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「干物女」のどこが悪い?
[2007/07/18 09:36] ドラマ・テレビ
最近「干物女」という言葉が流行っているとか。

独身の若い女性が恋愛も捨てて自宅でグーたらしている様子を「枯れている」ということから「干物」にたとえたらしいけど…。

これって、女性をばかにしてない?

何で自宅でひとりでいるときまで気を張ってきちんとしていなくちゃいけないの?
化粧なし、いいじゃない。
ぐーたら、いいじゃない。
その時につきあっている人がいなかったら、別にそれはそれで良いじゃない。

女性はいつも身だしなみをちゃんとして、自分の身の回りの整理整頓きちんとしておかなくちゃ、なんて大和撫子の考え方をいつまでも押しつけてるだけじゃない?

そもそも、わたしは女性の身だしなみのひとつが「化粧」というのが非常に気にくわない。

何で女性だけ、あんな皮膚呼吸を妨げる行為をしなくちゃいけないか。
実際、私は化粧をすると肌がだんだん悲鳴をあげてくるのを感じる。
化粧にかける時間、お金…そんなのあったら本一冊買って読んだ方がよっぽど自分のためになると思っている。
表面だけ飾っても、中身のない人間はいつかはがれるから…。

独身男性は部屋きたなくても「男は当たり前」のような感覚があって、何で女性だといけないのだ?

そもそも、何でこうなっていくのか。
女性だって今はかなりのストレスの中にいる。
社会の中に出ていって、男性と同じプレッシャーの中で生きている。

いや…いまだにはびこる女性蔑視の意識の中で、むしろ風当たりは強いのではないかと思う。

そんな中で生きていくために働いていたら、自分の部屋に帰ってぐうたらしたくなるの当たり前じゃない。部屋の中で何してたって、別にいいじゃない。

ドラマでは、どうせ「干物女」と呼ばれるヒロインが恋愛かなんかしてきれいになっていくのを描くのだろう。要するに「干物」は醜悪…なのだ。

でも、人間誰しもいつでもきれいにして、いつでもきちんとして…なんて無理なのだ。

どこかにはぐうたらな自分がいて、どこかでそれを出さない限りはいつかパンクする。だからぐうたら大いに結構、だとわたしは思う…必要なときにさえ、きちんと出来たらね。

いやなのは…不快なのは、みんなにこうやって「完璧」を求め、みんな同じようにしっかりきれいにきちんとすることを要求すること…。「干物女」という言葉でそういう人間を見下すことで。

もう一ついやなのが、なぜ女性に「美しさ」を求めるのに女性が「干物」といわれる状態になるのかを見ないこと。

もともと、人は自分をきれいにしたい。人目も気になる。誰もが好んできたない部屋にいたい訳じゃない。なのに、なぜそれが「出来ない」状態になるのか…。
女性に美しさを求めるならば、女性が「美しくありたい」状況にすればいいのだ。
逆を返せば、「美しくいたい」と思うだけの余裕がない…というのが実情なのに、それを見ないでただ「枯れている」現象に目を向けてそれを「干物」と見下す。

美しくあって欲しかったら、それだけの余裕をもたらせばいい。
それが出来ない現状を、見直すべきなのだ。…これは単に「個人」の問題じゃない。

その辺がドラマに描かれればたいしたものだと見直しもするけど…。

女性も、男性も、余裕がない今の社会。
どこかで心が枯れていく人達の状態を、このままにして置いていいのだろうか?

