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【STOP!】機械的に送られる不快なコメント。
[2008/09/03 09:32] ひとりごと
新着メールに、今日もまたきた。
「ブログに新着コメントがあります」のお知らせ。

最近は、これをなるべく素速く見るようにしている。
ちゃんとしたコメントだとほっとするが、正直読んで気持ちの悪くなるものばかり。

そう……スパムの無差別に送られる品位を疑うようなコメント。


メールは最近結構減った。
これは多分、法的にいろいろ規制が出来、罰則もはじまったからだろう。

しかし、コメントは……。

このブログにも「ブラックリスト」設定が出来るようになっていて、不快なものははじから設定しているんだけど、すでにそれがいっぱいになってしまっている現状。

人が真剣に訴えているブログに対して土足で踏み込み踏みにじるようなコメントには正直かなり胸くそ悪くなる。
「人権侵害」とでもいいたくなるようなこの不快で無遠慮で無教養なスパムコメントを何とかすることは出来ないのだろうか?


ここまでに人の気持ちに嫌な思いをさせることを平気で出来るヤツ………。
自分の利益のために(ってこンなことが利益になるのかまったくわからないし、信じられないが)人の思いなどまったく意に介さないヤツ。

この行為は、許せない。

時間はただではない。
わたしは時間はお金払ってでも買いたい貴重なものだと思っている。

その時間をちょっとでもこんな無駄なことに費やすのは本当にもったいない。
……「損害賠償」請求したいよ………ほんとに。


ちなみに。
「ブラックリスト」に乗っているコメント先アドレスで、「osaka」とつくものが多いのは…何故でしょう?
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完結した名作と、完結させないで駄作になった、あれ。
[2008/07/08 12:40] ひとりごと
mixiニュースを見ていたら、こんな記事が目に付いた。

実は結末を知らない完結した名作コミックランキング
    ↑
クリックしたら、記事に飛びます。


一位は、Dr。スランプだそうで。

うん、せんべいさんとみどり先生が結婚したくらいまでは覚えているけど……。
その後どうなったかしら?(^_^;)

4位のタッチ。

私はカッちゃんが好きだったんで………。
彼が、事故死した時点で読まなくなりました。(^_^;)
故に、結末は知りません。。。

15位の動物のお医者さんは、連載時は確かに結末読んだはずなのに、覚えてなかった。
でも、コミックス買って持っているからちゃんと覚えております。


さて、これらの名作といわれたマンガでさえも。
結末は意外と覚えていないのにね。

どっちかというと、途中のエピソードが面白いものばっかりだから最終回だろうがなんだろうが、覚えているのだなぁ。
最後がどうなったか、なんてどうでも良いんだよね、きっと。
面白いから、許されるんだよね。


で。
最近知りました。

かつては演劇マンガの「名作」といわれた「ガラスの仮面」、再連載。

うたい文句は、「あの42巻の続きが読める」ですけど………。
そして、私はあの42巻まで、全部コミックス持っていますけど………。

42巻でてから、一体何年たったんでしょう?
だいたい、42巻の元になった「花とゆめ」の連載から、42巻がでるまで何年ブランクがあったんでしょう?

そして、連載の時の話と42巻との話のずれのひどさ。絵の劣化。
もう、見るも無惨なんですよね………。

かつては、「紫のバラの人」とか、しろめで言う「マヤ……恐ろしい子」っていう月影先生のセリフとか、かなりはやったけど。

なんか正直、もうどうでもいいや………って感じです。(^_^;)

あれはもう、思い出の中の一作品としてこれ以上いじらないで欲しいかも。
ってか、結末も、もうどっちが紅天女獲得しても、マヤと真澄さんがくっつこうが離れようが、なんか関係ね〜って気分です。

正直、読者のことなんか作者の頭の中にはもう、ないんだろうしね。
読者不在のマンガ、読む気にもなれないっす。

今回、連載再開しても、また途中でぶった切られて待ちぼうけ……
そんな可能性のある作品、読む気になると思うのかな………。

それに、ガラスの仮面……って言ってわかる人はずいぶん減っているような気もしなくもないし。


読者あってのマンガ作品でしょ?
読者を置いてけぼりにしちゃ、いけないよね………。
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また、値上げ………。
[2008/07/01 23:14] ひとりごと
昨日の夜。

セルフのスタンドのガソリン料金の表示。

「レギュラー170円」



さっき。

仕事帰りに見たら、同じスタンドのガソリン表示。

「レギュラー182円」




こんなにめちゃくちゃ値上がりしているのに、人々は前ほど騒がなくなった。

(値上げ前日のスタンドの行列は相変わらずだけど)

こうやって、だんだん何も感じないで受け入れるようになっていくのだろうか。

なんだか、ものすごく、怖い気がする………。



わたしは、一昨日、車に思い切りガソリン詰め込んだ。

その後、遠距離以外はもう、絶対に車に乗らないと決めた。

今日も、バイクで走った。

寒かった。まだ、風が冷たくて。

だけど、空気の匂いがする。

バイクにはいるのは4リットルだけだ。

2週間前に入れたけど、まだまだ走れる。

リッター48キロ走るから、このバイク。

寒いのは、厚着すればいい。

雨だったら、カッパを着ればいい。

やたらと高沸するガソリンに、甘んじるつもりはないから。

自分の工夫で何とかなる分は、いくらでも考えて頭使ってやっていこう。




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辛い人の立場に立ってみたら、こうならないと思うけど。
[2008/06/23 12:05] ひとりごと
某新聞社の教育相談を読んでいたら、こんな記事が目についた。



