかなぁ。
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ボビーあざやか!
[2005/04/28 23:56] ひとりごと
最近、日曜日にボビーの顔を見ないねえ、とぼやいていた息子に「今日の黄金伝説にボビー出てるよ」といったら寝床から飛び起きてテレビの前へ。

ちょうどボビーが鳥をさばいて、タイ米を炊いているところでした。

それにしてもボビーの鳥のさばき方はあざやか!
いくつもにきれいにさばいてしまいました。

そのあと、用事があったので外出したので息子に「ビデオとっておいてね」って頼んだのに・・・。録画失敗。(T_T)
続きが見たかったよ~。息子は「面白かったよ、あとで見なよ」って言ってたから楽しみにしてたのにぃ・・・。

でもタイ米の炊き方はとてもお勉強になりました。ありがとう。>ボビー。



「アタックNo1」も見ました。娘が好きなので。

あれ~?こんな話だっけ~?
全然思い出せない・・・。
あの監督の思惑が全くわかんないし・・・。

結局覚えているのは主題歌だけだったということが判明しました。

「サインはV」の方が記憶に残ってて、混乱しているかも。

いまいち、上戸彩のノリがしっくり来ないのですけど、続きが気にはなるのでまた来週も娘と見るんだろうな。
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ガラスの仮面4話
[2005/04/27 23:43] マンガ・アニメ
ガラかめ第4話、オープニングのアニメーションが変わった!
話のなかでは縦ロールじゃなくなってしまっていた亜弓さんが縦ロールになっていた。やっぱ亜弓さんはこうでなくっちゃ。

3話で作画がひどい!と思ったけど、今回はまあ良かったかな。
でも、演出はやっぱり控えめ。ガラかめはもっとドラマチックに大映ドラマ並にやって欲しいなぁ。

たとえば、ひきのアングルが多すぎる。バストアップがないから迫力がなくていまいちのめり込めない。
マヤが、月影先生に「私、女優になります・・・」といって、自分が思わず言ってしまったその言葉に愕然とする場面も、遠くから全体を描いているだけなので迫ってくるものがない。

亜弓さんのお嬢様度ももっときらきら花をしょって出るマンガの効果を生かして欲しいなぁ。贅沢な話かしら?

あと、ボーイッシュなはずの麗が、いまいち「ハンサム」に思えなかったのはあの声だなぁ。女っぽすぎるよ。もっと太めの声にして欲しかったな。

でも、はじめてこのアニメを見た家の息子は「これ、おもしろいじゃん」って言っていたから、マンガを知らずにアニメからはいる人にはいいのかもしれないな。まあ、もともとのストーリーがかなり面白いから、マンガへの導入としては良いアニメなのかもね。

来週は、亜弓さんとの初対決。来週も楽しみだ。演出、盛り上げてよろしく!

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事故
[2005/04/26 22:40] ひとりごと
車をぶつけた。
左後ろのテールランプがすっかり割れてバンパーがへこんで擦り傷がいっぱい付いた。

いつもだったらしないミス。だけど、後ろから来る車に迷惑かけちゃいけないから早く車庫入れしようとあせったせいでコンクリートの壁にぶつけた。

すごくショックだった。車が傷ついたのもショックだけど、いつもならあり得ないミスをしたことがショックだった。

そしてJR西日本の車両脱線事故のことを思った。

遅れを取り戻そうとあせったせいでスピード超過して多くの犠牲者が出た。迷惑をかけないようにとの行動が焦りをうんでミスを誘う。恐ろしいことだ。

たくさんの犠牲者の方には、ご冥福を祈るしかできない。
傷ついた人たちは、早く回復を、と願うしかできない。

私の今日の事故だって、一歩間違えたら人を巻き添えにしていたかもしれない。

目先の損失にとらわれてもっと大きなものを失わないように、二度とこんなことがないように、自分も、そしてあの事故で痛みを感じた者はみな、考えていかなくちゃならないと思う。
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エンジン
[2005/04/25 23:49] ドラマ・テレビ
木村拓哉主演の「エンジン」を見た。

自分はまだ現役、とあきらめずに可能性を信じて自分を信じて生きる主人公。ある意味で「ガキ」だけど、でも自分のレースを投げないで走っていく。

そのまわりにいるのは大人に裏切られ、妙にすれた子どもたち。
変な意味で人生を達観して世の中の荒波に逆らわないように生きている。

そんな子どもたちに振り回される大人たちと振り回す主人公。

「自分に素直に生きる」ことってすごく難しいことだと思うけど、エネルギーのいることだけれど、自分のレース(人生)を投げずにいる主人公の生き様をこれから見ていきたいと思う。

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愛くるしい
[2005/04/24 23:10] ドラマ・テレビ
「あいくるしい」3回目を見た。

ウオーターボーイズで熱演した市川隼人に期待して見始めた。
1回目はまだ何となく違和感のあるドラマだったんだけど、3回目の今回はそれぞれの味が出ていていい感じになってきたかな。

いろいろな病院をお母さんのためにまわる隼人くんの思いも、それからそれまで何も語らず黙っていた竹中直人のお父さんの思いも語られはじめて痛いほど熱かった。

それが「お母さん」を家族みんながそれぞれに本当に大切に思っているんだっている気持として伝わってきた。

結末はたぶん悲しい出来事になるんだろうけど、これからどんなふうにお話を持っていくのか、気になるドラマだ。
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地震!!
[2005/04/24 00:52] 生活・自然
昨日の今頃、突然ぐらぐらっと大揺れ。