それが一番大きな問題だと、わたしは思う。
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すごいぞガチャピン!
[2007/05/04 03:10] ドラマ・テレビ
今日のニュースは明るい話題。(o^-^o)

☆。・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜

ガチャピンがエアギター決勝進出!
(デイリースポーツ - 05月03日 11:10)

 BSフジの「ガチャピンclub」などに出演するガチャピンが2日、都内で行われた「エアギター2007 第二回東京地区予選」に特別枠で出場。お気に入りアーティストというB,zの「ギリギリchop」をテーマ曲に見事なパフォーマンスで8月11日に行われる決勝戦に進出した。
 “芸歴”35年のガチャピンは、17人の出場選手の最後に登場。俊敏なステップやひざをついてエアギターを弾くなど華麗な動きを披露した。優勝こそ逃したが、2位で予選を突破した。
 わずか1週間の練習で決勝進出を果たしたガチャピンは「僕にしては上出来です」と満足げ。特別審査員を務めた昨年の世界大会優勝者のお笑いコンビ・ダイノジの大地洋輔(34)は「恐るべしです。カリスマ性でいったら十分じゃないですか」と突然のライバル出現に驚きを隠せなかった。

☆。・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜

ほんとにすごいよね…ガチャピンって。

子供が小さい頃一緒にポンキッキ見ていたけど、スキー、スノボー、ダイビング、ドライブ、etc。何でもこなしちゃう。

あれだけの大きな体でほんとすごい。

感心していたら今度はエアギターですって。

でもガチャピンだったらやってくれそうだと思う!!
みたいなぁ~、ガチャピンのエアギター。

どこかテレビでやるんだったら絶対に録画しておこう。(o^-^o)


たまにはこんな楽しい話題も欲しいよね。(^_^)v
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今期のドラマ
[2006/10/30 11:27] ドラマ・テレビ
最近はテレビほとんどリアルタイムで見ていない。
本来はテレビ嫌いじゃないんだけど、音のするものがあるのは今の生活にはちょっといや。なので、ビデオにとっておいたものを後から見たいときに見ることに。

さて、今期は非常に興味深いドラマがいくつかある。

「Dr.コトー」
これはもう、コミックスはすべて買って読んでいるし、作者のマンガ家さん自体が好きなので(彼のHP見るとわかるけど、すごくあたたかい人だと思う。)毎回楽しみ。役者さんも結構はまってるし。特にコトーののほほんとしながらも新のある感じ、よくやっていると思う。

「のだめカンタービレ」
これもコミックス読んで結構好きだったんだけど、でも、あの世界をドラマ化って・・・無理じゃない?って思ってたのに、結構いい出来じゃないですか。
ドラマはドラマとして楽しめる感じ。
何と言っても、千秋の飛行機恐怖症のトラウマの場面で出てくるあのおもちゃが一番のツボだった。(^_^;)

「僕の生きる道」
娘のクラスの生徒が、これきもい、って言っていたそうなんだけど…でも、これを真剣に見て欲しいなって思うなぁ。特に中学生くらいの多感な子どもに。
自閉症っていろいろな症状があるから、くさなぎくんのやっている役が「自閉症なんだ」って思われたくないけれど、でも、「障害」と言われるものを持っている人たちを特別視しないで、あれも「個人差」のひとつだって思って欲しいと思うんだな。
仕事上、たくさんの「障害」ある生徒や人たちとかかわってきたけど、「障害」のひとことで片づけられるのは悲しい。「普通」と「障害」の違いってなんだろう?ずっとそれを言い続けたかった。

だから、ああやってドラマ化することはどんどんやって欲しいと思う。「興味本位」ではなく、まじめに取り上げているのでとてもいいと私は思う。

「普通」だと思って優越感持っている人たちがたくさんいるけど、「普通」ってなんなんだろうと私はいつも思う。だって、一人の人間「完璧」なんてことはない。視力が悪かったり、体力がなかったり、勉強が苦手だったり、人前で上がっちゃったり、虫歯があったり…そんなもののひとつとして「障害」と言われているものを見て欲しいと私は思うんだな。

「普通」だという意識の上にあぐらをかいている人よりも、「障害」というものを背負っている人たちから教わったことは山ほどある。それは「生きる」ことに対して、より真剣にあるからなのかもしれない。

