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  2005年03月  

             
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新年度
[2005/03/31 23:52] 子育て
明日から新年度の始まり。
我が家にとってもそれぞれが新しい始まりを迎える。

息子は昨年度は学校に行かれなくなり、いわゆる「不登校」状態だった。気持ちが荒んだり、落ち込んだり、泣いたり、眠れなかったり起きられなかったり、時には「死」を口にしてみたり。
親としても、本当に苦しい日々だった。

その息子もいろいろな山を越えて明日からはもとの中学に戻ろうとしている。中3で受検が間近だからまだたやすい道のりではないだろうけど、きっと乗り越えてくれるだろうと信じている。

娘は、いよいよ中学1年生になる。(端からはそう見えなくても)色々悩んだ小学校時代で、中学には不安感の方が大きいようだ。だけれども、自分を強く持っている娘だ。困った時や苦しい時には、しっかり前を向けるように見守っていきたい。

だんなは、同じ教職に就いているので、新年度は新しいスタートになる。新しい同僚と、新しい環境で忙しさを乗り越えていかなければならない。今日はまだ職場から帰っていない。体が心配だけれども、無理せずやってほしいと思う。

私と言えば・・・昨年度の秋からいわゆる「うつ病」という状態になり、療養休暇中である。この4月から復帰めざしての自分との戦いになる。今はまだ生活が苦しい毎日だ。だけど、私には家族がいて、守るべき者がある。応援してくれる友だちや人々がいる。そのためにも今の自分に嘘をつかないで無理せず元気になっていきたい。

夕方、今日一日の活動で疲れた子どもたちが私の両側でくっついて眠っていた。いつかは離れて行くであろうこのぬくもりを、今は大切にしたいと心から思った。

4月・・・春。芽吹きの季節が来る。
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天国と地獄?
[2005/03/30 23:46] ひとりごと
今日の夜8時頃、息子は最高の笑顔だった。
なぜかというと、大好きなチャコール・フィルターのライブを楽しんでいたからだ。

息子はチャコールフィルターのライブがあることを知って、チケットを買ってずっと前から楽しみにしていた。はじめてのライブの体験で、最高にのって、一緒に歌って、一緒にはねて、今までにない良い顔をしていた。

彼には、今日はライブの他にもう一つ目的があった。
それは、本当に大好きな人たちのサインをもらって、それから「ありがとう」と伝えたかったのだ。そのためCDを買って、サインペンを持って、それをものすごく楽しみにしていた。

ライブが終わったあと、マネージャーさんに聞くと、「お断りしています」とつれない返事。それでがっくりきたものの、楽屋から帰る時まで待とうと、ライブハウスの前で車で1時間ほど待っていた。

なのに、ほんの一瞬でバスに乗り込んでしまってもらえなかった。
メンバーの乗ったバスのあとを、高速のインターまで帰りの方向が同じでずっとついて走ったんだけど、信号停止の時に息子が思いきってバスにお願いしに行ったけどやっぱりもらえなかった。

インターから高速に入っていったバスを見送りながらちょっと悲しくて泣けてきたらしい。ライブが最高に素敵だったのに、思いきって勇気を出して頑張ったのに・・・という思いがあったみたい。

「また、チャンスはあるよ。長野にまたライブに来たら今度また行こうね」とは言ったものの・・・。

私はクラッシックのコンサートに行ってよくサインをもらったりしたんだけど、(世界的な歌手でも、終わったあと楽屋裏でサインくれたりする)ポップスのライブってもらえないのかなぁ。

がっかりして天国から地獄へ突き落とされたような息子を見て、せっかくのライブの興奮が半減しちゃったような割り切れない気分でいます。

誰か、チャコールフィルターのサインもらうにはどうすればいいか教えてください~~~。(^_^;)

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ボビー大好き。
[2005/03/29 23:28] ひとりごと
最近、息子は朝、新聞のテレビ欄をあるキーワードで確認する。