学校怖がる娘 どうすれば

 小学5年の娘は、姉が中学に進学した2年の時、学校を怖がるようになりました。1人で授業に出られるようになった時期もありますが、進級すると「学校行きたくない」となり、実質3年近く、教室で娘に付き添ってきました。今年はまだ教室に入っていません。保健室登校やフリースクールも嫌がっています。

 生活の切り替えがない毎日に疲れきっている自分がいますが、娘のことを思うとあきらめられません。担任は苦労をくんでくださっています。こんな風に付き添うだけで良いのでしょうか。

回答

 わが子に常に寄り添い続け、寝ても覚めても、娘さんのことばかり考えている親御さんの姿が伝わってきます。

 私は小学4年のときに不登校気味になり、理由もなく学校を休んでいました。毎朝、母が学校へ欠席の電話を入れると、「今日は学校に行かなくてもいいんだ」と安心したものでした。布団の中からそっと母の姿を見ると、母は私の心の中を見透かしているような気がしました。

 子供は親の姿に敏感で、親のさりげない言動にも何かを感じるものです。

 今のあなたにとって、簡単にできることではないと思いますが、疲れきっている姿は、できるだけ娘さんの前では見せないようにしましょう。娘さんはあなたの姿や様子から何かを感じ、不安になるものです。子供の心を安定させるためにも、普段と変わりない親の姿を子供の前では見せるようにしましょう。

(中略)

 つらい状況ですが、わが子とできるだけ明るく接していきましょう。





回答者は、教育者。
読んでいて、なんかとても冷たい気持ちになっちゃった。

どうして、こんなに必死で頑張っているお母さんに、「頑張っていますね、辛いですね」って声かけてあげないのだろう?

きっと、このお母さんは、そういう言葉が欲しいんだよ……心から……。



不登校って、子どもも辛いよ、当然だよ。
でも、見ている親も、もっと辛いんだよね。

質問のお母さんって、たぶん、ものすごく辛くてたまらないんだと思う。
一生懸命頑張って、それでもどうしようもなくて質問したんだと思う。

だけど、この回答じゃ、救われないよなぁ………。

だって、子どもの前で平然と、いつもの親の姿のままにいなさいってことでしょ?
辛いこと1人でかみしめて、外に出さないでいなさいってことでしょ?

それが出来ないから相談したんだと思うのに………。


回答者が言っているように、子どもは親の姿に敏感だよ。
だから、なおさら、親が何も言わずに平然を装って頑張っていることもちゃんと感じ取っているんだよね。

それで、親が頑張っているのに、それに答えられない自分は悪い奴だって思って自分を責めるんだよね。

本当は、親も、もっと思いを出していいんだと思う。
自分も辛いし、悲しいけど、でも、おまえと一緒に頑張るからね、だから辛いけど一緒に泣いて悲しんで、そうしながら一緒に前に少しでも進んでいこうね……って、そう子どもに伝えていいんだと思う。

それを、親が平然として我慢していたら、子どもは何も言えなくなっちゃうのにね。


この相談したお母さんは、この回答読んで、もっともっと辛くなったんじゃないかなぁ。
自分の頑張りは、まだ足りないのかって、もっともっと自分を追い詰めちゃったんじゃないのかなぁ?

回答者は、自分の過去のことを持ち出したはいいけど、それはあくまでも自分の視点からはずれていないそれも、子ども視点のままの考えで。
親の視点に立っていないよなぁ………。

こういう回答が、平然と新聞に載っていたら……
同じようなたくさんの親御さんたちがみんな自分のこと責めると思うのに。


ああ……早く、こういうことに気が付いてあげて欲しい……
子どもも辛いけど、親だってものすごく辛くて答えを求めていることに。

親に対しての責任を求める社会の空気が消えない限りは、こういう親子の辛さや苦しみは決して消えてなくなることはないということに。
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崩壊している国、日本
[2008/06/13 11:09] ひとりごと
秋葉原の事件。
点滴での事故。

マスコミの報道。あくまでも「よその国の出来事」的な描き方。

高齢者問題。
低所得者に優しくない社会。

少子化だと騒ぐ割には、産科の閉鎖が続く国。

かつては「鎖国」で大々的な交流がなくても、
自分たちの足でちゃんと立っていた国、日本。

時代が違うし、鎖国がいいとは思わないから、
それがすべてとは思わないけど、
少なくとも「自分の足で立っている国」というイメージはいま、全くない。

国の人間が食べるものさえ、自分たちでまかなえない。
工場で作る物さえ、よその国の安い労働力に頼る。

本当にいい物を作ろうと思っても、金も手間もかかってしまうから
長く使えるものよりも、使い捨てして新しいもの買った方が安いから

すべてが流れ作業になって、
原材料から出来上がったものの表情までが一貫して見えなくなった。

ベルトコンベアーの最初と最後で、
一体何がどうなっていくのか、
それぞれの場所を担当している人間は知るよしもない。

だから、みんな、人のせいで。
自分の部署には関係ない。

学校で行われている教育も、流れ作業。
病院で行われている治療も、流れ作業。
家庭の食卓での食事さえ、流れ作業。
国会で国の明暗を決める、会議だって流れ作業。

子どもが大人になっていく、その大切な過程もみんな、流れ作業。


一生もののおつきあいがどんどんなくなっていく。
目の前を通り過ぎたら、もう関わりないものになっていく。

そんないまの世の中。



大量生産は、もうやめないと。
昔のように、一生ものを作り上げる職人にならないと。

日本の国中の人間が、
生きることに対して職人としての誇りを持たないと。

気が付いている人は、たくさんいて。
何とかしようと動いている人もたくさんいる。
だから日本はまだ死なない。

でも、早くしないと、手遅れになる。。
気が付いている人たちをきちんと支え、応援する、そんな日本にならないと。

日本は本当に、だめになる。
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