例の新潟地震の時と同じくらい揺れたのでびっくりして固まってしまった。怖かった・・・。

急いでテレビをつけたら、何と震源地がここ須坂市だったとか。
震度4が須坂市で、あとはみんな3以下だったのでそれほどひどい被害はないかと思ったけど、学校のガラスが割れたところがあったりしたみたい。

怪我した人はいなかったかな。心配。

今日も23時過ぎにまた地震があった。
これはニュース速報にも出なかったくらいの小さな地震だったようだけど、このごろ地震が多くていやだなぁ。

朝日新聞には新潟地震の被災者の仮設住宅のそばに桜が咲いている写真が載っていた。地震は避けられないものだけど、もうあんな被害を受ける人が出ないようにと祈るばかりだ。
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IQとPQ
[2005/04/23 23:56] ドラマ・テレビ
今日のテレビ欄は興味深かった。

19:00~フジ系列でIQサプリがあり、20:00~TBS系列で島田検定が始まった。この島田検定というのは「本当に頭がいい人は「IQ」ではなく「PQ」の高い人だ」といううたい文句で始まる番組。オープニングからフジのIQサプリに挑戦状をたたきつけているようなもんだな、と思いながら紳助さんのトークを聞いていた。

内容がどう違うのかな、と思って両方を見比べていたけど、いまいちIQとPQの違いがわからなかった。

強いて言えば、「実用的」という面でPQのほうが現実的かもしれないけど、頭の運動、という面ではIQの方が楽しめるかな。

どっちも、常識にとらわれていてはわからない、柔らかい頭じゃなくちゃ解けない、という点ではかなり共通している感じ。
むかし、「頭の体操」という本があったけど、あれをクイズ形式にしたようなもんだな。

まあ、頭を使って考えることは嫌いではないからどっちも楽しんで見ることになりそう。
今日はIQサプリで娘がお~っと思う鮮やかな解答を出したり、PQでは息子が結構回答率が高かったりとやはり若くて柔らかい脳の働きを見せてくれた。家族の交流にもいい番組かも。

ちなみにIQサプリのホームページは→こちら

島田検定のホームページは→こちら

島田検定のページにはお試し問題もあるからチャレンジしてみてはいかが?
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ドラえもん
[2005/04/22 23:49] マンガ・アニメ
新しい声優になったドラえもんをちょっと見てみた。

うーん、前の声優さんの印象が強いのか、それぞれのキャラの「アク」がいまいちって言う感じかな。

ドラえもんにお説教されても、なんだか迫力ないなぁ。

まあ、あのクレヨンしんちゃんも最初はあのインパクトある声じゃなくてだんだん今の「しんちゃん語り」になってきたんだし、変わったばかりで文句言うつもりはないけど、早く自分のキャラが生きる役作りをして欲しいな。

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疲れたな
[2005/04/21 23:57] ひとりごと
実家の両親のところに行ってきた。

二人とも要介護3なので、ケアマネージャーさんとの打ち合わせがあったから、弟二人と共に両親を訪れた。

特に母のアルツハイマーが進んできていて、ひとつの相談事をするにも何度も何度も同じ説明を繰り返し、納得したと思ってもまた同じ質問をされて、疲れ切ってしまう。

かといって、疲れた顔を見せると、「私なんかのために、苦労かけてごめんね」と落ち込むので、私たち子供らは疲労の色も見せられない。

結局、実家に向かうために14時半に家を出て、夕食も食べられずに家に帰ったのが22時半。

疲れた・・・今より悪くなることはあっても、今より良くなることはないのだから、ほんとにやるせない。

けれども、今まで自分のことよりもまずまわりのことを心配して大切にしてきてくれた母のためだもの、これからは私たち娘、息子が大切にしていってあげたいと思う。

それでもやっぱり疲れは抜けず、気は重くなる。つらいなぁ・・・。
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ガラかめと花ゆめ
[2005/04/20 23:56] マンガ・アニメ
*ネタバレありなのでご注意を。

<ガラスの仮面 第3回目>

まずがっかりしたのが作画の劣化。2回目までは良かったのに、急に顔がゆがんできたじゃん・・・。あと、構成力も問題ありだなぁ。亜弓さんとマヤのはじめての出会い、「逃げた小鳥」のパントマイムだけど、あれじゃ「演技のすごさ」が全然わかんない。だって見えないはずの「小鳥」をずっと画面に描いているんだもんなぁ。パントマイムじゃないよ。(^_^;)

キャラの魅力もいまいち。桜小路くんは道ばた歩いている通行人程度のインパクトしかないし、姫川亜弓も「天才」オーラがまったく無いし。真澄様の下まつげばさばさ。何とかして。(T_T)

せっかくアニメなんだから、もっと動かして見せて欲しいなぁ。

声優さんはいいと思う。これからいろんな劇中劇が出てくるけど、声の演技は白熱しそうだな。実力派声優さんが集まっているだけに、声だけに頼らないアニメにして欲しいもの。

<花とゆめ>

「オタク雑誌」と呼ばれる花ゆめだけど、最近どうもダイナミックなお話が少なくなってきているんだよな。「スケバン刑事」とか「パタリロ!」とか、少女雑誌にはあり得ないマニアックな設定が多かった頃に比べて、単純なラブストーリーが増えているって言うか。