そのキーワードとは「ボビー」。ボビー・オレゴンのことだ。「さんまのからくりテレビ」に出演しているけど、そこから人気が出て、今はいろんな番組に顔を出している。

我が家の日曜の夜はこのからくりテレビを見るのだけど、そこでの楽しみのひとつがボビーの出るコーナーなのだ。

つい最近の「徹子の部屋」でボビーが「隣の人が酔っぱらって喧嘩するのを止めていたら日本語を覚えた」と言っていたけど、その突飛もない日本語の発言で我が家を笑いの渦に巻き込んでいる。

せっかくもらったプレゼントにケチをつけたり、張り切っている人の発言に水を差したり、何とあの黒柳さんに向かって「オババ」呼ばわりしたり・・・なんだけど、憎めないんだよね。(^_^;)

何でだろうね。って考えてみたんだけど、ボビーってまるで子どもみたいな無邪気さと、K-1で見せたような一生懸命さを兼ね備えているんだよね。

このごろ、スペシャル番組が続いているんだけど、テレビ欄に毎日ボビーの名前が出てる。今日は、どっきり番組みたいなのに出てて、「巨大人喰いミミズ」のレポーター役をやって池に落とされるんだけど、最初はミミズなんか全然怖くないって言いながら、目の前に仕掛けられたミミズの姿を見て子どものように無邪気に驚いてる。池に落とされそうになったらさっきまでの勢いはどこへやら、必死になって怖がっている。だけど、どっきりだってわかったらそのいたずらに怒るわけでなくいつものボビートークを聞かせてくれる。

見ていて、安心するって言うか、ほのぼのするって言うか。
日本人にはないおおらかさと、日本人が失いつつある土のにおいを感じるんだよね。

今や、我が家の「マイ・ブーム」ならぬ「アウア・ブーム」はボビーです。

そんなボビーのCM映像をday after tomorrowの公式HPで見ることができるから、楽しんでみてくださいね。
http://dat-net.jp/index.html
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プロの仕事
[2005/03/28 23:47] マンガ・アニメ
今朝突然だんなが「結婚記念日に何もあげなかったから」と本の包みを差し出した。何の本だろうと思って包みを開くとそこに入っていたのは
eroikas.jpgこの本だった。

何で結婚記念日のプレゼントにこの本なのかだんなの意図がよくわからない。

まあしかし、私はこの「エロイカより愛をこめて」というマンガが好きで、現在31巻までの単行本はみんな持っている。以前、どこかでこういう本が出ていると知って、読んでみたいとは思っていたが、だんなからこういう形で手にはいるとは思ってもいなかった。

マンガのストーリーは、一言で言うと、表紙の帯にあるように「スパイ・アクション」である。もともとの主人公は「エロイカ」と呼ばれる美術品泥棒なんだけど、金髪巻き毛の派手好きの伯爵である。その伯爵が第2話でかかわるのが今のもう一人の黒髪の硬派主人公、NATOの少佐なのである。

第1話目は、作者はきっと華麗な美術品泥棒の耽美ながらもコメディタッチなストーリーを構想していたんだろうに、2話目に少佐が出てきてから、すっかり「スパイ・アクション」に様変わりし、NATOどころかCIAやKGBが絡んでのオヤジ指数の高いマンガになっていった。いや、しかしこの作者の持つコメディのセンスはそこここに発揮されていて、シリアスなアクションにうまくスパイスがきいている。

そんな人気長寿作品であるこのエロイカの作者、青池保子さんが書いたマンガの創作裏話である。

読みながら感じたのは「プロだ~」ということだ。
青池さんのマンガが好きでたまらない気持と、その大好きなマンガと、自分のマンガを読んでくれる読者のためへの惜しげもない努力が文章からにじみ出してくるのだ。

実際、エロイカはおもしろい。少女漫画でありながら、私の弟もはまっていて「これは傑作だよ」と言っている。時には難しい社会情勢や社会問題を取り扱いながらも、しっかりとした裏付けのもとに描かれている世界は、登場人物たちが生き生きとしていて引き込まれる。ストーリーだけでなく、綿密な取材や資料をもとに描かれた絵は、かなり正確で精密でほれぼれする。