息子はとにかく、涙が出るほど感動した、と毎回楽しみに見ている。

もっともっと、こういう「普通に生きている」障害を持ったと言われている人たちを優しい目で描くドラマが増えるといいな、と思う。

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古畑任三郎vsSMAP
[2006/10/10 00:05] ドラマ・テレビ
今日は、1日テレビがつきっぱなしだった。
午前中、昨日まで風邪で寝込んでいた私をだんなが部屋に見舞いに来てつけた時にやっていた駅伝を見始めてから珍しくテレビを見始めたのがそもそも。

いつもはテレビなんか一人で見ないのに。

で…偶然そのままチャンネルを動かしていたら始まった「古畑任三郎」につい見入ってしまった。

それが、きっと相手がSMAPだったからかもしれないね。

コンサートの場面とか見ながら、ついこの間のSMAPの実際のコンサートが思い出されて、なおさら身近に感じたからかもしれない。

なんか、ラストがすっごくいいかんじだったと思う。
5人を上手に使っていた感じ。
5人と田村正和のやりとりがなんだかすごくおもしろかった、でも、やや既視感を感じたのはまあ…気にしない、気にしない。(^_^;)

さて、その後のニュースで急に現実に帰ってしまった。

そう、今日の朝からずっと流れているニュース。
北朝鮮の「核実験」のニュースだ。

それを、誇らしげに語る北朝鮮のニュース画面を見ては何か空恐ろしいものを感じてしまう。
北朝鮮については、教育に関してもかなりいろいろな話題が耳に入ってきている。情報操作の恐ろしさを身近に感じてしまう。
力業ではなく、人間として、同じ地球に生きるものとして、気持ちを通じさせることが出来るのか??

ただ祈るしかできないのだけれど…。
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マイボス マイヒーロー<最終回>
[2006/09/17 02:43] ドラマ・テレビ
…………久しぶりに泣いちゃった………。

「マッキー」が退学になってしまって、悔しくて眠れなかった次の日、担任の「鉄仮面」先生との面会の時。

あれだけ頑張ったマッキーが、「大好きな学校」を守るために「やくざの跡継ぎ」としての立場を公にされても体を張った。けれども、その代償は「退学」。

仕方ないだろうとは思うけど、でもあれだけ頑張った「学級委員長マッキー」の退学………それも卒業式の直前に。

留置場の面会室で、「マッキー」の顔になって「先生」に頭を下げる。「俺に初めて本気でぶつかってきたやつは初めてで嬉しかった」と涙を流す。
それに対して先生も、「あなたは私の生徒だから」と変わらぬ気持ちを返す。



………ダメなんです。私。
こういう場面になるとやっぱり自分の今までの生徒とのやりとりがフラッシュバックして重なって……。

私も、いわゆる「いたずらっ子」とか「ガキ大将」っていうのが好きなんですね。手を焼かせる子は、ある意味生命力に満ちている。そのイタズラも、大騒ぎも、何かしら意味を持っているんだと思うんです。

だから、そうやってアピールしてくる子に対してはばんばんぶつかっていくのが好きなんです。相手も本気で返してくるから。そして、一度信頼関係を持つと、そういう子は徹底的に信用してくれるんですね。

だから、卒業式とかで「先生、ありがと!」とか「楽しかった!」って言われると、それが何よりも嬉しかったりして………。

そんなことを考えていたらマッキーの辛さも先生の思いもなんか実感として伝わってきて………。思わずほろり。

一緒に見ていた娘も、「なんで~~~?こんなのあり~~~~?」と叫んでいました。(^_^;)

最近は、一人暮らしをしているのでほとんどテレビを見ないのですが、今日は息子が出かけていないしだんなは運動会でその後の飲み会もあって帰ってこないので、娘が一人になるから家にいましたので久しぶりにリアルタイムで見ました。

いつもは家に帰ったときにビデオで見るんですけどね。

最後はまあ、「よかったね~」って感じの終わり方でしたけど、ほんと、マッキーらしい………。(^_^;)

新しい「宙船高校」ではどんな生活をするのかな?
頑張れ!「マイボス」「マイヒーロー」!!(^_^)v


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