新人層にありふれたお話しか書けない人が多いせいか、ベテラン層の中にもだれている人がいるせいか。納得~、おもしろい~、続きが楽しみ~、って思えるマンガが2,3作しかない。もっと読者の想像の世界を広げるようなマンガ描いて欲しいよなぁ。お金払って買ってんだから。

今号の花ゆめでは高尾滋さんの新連載開始。高尾さんのお話は読めるので今後に期待。ファンタジーっぽくなるのかな。画面、もうちょっと見やすいといいな。

仲村佳樹さんの「スキップ・ビート」、今一番楽しみなマンガなんだけど、ちょっとテンションが落ちてきているのかな、今回は説明が多かったような。キョーコの怨霊パワーが最近見られなくて寂しい。もうちょっとパワフルにテンポアップして欲しいかも。でも続きが楽しみ。

「なんて素敵にジャパネスク」はやっとおもしろくなってきたかな。瑠璃姫がまだまだお転婆ぶりを出さないのでノリが悪い。その代わり煌姫のパワフルさが楽しい。月一連載だからテンションの持続が難しいけど頑張って欲しい。

次号には「しゃにむ」が戻ってくるのだ楽しみだぁ。花ゆめはお休みが多いので、好きなマンガが勢揃いの時ってなかなか無いんだよね。次号は「特別価格」で300円だそうだけど、買って良かったって思える内容にしてね。
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オタッキー度判定
[2005/04/19 23:36] ひとりごと
ふとしたことで「オタッキー度判定」のページがあることを知って、私もやってみた。

オタッキー判別テスト←このページ。

結果・・・私の「オタッキー度」は90%だそうな。(^_^;)
テスト曰く「自らオタッキーであることを自負し、オタッキーであることに誇りをもつあなたは、まわりからオタッキーと思われようとも関係ありません。オタッキーとはあなたへの賛辞にしか聞こえないのでしょう。」だって・・・。

いやはや。このテストの信憑性はどんなもんだかわからないが、まあ、私、ある程度の年代なりのオタク度を保ってはいるんだろうな。

トリトンで萌えて、ヤマトの映画や999の映画の列に並び、アニメージュの創刊号から購読して、声優さんが脚光を浴びはじめた頃、青ニプロあたりの声優陣の名前を覚えたりもした。

「オタクの読むマンガ」花とゆめは、いまだに愛読していたりする。息子と一緒に、ジャンプも読んでいたりする。生徒からは「え~、先生、そんなことよく知ってるね」といわれるくらいにマンガやアニメのことは詳しかったりする。

さぁて、今日はこれから25時になったらコンビニに行って発売したての花とゆめを買ってくるぞ。25時30分からは、ガラスの仮面のアニメをビデオ録画しなくっちゃ。

ふ~ん、こうしてみると「オタク」じゃないとは言えないよなぁ。でも・・・90%ってのはあんまりじゃない?(^_^;)

あなたのオタク度は、どのくらいだった?
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シュガーベビー
[2005/04/18 23:45] マンガ・アニメ
syugas.jpg本日のおすすめマンガは「シュガーベビー」(高野まさこ作、花とゆめコミックス 全9巻)

クリスマスの夜、天使のキスによってケーキから人間の女の子になったシュガーと、シュガーを守る天使たちや神様、シュガーのパパさんとママさん、そして村のお友達。そんないろいろな登場人物の心あたたまるお話です。

なんていうか、「やさしさ」を絵やお話にしたらこんな感じになるんだろうなっていう感じ。やさしさゆえのすれ違いとか、やさしさゆえの痛みとか、そういうところまで丁寧に描いてあるのでファンタジーではあるけれど、存在感のあるお話になっています。

娘も大好きなお話。この9巻のコミックスは、いずれは「私にちょうだいね」と娘に予約されています。親子で一緒に涙しながら読めるマンガです。

ただ、残念ながら今は絶版になっているんですよね。
そのため、「復刊リクエスト」の投票が行われています。
興味のある方は、こちらものぞいてよかったら一票を投じてください。
復刊ドットコム シュガーベビー
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夜桜見物
[2005/04/17 22:31] 生活・自然
yozakuras.jpg須坂市の臥竜公園の夜桜を見に行った。
今日は朝から強い風で寒い1日だった。昼間は混むからと夜に行ったけど、肌寒い中なのにまだ混んでいた。

ライトアップされて池に映る桜は幻想的でとても綺麗。だけど、暗いし遠いしでデジカメじゃうまく写せなかった。(T_T)

このあたりの桜は、まだ満開までにはいかない。8分咲き~6分咲きくらいかな。もしかしたら、来週の週末の方がきれいに咲いているかもしれないと思う。

明日から息子の修学旅行だ。
京都の桜はもう散っちゃったかしら。
清水寺の桜が見たいなあって息子は言っているけど、もうちょっと遅いかな?