実は、大学の時に青池さんの原画展を見たことがある。
人間が、こんなにきれいに描くことができるんだろうかとため息をついた覚えがある。髪の毛の一本一本まで生きているのだ。

自分のために、また読者のために、妥協しないその姿がその美しい絵を生み出しているんだなぁと本を読んで改めて感動した。

漫画家を目指す人には、絶対に読んでほしいし、今、商業誌に連載している人でもデッサンめちゃくちゃ、ストーリーが適当、背景が白い、そんな「金もらってんだったらプロらしくしろ!」と石を投げたくなるような似非プロ作家には何回でも声を出して読んでほしいと思う。

もちろん、エロイカが好きな人にはたまらなくおもしろい本だし、一人の人間としての青池保子さんを知るのにも良い本だと思うので、興味のある人はぜひ手に取ってみてくださいませ。
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金八先生・・泣いた。
[2005/03/27 22:14] ひとりごと
ビデオにとっておいた金八先生の最終回を見た。

泣いた、泣いた。
生徒も、先生も・・・見ている私も。

「卒業式」というのはそうでなくても泣けるシチュエーションだ。大切に見守った生徒の巣立つ式。今までの喜びも悲しみもすべてが思い出として鮮やかによみがえる場。

しゅうと一緒に卒業を迎えようとひたすら待つクラスメート。
先生のためにと一丸となって自分たちの思いを伝える生徒たち。
離れていても、心を合わせて一人ソーラン節を練習するしゅう。

最後はきっと、本気でみんな泣いてたんだろうね。
その一つになった心がお互いの思いと寄り添いあい、一人一人の心を育てていく。金八先生の心も含めて。

なんだかんだいっても、金八先生は幸せだと思う。
自分の熱い思いを認めて見守ってくれる同僚がいて、心の叫びを真剣に受け止めて変わっていく生徒たちがいる。

やよのように「先生がいたから、学校、楽しかった」と言ってもらえることがどんなに幸せか。「先生、やめないで」と真剣に訴える子どもたちがいることがどんなに幸せか。

生徒を見守るのは先生の役目だけど、生徒に育てられ、気力をもらえるのは先生の喜びであり、財産なんだよね。

「今からがスタート」といって新しい生活へと飛び立っていった生徒たち、それは金八先生も同じことだった。

しゅうの新しい旅立ちも、喜びにあふれたものではなかったけれども、納得のいくものだった。
今回のテーマのひとつである「ドラッグ」の恐ろしさを訴え、「命」の大切さ、「生きる」ことの尊さを伝える最終回だったんじゃないだろうか。

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オフ会の楽しさ
[2005/03/26 23:48] 友だち
昨日の夜が銀座で飲み会だったので、「金八先生」の最終回のビデオを録画してもらったものを見て感想を書こうと思っていたのに、息子にテレビを占領されていて見られないので昨日のオフ会のことを。

「オフ会」って聞いたことない人もいるかなぁ。まだインターネットが今ほど発達していなかった時代に「パソコン通信」というネット交流の手段があった。テーマに分かれて会員登録制の「フォーラム」があり、その中にいくつかの「会議室」があって、好きな会議室に入っていき、そのメンバーと文字での会話を楽しむ。会員制の掲示板みたいなものかなぁ。

「オンライン」で仲良くなったメンバーが実際に会うことを「オフライン」の会・・・「オフ会」と呼ぶのだ。

はじめてのオフ会はほんとにドキドキだった。顔がまったくわからないから出会えるかから心配。でも、「初めまして」と挨拶したそのすぐあとから「この間のあの話さぁ・・・」と長年の友にあったような打ち解け方をするから不思議な光景であり、すごく新鮮な感動だった。

昨日のオフ会はそのパソコン通信時代に知り合ったメンバーで、年代も近く、もう長い人は10年来のつきあいになる。冬は一緒にスキー、夏は一緒にキャンプ、誰かが出張などで近くに来ると言っては飲み会。ほんとに温かくて気持ちのいい人たちばかりで、一番おいしいお酒の飲めるメンバーだ。

実は昼間の部もあって、奥様メンバー4人でランチオフをした。

こちらの話題はもっぱら子どものことだった。進学、おしゃれ、勉強、家族でのお出かけなど、同じ世代の子供を持つ母親の顔で会話が弾んだ。

夜の銀座では、どっちかというとみんな対等の一人の人間としての会話が弾んだ。このメンバーが気持ちいいのは、そういうところもあるからかもしれない。「どこか」や「誰か」の所属としての関係を越えて、それぞれの個性を尊重し合っているからなんだなぁと思った。

いつまでも、いつまでも大切にしていきたい大切な「仲間」であり、この出会いは私にとっては宝物なのだ。

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オフ会
[2005/03/25 23:00] 友だち
20050326102402
ネット仲間が北海道に転勤することになったので、銀座で送別会をやった。久しぶりの人、懐かしい人、みんなに会えてうれしかった。
このメンバーは気兼ねなく付き合える気持ちよい人々で、楽しいひとときを過ごすことができた。
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今日のマンガ
[2005/03/24 23:20] マンガ・アニメ
otogis.jpg

ひかわきょうこさんの新作マンガの2話目。
題して「お伽もよう綾にしき」。
LaLaの別冊付録の60ページの冊子である。

ひかわさんは心優しいストーリー展開と、生き生きしたキャラクター作りが上手で、今やこれほどに「女の子」の微妙な心理を描ける人は少ないのではないだろうか。

「古い」といわれるかもしれないけど、「少女漫画」の王道を独特のムードの中に描くことのできる貴重な漫画家だと思う。

前作の「彼方から」は異世界ファンタジーだったが、今度は昔語りファンタジーといった感じかな。

60ページがあっという間に感じるくらいに読んでしまって、あとにはいつものようなほのぼのとした思いが残る。この人の作品で後味の悪い思いをしたことはなく、ほんわかとした暖かさが伝わってくるのだ。

今回の主人公は、物の怪つきの「すず」という娘。そしてその「ととさま」の新九郎。なぜすずが新九郎をととさまと呼ぶのか、その出会いが描かれている。

18才の新九郎が、7才のすずに「ととさま」と呼ばれることを受け入れるまでの二人の気持ちの動きが丁寧に描かれている。

これから、どんな展開が待っているのか、今は行方不明になっちゃっている新九郎がはたして現れるのか、先が楽しみなマンガだ。

それにしても、この別冊だけを目当てにLaLa390円を購入するというのも何ともはや、である。コミックスがでるまで待てば良いんだけどなぁ・・・ひかわさんのためだけに390円というのはもったいない気もするんだけど、おもしろかったからよしとしよう。
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記念に。
[2005/03/24 01:30] 未分類
20050324013000
記念に古いテレビと新しいテレビの箱を並べてみました。
モブログの練習も兼ねています。
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新しいテレビ
[2005/03/23 23:31] ひとりごと
新しいテレビを買った。

今まで見ていたテレビは、私が大学の頃にバイト代で買ったテレビだった。下宿で一人で見るためのものだったから、15型の室内アンテナの付いた小さいテレビだった。

それでも、当時にしたらステレオのテレビなんて珍しくて、10万くらいはしたと思う。

よくもったものだ。思ったよりも長持ちして、何と24年間も頑張ってくれた。「ねえ、テレビ変えようよー、大きくしてよー」との子どもたちの訴えをものともせず、小さな画面でずっと家族の娯楽の中心になってきてくれた。

先日、突然画面が乱れて色が青くなってしまった。まだうつる、でもあまりにひどい色合い・・・。長年頑張ってくれただけに愛着も大きく、迷いもあったがついにテレビを買い換えることにした。

新しいテレビは、子どもの希望通り26型の大きな画面で、地上デジタル放送にも対応している。今まで小さくて見えにくかった字幕も大きく見え、画面が遠くからでもはっきり見える。もちろん子どもたちは大喜びだ。