桜は見られなくても、友だちと思い出の花をたくさん咲かせる楽しい旅行になるといいね。気をつけていっておいで。
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信州花便り
[2005/04/16 23:34] 生活・自然
信州花便り

長野県北部はようやく桜が咲き始めました。
ここ、長野市の隣の須坂市では、開きはじめの木と、まだつぼみの木とがあります。
桜百選に選ばれた「臥竜公園」の桜はぼちぼちというところです。明日は花を見に行く予定です。

善光寺のそばの城山公園もお花見のメッカですが、まだ満開とはいかないようですね。
でも、ニュースでは楽しそうにお花見している人たちの姿が映っていました。

今、北信で満開なのは「あんず」です。
千曲市の森の「あんず」は今ちょうど見頃。
千曲市ではチューリップ畑などもあるので、いろいろな花が楽しめます。

長野県の南部は桜の見頃だそうです。
高遠や松本城の桜が見事に咲いているとニュースでやっていました。

あした、桜を見に行ったら写真を撮ってここにアップしようと思います。
(o^-^o)
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春探し
[2005/04/15 23:58] 生活・自然
「お母さん、はこべ採りに行こう」
娘の声かけでうららかな春の空気の中に出た。

千曲川の川岸に行くとたくさん生えているんだけど、そこまで行く時間がなかったので裏の畑に行ってみた。

家の近くはいわゆる「町なか」だ。だから表通りはビルと店がざわついている。でも、もともとは畑だらけだったところなので、家の裏にはまだほんのちょっと畑が残っている。

家は表通りに面しているのでほとんどまわりはアスファルト。
はこべのハの字も見あたらないし、季節感もほとんど無い。
でも、裏にまわると小さいながらも畑のまわりには「春」が息づいていた。

オオイヌノフグリ、ヒメオドリコソウ。
ナズナに、お目当てのはこべ。

むらさき、ブルー、黄色に白。小さいながらも一面に色とりどりの小さい春たちが咲き誇っていた。

ああ、忘れてたなぁ、この「春」の姿。
小さい頃は、水田に囲まれて育ったので他にもセリつみやつくし採りにも行ったっけ。

田んぼやそばの小川にはドジョウとかオタマジャクシとかタガメとかが泳いでいて、足音に驚いて水音たてていたっけ。

そんな小さな仲間たちがごく当たり前に近くにいた。
「春」を感じるものたちが苦労しなくても自然と頭の中に浮かんできた。




・・・一昨日、娘の国語の宿題は、「春を感じるもの」という題での春探しだった。娘は夜遅くまで「書けない」と言って悩んでいた。ノートを見ると春の草、春にやること、春のもの、などのテーマが書いてあるが、それぞれの項目に2~3個しか書けていなかった。

困った娘がとった手段はインターネットでの検索だった。

なんだかものすごくショックだった。春を感じるもの、春の草花、あふれるほど浮かんでくる私からしたらネットからの情報としてしか春を感じられない娘がものすごく寂しくて悲しくて、かわいそうで・・・。

今まで、できるだけ自然や草花や生き物に触れる機会を作ってきたつもりだった。でも、娘にとっては「自然に触れたもの」じゃなくて与えられたものでしかなかったんだね。まわりになかなか春を感じるものがないこの環境も悲しかったし、どんな小さな命でも春の息吹があることを感じていなかった娘に、それを伝えられなかった私自身振り返って反省した。




「はこべ採りに行こう」

娘の呼びかけは嬉しかった。
去年の春、千曲川の川辺を散歩した時に、「この草は、鳥が大好きなんだよ」と教えて飼っているインコたちのおみやげに採っていったら勢いよくみんな食べていたのが印象的だったらしい。

「春になると、鳥が好きなはこべが出てくる」、その印象は娘の中には残っていたらしい。国語の宿題の「春の草花」にも、はこべの名前は書いてあった。

一緒に裏の畑を歩きながら「オオイヌノフグリがきれいだね」「ヒメオドリコソウが咲いてるよ」・・・ちょっとした春体験。

そして、鳥の大好きなはこべを根っこごと持って帰って家のプランターに植え込んだ。娘の計画では、はこべを自家生産して鳥にいつでも新鮮なものをあげられるように、ということらしい。

小さな春の息吹が、我が家に運び込まれた。
根付くといいな。
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またまたボビー
[2005/04/14 23:53] ひとりごと
新聞のテレビ欄を見ていたら、「ダウンタウンDX」に「ボビー」の文字を見つけて息子が喜んでテレビのスイッチをON。
またまたボビー節を楽しんだ。

ほ~んと、ボビーが出ると場が明るくなるよね。
ボビーのヒップホップダンスも楽しかった。
「やるの~?」って言いながら、素直にやるところがいいよね。
この前の物まね番組の「ベン・ジョンソン」も「やるの~?」って言いながらやっちゃうしね。

ボビーにかかるとダウンタウンの浜ちゃんが「やまちゃん」、まっちゃんが「はっちゃん」になっちゃうし、ボビーの押しにまっちゃんがたじたじだし。

「向かうところ敵なし」だねぇ、ボビー。

このまま変に業界慣れしないで、今のままの素朴さでさらに突っ走ってくださいませ。


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ガラスの仮面2話
[2005/04/13 23:15] マンガ・アニメ
「ガラスの仮面」の第2話を見た。

1話目よりは盛り上がりがあったな。
マヤの声の小林沙苗さんはやっぱり上手だと思った。
真澄さん、かっこいいけど、下まつげ多すぎ・・・。(^_^;)
ビデオで見た娘が「バンコランみたい」だって。