でも、廃棄を待つ古いテレビがなんだか寂しそうで・・・。

今まで頑張ってくれてありがとう。おかげで楽しかったよ。そう心の中でつぶやいた。
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みんな昔は子どもだった
[2005/03/22 23:45] ひとりごと
学校物でもう一つのドラマ、「みんな昔は子どもだった」が終わった。

アイコ先生は娘に言わせると「理想の先生」だった。
一人一人の子どもを見て、その子の欲しい言葉を投げかけてあげられる、子どもの視点で物を考えられる先生だった。

でも、その先生も「強い大人」をめざして悩んでいたんだよね。

そして、いろんな意味で「大人の世界」「大人の事情」に振り回されてきた山村留学の生徒たちは素直な子どもらしさを取り戻して帰っていった。

「強い大人」になるために、それぞれのあるべき場所へと。

分校での教育は、教科学習では学べないたくさんのことを子どもたちに与えてくれたんだろね。でも、そんな分校も時代の波におされて消えていった。

最近の新聞で、「ゆとり教育」の見直しを求めている大人たちが多いという記事が出ていた。その一方で、学校に「生きる力」をつけることを望んでいる大人も多いという事実が付け足しのように載っていた。

アイコ先生と、森の水分校と、その村の人々や自然の中での勉強はまさに「ゆとり教育」のめざすもののような気がする。単なる教科学習の詰め込みの中では育たない「生きる力」なんだと思う。

ドラマはそれぞれの生きる場所に向かって力強く羽ばたいていく姿で感動的に終わった。

だけど、私はその感動と一緒に、単なる点数ではかる学力向上のために「ゆとり教育」を認めずに見直しを叫ぶ世論につぶされつつある今の教育のあり方を廃校になった分校が象徴している気がしてならない。

本当の「生きる力」はテストの点じゃあ、はかれないんだよね。

そういう意味で、「子どもの視点」でものを考えられる大人がもっともっといてほしいと思う。
「みんな昔は子どもだった」のだから・・・。
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結婚記念日
[2005/03/21 22:18] ひとりごと
今日は結婚記念日だった。

いったい何年目なんだろうと振り返ってみたら、何と20年目だということが判明した。w(☆o◎)wびっくり。

早いもんだなぁ・・・もうそんなになるんだぁ。

思えばいろんなことがあったけど、今は二人の子どもと一緒に家族4人でそれなりに仲良く過ごすことができることが何より幸せだと思う。

子どもが欲しくてもできなかった最初の5年間は、お互いいろいろなすれ違いもあった。もうダメなのかなぁと思った時に子どもを授かって、血のつながりのない二人の間を結ぶ存在ができた時、その存在が夫婦としての二人をつくりあげてくれた。

父親、母親としての苦労は大きかったけど、それ以上に二人の子どもの存在は家庭を育てる上でのしっかりとした核になってくれた。

4人での生活がいつまで続くかわからないけど、こんな毎日を大切にこれからも過ごしていきたいなぁと思った。
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深夜のコンビニへ
[2005/03/20 23:40] ドラマ・テレビ
最近は月に2回、深夜のコンビニに行くのが習慣になっている。

1:30に行くと、その日発売の雑誌を買うことができるからだ。どうしても見たいマンガを、当日の朝10時まで待てないんだよね~。

今日の深夜1:30,車でコンビニに行った。
雑誌コーナーの前に、まだひも解いていない雑誌が積み上がってるのを見て「来てる、来てる」とほくそ笑む。

今日の目的は3冊。

花とゆめ、少年ジャンプ、ビックコミックオリジナル。

花とゆめはもう何年来の読者なんだろう。今一番のお気に入りは「スキップ・ビート!」。前号では休載だったので、1ヶ月間があいて、早く読みたくて仕方なかった。
家について即ページをめくる。だんだん恋愛モードになってきて、ワクワク・・・そして最後のページでやられた。