ビビの演技は次回になるんだな。次回の予告だと、亜弓さんもいよいよ登場になるので楽しみ。「逃げた小鳥」のパントマイムをどんなふうに演出するのかな。

亜弓さんの声は「しんちゃん」の矢島晶子さん。芸達者な人だからどんな亜弓さんになるのか、マヤとの演技対決も気になるところ。

このマンガは演劇の表現力がすごくて引き込まれるので、これからのアニメにもそのへん期待したいと思う。




話は変わるが、3月28日のブログで紹介した「エロイカより愛をこめての創り方」が、アマゾンの少女マンガ部門で売り上げ2位になっていた。

マンガ自身は読んでいなくても、マンガに興味のある人には十分楽しめるので、読んでみてはいかが?
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つらいよね
[2005/04/12 23:54] 子育て
娘の様子がおかしい。
しゃべらずに下を向いて、部屋に駆け込んでいった。

追いかけて行ったけど、何も言わない。

「本、読んであげようか?」と聞くと頷いたので、本を読んであげる。静かに聞いているけど、元気がない。

ふと思い当たることがあって「どした?学校がいやなの?」と聞くと、「クラスになじめないの」と言ってせきを切ったように泣き出した。

中学に入学して一週間。
同じ小学校から同じ中学に行く子は少ない。
クラスに同じ小学校の女の子は一人きり。
その子はもうすでに新しい友だちができて、教室移動の時や、休み時間の時は「私はいつもひとりぼっちなの」と泣く。

同じクラスの女子はみんなかたまってどこかへ行ってしまう。
話題は自分の興味のない芸能人の話ばかりで入り込めない。

今、一番苦しくてつらい時だろうな・・・。

息子もそうだった。
中学入学してから、「僕はひとりぼっちだ」と言って学校へ行くのをいやがった。朝、起きられなくなった。夜、一人で眠れなくなった。

娘が今、同じ状態にある。
何とかここを乗り越えて欲しい。母として、今、何ができるだろうか。

ようやく壁を乗り越えつつある息子と、これから壁に立ち向かう娘。親として、私も苦しいけど、一緒に力を合わせ、支え合って乗り越えようね。いつでも付いていて、見守っているからね。

大丈夫。きっとあなたの良さに気がついてあなたが気軽に話のできるともだちできるから。ちょっと苦しいけど、きっと大丈夫だよ。・・・あなたが安心するまで、何回でも何日でも言い続けてあげるからね。
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あるある大辞典
[2005/04/11 10:26] ドラマ・テレビ
昨日の放送のお題は、「性格診断」。

深層心理を探る手軽な方法として性格判断が雑誌なんかにもよく載っているけど、その延長みたいなものかな。

我が家はみんな興味を持っているので、(途中から)一緒にやってみた。そしたら、「なるほどね~」っておもしろかった。

まずは「精神年齢」。
うちの場合は私が「赤ちゃん」だんなと娘が「やや幼い」で、息子は「枯れてる」(^_^;)
まあ、仕事が子ども相手のだんなも私も精神年齢は若い方がいいしねぇ。息子の結果も納得。中学生のくせに、年金のこと気にしたり、自分の先のこと気にしたり・・・妙に考えが大人びてるんだよね。

次が「経済観念」
だんなと私は「浪費家」娘が「バランスとれている」むすこが「けち」(^_^;) (^_^;)
うちには金が貯まらないはずだ、と、ケチな息子がのたまわる。
ちなみに、息子と娘の毎月のおこづかいは「将来のための貯金」にあてられていて、結局レンタルとか本の購入とかは親がやっていたりする・・・だんなも私も、お金にはおおらかなんだよなぁ。

でもって、迷路の問題では家族みんな「小心者」(^_^;)
確かに、危険はおかしませんな。で、ストレスやプレッシャーにはとても弱い。まったくその通り。

「心の広さ」では、家族みんな「心が広い」これもその通り。
逆に言うと、お人好し。人に対しては非常に寛大。言われた仕事は断れないし、人を悪く言うこともない。なのに小心者なんだから、ストレスたまりまくりだね、うちの家族。

最後の「依存性」。
息子が「甘えんぼ」娘とだんなは「普通」で、私は「依存性すくない」。今の我が家の状態を象徴しています。娘とだんなは「我が道を行く」で、自分のペースで動ける人。私は「甘えは恥」と育てられて人に頼ることができない人。みんな自分でやらなくちゃって思うんだよね。息子は自分から動く前に、人からの手を待っているところがあるなぁ。

心理テストって簡単なんだけど、ばかにならないよね。自己分析の初歩としては笑いながら楽しんでやってみるのも一興だと思う。

きっと番組HPにもアップされるだろうから興味のある人はやってみてください。
発掘あるある大辞典2
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マンガと映画<海猿>
[2005/04/10 23:57] マンガ・アニメ
「海猿」全12巻を読んだ。

息子がおもしろいから是非読め、と薦めるので、7巻まで読んだ。そうしたらだんなが海猿の映画化されたもののDVDを借りてきたので、きょう息子と二人で観た。

マンガの映画化にしろ、ドラマ化にしろ、アニメ化にしろ、いろいろ規制とかあるんだろうけど、原作とどうしてこうも変わっちゃうのかなぁ。原作の迫力に比べて映画は「無難~~~」って感じだった。

一番「え~~~っ(不満)」て思ったのは、工藤航海士の死の扱い。原作での扱いに比べてあまりにもあっけなく、軽く扱われていたのが物足りなかった。主人公の仙崎も、もっと熱い男じゃない?きれいすぎるよ。