読み終わったその瞬間からもう、次号が待ち遠しくてたまらない・・・なんて罪作りなマンガなんだろう・・・。(T_T)

ジャンプは息子のために買うのだけど、私も全部読んでいる。
今、ワンピースが楽しみなんだけど(コミックス全巻持ってたりする・・・(^_^;) )いろんな意味で全部を堪能している。

はじめの頃は、テニスの王子様も好きだったんだけどねぇ・・・いつの間にやらあり得ない技が出過ぎてねぇ・・・最近ではお笑いネタになっていたりする。

オリジナルはだんなのために買っている。でもやっぱり私も読んでいる。マンガというマンガには目を通してしまわなくては気がすまない性分なんだなぁ。ちなみに、娘がオリジナルの「あんこ坂のお医者さま」が好きで、ここだけは必ず読んでいる。(他の大人向けのシーンは目に入らないようにさりげなく気をつけていたりするのだけど)

しかし、深夜に3冊のジャンルの違うマンガをほくほく顔で買って帰る私を見て、店員さんはどう思っているのかなぁ。
怪しいやつ・・・とか思われていないだろうか。

まあ、なんて思われても私のマンガ好きは治らないけどね。
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ごくせん最終回
[2005/03/19 23:10] ひとりごと
ごくせんの最終回を見た。

「学校物」のドラマは数々あるけど、なんか純粋に娯楽物として楽しむことができたドラマだったかな。

純粋に生徒のことだけを考えて、自分のすべてをかけることができるヤンクミの姿は、ドラマとはいえうらやましい思いがする。

同じ「先生」を仕事にしている身としたら、理想を絵に描いたような爽快さがたまらなかった。最終回はそれを総決算したような感じだった。卒業式の場面ではやっぱりじーんときた。

いいなぁ・・・生徒と心と心で強くつながれて。

同じ学校物では、金八先生も次回最終回だけど、こっちもこっちで目が離せないでいる。金八先生の選択は、どうなるんだろうなぁ。金八先生のやりきれなさもわかるだけに、せつないよ。

先生にとって、生徒は張り合いであり、原動力であり、生きる力になる。生徒の笑顔のためには、どんなことでも頑張れる。だけど、それを守れなかった時の自分の無力さを感じちゃったら苦しいよね。

金八先生も、ヤンクミのようなすばらしい卒業式を迎えられるように、願わずにはいられない。
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携帯を変えた。
[2005/03/18 11:09] ひとりごと
携帯の機種変更をした。

もともと、そんなに機種にこだわる方ではないので、今のままで使えるうちはずっと変えなくてもいいと思っていた。
カメラもついてないけど、別にデジカメ持ってるからいらないし。

なのに、なぜか今、手元にあるのは新しい携帯。

実は、前から息子の携帯をmovaからfomaに変えることにしていたのだけど、今日変えに行った時に、息子が「一緒に新しくしようよ」とさかんにすすめるのについ乗ってしまったのだ。

なんだかんだいっても、新しい物は嬉しい。

息子と二人でこたつでにやにやしながら新しい携帯のボタンをいじりまわしてしばらく悦に入った。

わたしはずっとドコモのDシリーズを使ってきていたので、今回もデザインと使い勝手からD506iにした。

変えてみての感想。

iモードが早い。
画面が大きく、字も見やすくなった。
画像がきれいになった。

でも、着メロはデーターとして移すことはできないのね。
知らなかった・・・ショック。
音色はなんか、響きが前の方がきれいだったような・・・。

なんだかんだと設定していたら、あっという間にこんな時間になってしまった。

私は機械いじりが好きなので、しばらくは自分向きにカスタマイズするのに没頭するんだろうな。しかし、端から見たらまるで新しいおもちゃを買ってもらった子どもみたいかも・・・。

とりあえず、手頃なカメラ付き携帯を手に入れたので、今度はこのブログにももう少し画像を取り込んでいけるかな。乞うご期待。(^_^;)
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前向きに行こう!
[2005/03/17 22:57] ひとりごと
いろいろあった1日だった。

娘の卒業式だった。6年間皆勤という立派な記録付きの卒業だった。だんなが式に出て、ビデオを撮ってくれた。

しかし、自分の教え子たちも卒業だったので、私は自分の学校の卒業式に出た。明日が高校受験の発表日だから、緊張はまだあるが、生徒の涙に私も涙した。

4月からの生活は、一転したものになる。
職場環境が変わる。息子と娘も学校の環境が変わる。
正直不安がいっぱいな今の気持をもてあましている。

**********

帰ってきてパソコンの掲示板で、パソコン通信友だちの亡くなったことを知った。癌だった。
昨年も同じくらいに、癌でネット仲間を亡くしたのでショックだった。

今日亡くなった人はお子さんがまだ小さくて、まだまだ元気でいたかったろうにと思うと切なくなった。

でも、その人は自分のつらさ、病気から目をそらさずにいつも前向きな気持でいるように努力していたように思う。可能性を信じて、ネット上では明るく振る舞っていた。きっとその裏にはものすごい苦しみや悩みがあったのだろうけど・・・。

***********

4月からの生活には、ものすごく不安がある。逃げ出してしまいたい思いがある。

でも、私にはまだ努力できる場が残されているんだよね。苦しくても、生きて頑張って、その努力が実る喜びをいつか得るチャンスはあるんだよね。

今は、そのチャンスが与えられていることに、生きて命が与えられていることに感謝して、前を向いて歩こう。新しい世界へと羽ばたいていく子どもたちといっしょに。

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初体験
[2005/03/16 22:15] 子育て
無理矢理の初体験だった。

何がって・・・美容院です。

小6にもなるのにおしゃれっ気全くない娘は、今まで「ママやって~」と、カットはすべて私まかせ。肩まで伸ばしたストレートのセミロングの髪を夜お風呂で洗って、いくら言ってもドライヤーをかけずにぬれたまま寝るので何となくぼさぼさ。

「美容院に行きなさい」というのに「いや」とにべもなかった。

しかし、明日は小学校の卒業式なのだ。
みんなきれいにしてくるだろうに、やぼったい髪じゃやるせない。

そこで、美容院に予約を入れ、買い物に連れ出しついでに無理矢理連れて行くことにした。

最後まで「いやだ~」と抵抗していたが、美容師さんにちゃんと話をつけてあげるから、そばについててあげるから、といってやっと引きずっていった。

厚ぼったい髪をすいてもらい、きれいにそろえてカットしてもらってドライヤーでストレートに整えた髪はさらさらつやつやで、「きれいになったじゃない」と思わずほめた。

照れくさそうに笑ったので、気に入って「次も美容院に行く」って言うかと思った娘が、帰りがけに言った言葉は「やっぱりママにやってもらいたい」・・・。(^_^;)

安上がりだって喜んでいいものなのかなぁ・・・。
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ピンクが好きなのに
[2005/03/15 11:58] 子育て
私はピンクが好きだ~!

ピンクとは、もちろん「色」のピンクであって、「色っぽい」ピンクをタイトルから想像した方、すみません。

私は、ピンクが好きなのだ。

だから娘が生まれた時、「ピンクの服が着せられる」という嬉しさにふるえたものだ。

もちろん、自分の若い頃はピンクをよく着た。
でも、もうピンクが似合う歳でもなく、ゆえに、自分の娘に夢を託した。

写真の中の、一年生の入学式の時の娘は、母の願い通りピンクのツーピースを着て緊張の面持ちで立っていた。

しかし最近娘と服を買いに行くと、ピンクの色やかわいい柄をすすめる母をしりめに、娘は黒や焦げ茶の服を選ぶ。ほぼ母と同じくらいの身長になって、最近は子供服には気に入った色がないと大人ものの小さいサイズの物を選ぶ。

母の夢であったピンクとか、かわいいスカートとかは見向きもしないのだ・・・。

いつの間にか母の読むマンガを読んでいっしょに楽しむようになった娘、最近は母のよく着る黒を好んで着るようになった娘。
子ども体型からだんだん少女らしい丸みをおびた体型になってきた娘。