見終わったあと、「これで終わり?」と息子と二人で同じ感想を持った。

う~ん、今までいろいろ見てきたけど、マンガの原作を越えたアレンジってないなぁ。あまりに設定が変わりすぎて何これ?って思う方が多いしなぁ。


そう考えると、映像がマンガに追いつかないんじゃなくて、マンガの表現力がすごいって考えた方がいいのかな。

「脚本」「演出」「出演?」をすべて一人の作家がこなしていくマンガと、それがすべて分業制になる他のメディアでは、やはり直接的な伝わり方が違うのかもしれない。

これだけ多様なマンガに触れられる日本っていいなぁ。日本のマンガのすごさを再認識した。
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母の涙
[2005/04/09 23:23] ひとりごと
タイトルからして重いね。でも、同じことで悩んでいる人もいると思うから思いきって書こうと思う。

私の年老いた両親は、それぞれ病を持っている。
父は、パーキンソン病、母はアルツハイマー症だ。パーキンソン病とは、体がだんだん動かなくなっていく病気、アルツハイマー症は記憶が無くなっていく病気。

発症してから、父は外出することが減り、母は泣くことが多くなった。どちらも、かつて持っていた力を無くしていく自分がはっきりとわかるだけに、年老いて体の衰えていくつらさが2倍にも3倍にもふくらんで、心がどんどん重くなっていくようだ。

特に、アルツハイマーの母は、とても気丈な人だった。

人の悪口は言わず、上品で物腰も丁寧で、病がちだったその体の苦しさも一人で耐えてきた。家族の要としてみんなを支え、暖かく見守ってきてくれた人だった。

それが、年をとって、アルツハイマーになってから、一人でいろいろな事ができなくなり、まわりの人たち、特に介助に来てくれる人からは子ども扱いにされがちで、「一人でできるはず」と思っていることを禁じられ、プライドが傷つけられてきた。

アルツハイマーの人は、近くの記憶からなくしていくという。
今やろうとした事、今説明されたことがすぐにすっかり頭からなくなってしまっていく。それなのに、何でもできて、しっかりしていた過去の記憶だけは確実に記憶の中に根付いている。だから、なおさらプライドが傷つけられてしまうのだ。

自分でしまったものは、どこにしまったか次の日には覚えていない。だから、どこに行ったかわからなくなってしまったものは他の誰かがどこかにしまってしまったものだと思ってしまう。

説明されたことは覚えていないから、まわりがどうしてそう動いたのかがわからずに、とまどい、恐れ、自らを恥じる。

今、母の心には「満足」という状態は存在しない。
何をしても不安があり、何をしても満ち足りず、何をしても自分が人に迷惑をかけていると思ってしまう。

今日、母の誕生日を祝いに訪れた。
私の顔を見たとたんに、「会いたかったよ~」といって泣き出した。

しばらく私と話をしているうちに、笑顔が戻ってくる。気晴らしに外に連れて行くと、嬉しそうに笑う。けれども、これをいつまで覚えているのだろう。数日後に電話で話すと、きっともうすっかり忘れて、「ひさしぶりだね」と話すのだろうな。

ささやかなお誕生祝いに、ケーキを用意してろうそくに火をつける。母は、ありがとう、と言いながらまた涙する。そして、「こんな私のためにごめんね、迷惑ばっかりかけてるのに、こんなにしてもらって」と言ってまた泣く。

泣かせたいのではないのに。母には、苦労して私たちを育ててくれた母には、年老いた今は幸せに、笑っていて欲しいのに、喜んでくれることは何でもしたいのに、満たされることなく自分を恥じて泣く。

けれども、どんなにものを忘れても、どんなにできなくなることがあっても、せめて母を知っているまわりの人間は、プライドは守ってあげたい。「私はいつまでも、娘なんです。あなたを頼って、目標にして生きているんです。」と伝え続けることは忘れないでいきたい。

かつての母の姿を今の母に押しつけるのではなく、心のアルバムにある母に対する感謝と尊敬をずっと抱いて母に接していきたい。

少なくとも、母の涙が悲しみではなく、喜びのためのものになるように・・・。
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本日のおすすめマンガ
[2005/04/08 23:56] マンガ・アニメ
happys.jpg>最近、本屋で娘と一緒に購入したのが「ハッピー!」<波間信子作、講談社漫画文庫で1~6巻(以下続刊)コミックスでは21巻まで既刊>だ。

「動物の漫画を読みたい」という娘のリクエストなんだけど、すでに「動物のお医者さん」は持っているし、私も読んだことない物を・・・と試しに1巻買ってみた。

このお話は盲導犬ハッピーを取り巻く人々のお話しだ。

だけど、正確には「動物のお話し」とは違うな。盲導犬を家族の一員として迎え、受け入れて生活している「家族」のお話って言った方がいいかな。1巻をまず読み終わった娘の感想は、「犬の話よりも人間の話だよ」ということだったから。

そう思えてしまうほど、犬が人間に近くある。時には、人よりも素直に、人よりもまっすぐに物を感じる犬というパートナーに学び、教えられながら人と犬が共に成長していくお話なのだ。

盲導犬への不理解、目や体や、心が病んでいる人たちへの不理解・好奇の目、そんないろいろなものと対して、時にはくじけたり泣いたり怒ったり・・・そしてまた時にはわかりあえた喜びに笑ったり喜んだり・・・犬も人も、そしてどんな人だってみんな同じなんだってことをあたたかく感じさせてくれる。

「このお話を描いている人は、『シュガーベビー』(高野まさこ作、花とゆめコミックス)を描いている人と同じ心の人だね。」と、娘は言った。「シュガーベビー」については、またいつか語りたいと思うけど、「痛いほど心優しい」物語である点で娘の言うとおりだと思った。

目の前が真っ暗になって何かにつかまりたい人、そんな気持になった時、読んでみるといい漫画だとおもう。

結局6巻まで購入し、娘は今4巻を読破中。こういう漫画を気に入って読んでくれるのは母としてはとても嬉しい。

5月には7,8巻が出るのできっと続きを買って読むことになるでしょう。
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楽しいね♪
[2005/04/07 23:59] ひとりごと
ホームページは持っていても、ブログってなんだかよくわかんなかった。

でも、薦めてくれたお友達のおかげで思いきってはじめてみてよかったなって思う。

一回きりだけの人もいるし、何回も来てくれる人もいる。
どの人も、姿は見えないけど、私のつぶやきにつきあってくれてありがとう。

ホームページと違って、コメントし合ったり、トラックバックし合ったり、コミュニケーションができるのがとっても嬉しい。

今は、毎日の楽しいことを集めているけど、そのうち今まで大変だったことも書いてみようかな。いろいろな大変な思いしている人の力になりたいし。ブログを読んでる人、書いてる人、きっと何らかの人との交流を求める人たちなんだろうな。

毎日書くことは全然苦にならない。今日も1日具合悪くして寝ていたけど、この時間だけはパソコンに向かえるのが嬉しい。

私もいろいろな人のページ読んで元気もらったり楽しんだりしています。これからもこんな風に自然体で続けていきますので、よろしく。

~来てくれた皆さんに感謝をこめて~
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ガラスの仮面のアニメ
[2005/04/06 23:59] マンガ・アニメ
「大河少女マンガ」として前にもアニメやドラマ化された「ガラスの仮面」が、再びアニメになった。

平凡な少女北島マヤが、その演劇の才能を見いだされて女優としての厳しい道を歩いていく物語だけど、コミックスが最近42巻が出ていまだに未完である。なぜ未完かと言えば・・・実は連載自体は「花とゆめ」でずっと休載中なのだ。

連載が始まった頃は、確か私はまだ中学生くらいだったと思う。
普段はドジで取り柄のないマヤが、舞台に立つと異彩を放つ。その落差や、環境的にはマヤと正反対の天才少女姫川亜弓との演劇バトル、など、ぐいぐいと引き込まれるストーリーから目が離せずにあっという間に人気作となった。

さて、その「ガラかめ」のアニメ1回目、実は正直言って見るのをためらっていた。時間が深夜帯であり、キャラデザインがかなり変わっていて、またストーリーも時代的にはかなり昔のものが今の時代とどうシンクロするか心配でもあったからだ。

しかし、「2ちゃん」でのアニメ祭りをぼーっと眺めていて、はっと時計を見たらちょうどアニメの時間。半分怖いもの見たさでテレビのスイッチを入れた。

感想。
な~んか、物足りなかったかな。原作のマヤの動物的とも言える演劇への熱意が今ひとつ伝わってこなかったな。
ちょっと「きれいすぎ」る感じ。
あと、「超美少女」のオーラをふりまくはずの亜弓さんが平凡。
あれじゃ、そこらにいるちょっときれいな女性って感じ。

でも、マヤの声優さんは結構役にはまってた気がする。
月影先生はもっと・・・年季が入った威厳が欲しいなあ。

まあ、1回目なのでこれからに期待ってとこでしょうか。

何はともあれ、「美内さん、このマンガの続きを描いて早く完結させてくれ~~~~~。」

2ちゃんねるガラかめスレの住人たちの「死ぬまでに結末を見たい」という熱い祈りが、このアニメをきっかけに届くといいんだけどねぇ。(^_^;)
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入学式
[2005/04/05 23:58] 子育て
今日は娘の中学校の入学式だった。

セーラー服に身を包み、ドキドキしながら中学に向かった娘は道すがら「忘れ物はないかな、時間はこれでいいのかな」と心配事ばかり。

まったく、この母に似て心配性過ぎるんだよな。

私は自分の心配性がいやだったから娘はおおらかに育てたつもりなんだけど、親の意に反して母に輪をかけた心配性になっちゃった。

まあ、いいか。いい意味でとれば気が回るってことだから。

緊張の面持ちで過ごした午後だったが、何となく、小学校の卒業式よりはセーラー服が似合ってきていたのは気のせいかな。
ちょっと娘がまぶしく感じた。

まだまだ不安は大きいと思うけど、それ以上に楽しいこともいっぱいあるから早く友だちたくさん作って楽しもうね。

さて、長い入学式の始まる前に、上級生の入場があった。
中3になる息子も入ってきたのが見えた。
笑顔でクラスになじんでいた。

去年の今頃は、学校の近くに来ると青くなって「行きたくない」と泣き出した息子が、今は笑顔で上級生として娘の入学式に参加している。

去年1年間は、本当に苦しかったね。でも、修学旅行を前に、学校に戻れて本当によかったね。残りの1年間は、思いきり中学生活を楽しみなさいね。

娘の入学と共に、今日は息子の笑顔にも何とも言えない感慨があった嬉しい1日だった。
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パタリロの呪い?
[2005/04/04 23:55] マンガ・アニメ
昨日の夜、いつものように寝る前の読書を終え、読みかけの本をベッドのヘッドボードの上に置いて、ベッドサイドのスタンドの電気を消した次の瞬間、左目に激痛が走った。