ピンクからの卒業は、子どもから少女への成長のしるしなのかもしれない。

・・・あさってには、そんな娘がセーラー服を着て小学校を卒業する。
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大人買いしたマンガ
[2005/03/14 22:51] マンガ・アニメ
今日は違うテーマで書こうと思ったけど、昨日のオタクつながりでマンガの話題。

大人になって嬉しいことは、自分の好きなマンガを自分で好きに買うことができること。
古本屋めぐりにしたって、車が無くちゃできないよなぁ。

で、最近大人買いしたまんがのこと。

Dr.コトー診療所(1~16巻)
 前から読みたかったんだけど、試しに1巻買ってはまって一気に16巻まで。家族みんなで回し読みした。
本誌では第2部の衝撃的なはじまりもあり、今後も続刊を買ってしまいそう。

ごくせん(1~10巻)

 コンビニの特選本をなんの気なしに買って読んだらおもしろくて、コミックスにも手を出してしまった。高かった・・・。
ちなみに、同じ作者の「研修医なな子」も4巻までの文庫本を買ってみた。おもしろかったけど、ごくせんほどのアピールがなかったかな。

パタリロ!(1~11巻)

 昔読んでたのを思い出して文庫本1巻購入。息子がはまって続きを要求され、つい11巻まで購入。しかし、40巻まで出ているので、今後はどうなるかなぁ・・・。

YAWARA!(17~29巻)

 16巻までは、以前に買ってあったのが家にあったんだけど、そこで止まってたのよね。古本屋めぐりでめでたく全巻そろいました。浦沢さんのマンガは、シリアスもおもしろいけど、コメディタッチが好きだなぁ。

これで、完全にマンガ専用の本棚がいっぱいにあふれてしまった。これからどこにしまおうかなぁ・・・。
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けっこうオタクチックな過去
[2005/03/13 23:34] ドラマ・テレビ
自分のホームページのコンテンツを増やすことにした。

題して「マンガの本棚」。
自分のマンガ遍歴を記事にしようと思いついた。

さて、いざ書こうと思ったら、最初はざっと書こうと思っていたのに、どんどん欲が出てきてだんだん細かく詳しくなりつつある。おまけに、「アトム」世代なので、マンガとアニメは切り離せない。

結局、マンガだけでなくアニメの流れも書くことにしてしまった。

とりあえず記憶のうすい小学生時代は大まかにまとめたが、まだまだこれから内容がふくらみそうな勢いなのだ。

特に、「海のトリトン」に惚れたあたりからあやしげになってくる。イルカに乗った緑の髪の少年にあこがれて、グッズを集めた記憶が鮮やかによみがえった。

高校生の時には、お話しを収録したLPレコードやらロマンアルバムやら収集した。同じくトリトンが好きな友だちと、イラストの交換もした。

大学の頃には、「宇宙戦艦ヤマト」と同時上映した「トリトン」の短縮版見たさに映画館にも行ったし、セル画に描きおこしてみたりもした。

大人になってから、初めてファンクラブのできたアニメが「海のトリトン」だということを聞いて、「時代が時代だったら、私もフリマかなんかに出入りしてたのかもしれない・・・。」と、現在もマンガ収集に明け暮れる私は思うのだ。

もしかしたら、私って、「オタク」といわれる人々のはしりなのかも・・・。(^_^;)
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とにかくやってみましょうか。
[2005/03/12 21:44] ひとりごと
まだよくわからないけど、とりあえずブログデビューしてみることにした。

友達のページ見ててやってみたいなぁと思っていた。
ホームページを更新するよりも気楽にできそうだし。

何よりも、ホームページを見に来てくれた人と掲示板よりも気軽に交信できそうなことが気に入った。

毎日生きてて、いろんなことを感じる。
そんなつぶやきを、誰かと共有できたらな・・・。

そんな思いでとにもかくにも始めてみようと思う。
よかったら、いっしょに楽しんでくださいませ。

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