あまりの痛さに目を押さえてしばらく転げ回った。

私の目に激痛を与えた原因の本は、大きな音をたてて落っこちた。本の角がヘッドボードの上からまぶたに直撃したのだ。

少ししてようやく少し痛みが和らいできたので、電気をつけてみるとさっきまでの読みかけの本が転がっている。黄色い背表紙には奇妙な少年の絵の表紙。「パタリロ!」の文庫版の25巻だった。

文庫版は小さいとはいえ厚みがある。その角が勢いよく直撃したんだからしばらく転げ回るほど痛いはずだ。

「パタリロ!」はかつてアニメにもなったことがあるからご存知の方もいるだろうが、今は非常に希少価値になってしまった「少女マンガを描く男性作家」魔夜峰央氏のギャグマンガである。

最近、文庫本の40巻がでていたので懐かしくて1巻を買って読んでいたら息子と娘がはまってしまって、なんと30巻まで一気に買ってしまったのだけど、その25巻を読みかけで寝ようとした時の悲劇だった。

明けて今朝、鏡を見ると本に直撃されたところはかすかに内出血の様相を呈して青っぽくなって腫れていたが、今朝は出かけるところがあってあわててそのまま外出した。

午後、帰ってきて娘に「お母さん、真っ赤だよ」と言われてあわてて鏡を見ると、何と朝うっすらと青かっただけのまぶたが紫のシャドーを塗りたくったように変化していた。

片目だけ、パタリロに出てくる「バンコラン」というキャラのシャドーみたいなのだ。

明日は娘の中学の入学式なのに~、こんな目でどうしよう~、などと思いながらふと昨日私を直撃した本のサブタイトルを見たら・・・

「バンコランのそっくりさん登場の巻」・・・だって。(^_^;)

これはパタリロのいたずらかよ~~~~~!!!!

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ダウン
[2005/04/03 22:59] ひとりごと
昨日のディズニーランドがきいたらしい。

今日は朝から起きあがれなかった。
体が重くて頭が重くて、微熱が出た。

うつらうつらしながら何回も意味のない夢を見ては目を覚ます。
一日中その繰り返しだった。

体力なくなっているのかなぁ。

とりあえず、今日は薬を飲んで寝ることにします。
明日は朝から息子を病院に連れて行かなくちゃ。

おやすみなさい・・・皆さんも健康にはご注意を。
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ディズニーランド
[2005/04/02 23:54] 子育て
行ってきました、ディズニーランド。

想像はしていましたが、混んでいました。すっご~く、混んでいました。

今回は、娘の小学校卒業記念です。息子の卒業の時には、お台場と海ほたるに行きました。娘は「どこが良い?」と聞いたら「ディズニーランドに行きたい」というので、春休みの都合のつく日、ということで今日の朝5時に出発しました。

予想通り、外環から首都高にはいるともう渋滞。
結局、ディズニーランドの駐車場に着いたのはもう10:40でした。

ゲートをくぐって中にはいるともう人、人、人。
以前にはなかったファストパスを使ってみようとまずプーさんのハニーハントに行ったのに、11時時点ですでに21:20からしかとれないということであきらめる。

驚いたのはそれだけじゃない。今まで何回かディズニーランドに来たけど、レストランが混んでいるのはまあわかっていたけど、外で売っているポップコーンなどの売り場にまで長い行列が。

何と食べ物をゲットするのに40分以上も並びました。(T_T)

とりあえずおなかを満たしてホーンテッドマンションのファストパスを取りに行くと、2時間後ということなので、それまでに40分待ちのジャングルクルーズに乗り、おみやげを買ってホーンテッドマンションへ。

2時半に出てきてトゥモローランドのバズのファストパスを取りに行ったらもうファストパスはおしまいに。(T_T)

でも、娘は雰囲気を楽しみ、買い物を楽しんでくれたので、良い卒業記念と6年間皆勤賞のお祝いになったかな。

いやーそれにしても久々のディズニーランドで、あまりの行列にもびっくりしたけど、もっとびっくりしたのが、小さい娘さんにプリンセスのコスプレをさせている親が結構いたこと。ちょうどプリンセスフェスティバル?のせいだったのかなぁ。歩きにくそうだと思ったんだけど、子どもは嬉しいのか・・・。

もう何回か行ったディズニーランドは、親の立場からしたら「疲れた~~~~。」だったんだけど、ポップコーンを買うために並んでいていい加減疲れはじめた頃通りがかったかわいいお嬢さんが、満面の笑顔で「こ~~~んなに楽しいと思わなかった!」とお母さんに話しているのを聞いて、すっごくわたしも幸せになった。

そうだよね、私がはじめてディズニーランドに来た時も、混んではいたけどその雰囲気がすごく新鮮で楽しかったのを思い出した。

いろいろあるけどやっぱり子どもに夢を与えてくれる場所なんだね。

子どもの笑顔と喜ぶ顔を見るために、全国のお父さん・お母さん、頑張りましょう、子連れの旅行。(^_^)v

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